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ぎょぎょ! 行事

2020年9月11日 (金)

2020年9月5日 嘉義中会創立90周年記念礼拝へのメッセージ

 台湾基督長老教会嘉義中会が創立90周年記念礼拝を捧げます。2018年5月。同中会と宣教協約を締結した日本基督教団東北教区。ご招待を受けましたが、コロナ禍の状況で出席は困難…。そこで、保科隆東北教区議長が動画で「祝福メッセージ」を送信。過日、福島教会まで赴き動画を収録してきました。既に嘉義中会のfacebookには投稿済みです。明日の記念礼拝で会場には保科さんのメッセージが大映しになる予定。しかも動画には翻訳リードが付されます! おめでとうございます。またの再会を楽しみにしています。謝謝。再見。

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2020年9月3日 これ以上海を汚すな! 市民会議 資源エネルギー庁意見交換会

 午前中に会津を出立し、浜通りのいわき市へ。汚染水の海洋放出に抗う市民たちが申し入れて実現した「意見交換会」に出席。司会進行役の連れ合いの「お抱え運転手」としての参加でしたが、大いに学びました。政府からは同庁参事官が出席、臆することなく多角的で鋭い質問と意見を発する市民たちに、本当に励まされます。民主主義は「選挙権行使・投票行動」に止まりません。このような「場」を設定すること、意見を表明すること、政府を監視し、メディアをも見張ること…。どれもが民主主義の果実であるはずです。備えてくださった皆さん、ありがとうございます。NHKとTUFの夕刻報道を帰路の車内で見ました。報道にも感謝いたします。

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2020年8月18日 仙台から浪江伝道所へ

 仙台の会議を終え南下して浪江へ。3.11東日本大震災以来、活動休止中の教会、浪江伝道所を訪ねました。咲き乱れる美しい薔薇で、かつて別名「薔薇の教会」と親しまれたのです。「復旧復興のフクシマ」が、一体誰によって謳われているのか…を決して忘れないで欲しい。伝道所の直ぐそば、国道6号線は現在も四輪のみ通行可能でバイク、自転車、歩行者は通行できません。もちろん放射線量が高いため…。そこを「復興五輪の聖火ランナー」がリレーすることに…。その国道のすぐ脇に全面改装した小中一貫校が開校、どうやって国道を渡る? 子どもの健康は? 最新設備、人工芝の素晴らしいグランド。いまも続くフクシマの現実。嗚呼…。

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2020年8月17日 (月)

2020年8月16日 平和を語り継ぐ礼拝

 連れ合いのfacebook投稿記事をシェアします。父の健吉が12歳くらいだろうか。祖父母も伯母たちも親父も正装で記念撮影。それから70年後に同じ場所で一族が記念撮影…。全く異なる記念撮影…。

 今日の子どもの礼拝。2枚の写真は両方とも、義父、片岡健吉の生家前で撮られたもの。1枚は健吉の兄・片岡忠造の出征の時に、もう1枚は義父の逝去後、子どもや孫達が集まった時に撮られたもの。家族の、特に息子を戦争に送り出す時の両親の心中を考えると、胸が痛くなります。75回目の敗戦日を覚える礼拝でした。

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2020年8月10日 (月)

2020年8月9日 平和を語り継ぐ礼拝

 戦争体験を聴き平和を考える礼拝の二回目は樺太で少女時代を過ごした高橋京子さん。大の仲良しだったTちゃんが「内地」に帰ることに。大混雑する駅で笑顔で「絶対元気で会おうね」と指切りで約束して見送った京子さんでしたが、悲しくて泣きながら帰り道を歩きました。
 その後「船に乗れたかな、北海道に着いたかな」とTちゃんを思い出していましたが、彼女の乗った船が地雷に遭い、全員死亡したことを知りました。約2年後、京子さんも家族と一緒に、とても怖い思いをしながら船で北海道へ引き揚げてきました。
 「戦争はたくさんの悲しみや苦しみを生み出します。家に帰りたくても帰れなかった子ども達もおとなも、たくさんたくさんいます。私はいのちが与えられて、今日、みなさんの前でこのようにお話ができること、とても感謝しています。いのちを大切に、戦争は絶対起こしてはいけません。それよりも、話し合いができる社会を作っていきましょう」と子ども達に伝えてくださいました。

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2020年8月2日 ジョー・オダネルさんの写真

 『焼き場に立つ少年』で知られるジョー・オダネルさん。若松栄町教会を何度もお訪ねくださいました。毎年夏、礼拝堂はジョーの写真で満たされます。ジョーから託された平和を求め続けます。

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2020年7月31日 台湾基督長老教会嘉義中会から連帯のしるし

 信仰の友、台湾基督長老教会(PCT)の嘉義中会の皆さんが東北教区の諸教会を憶えてマスクをお届けくださいました。祈りの込められたマスク「一万枚」が教会に贈られます。既に東京渋谷の路上生活者に7,000枚、そして仙台の野宿生活者にも届けられます。神戸在住の郭世宗牧師が嘉義中会を代表して常置委員会(幹部会)に同席。大切に用いさせていただきます。ありがとうございます。謝謝。

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2020年7月28日 (火)

2020年7月26日 平和を語り継ぐ礼拝

 毎年夏になると、若松栄町教会では「焼き場に立つ少年」の写真で戦争と平和を伝えたジョー・オダネル氏の写真を礼拝堂に飾ります。そして、教会につながる人々から戦争の体験を聞き、平和を考える礼拝を持ちます。
 この礼拝の始まりは数年前のイースター祝会で「人生の中で一番美味しかったものは?」と尋ねられた教会員から「(戦争中に食べた)おにぎり」との答えがいくつかありました。でも、食事に困ったことがない子どもたちは不思議そうな表情でした。日本が戦争に負けて75年が経ちました。体験した人と戦争を知らない人が一緒に平和を考えるとても大切な時です。
 第1回目の今日は喜多方市にお住まいのKTさんのお話でした。赤ちゃんの時に戦争があったので記憶はありませんが、平和を作り出す活動を長年続けています。お手製の紙芝居「青い眼の人形」を通して、「戦争を始めるのは人間、だから戦争を終わらせることができるのも人間。そして、戦争を始めないように話し合うことができるのも人間。みなさんは大きくなったら『戦争はもうしない』と誓った日本国憲法をよく学んでくださいね」とお話してくださいました。第2回目は少女時代を樺太で過ごしたTKさんです。そこで目撃したこと、そこで一緒に生きていた人々のお話をしてくださいます。

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2020年7月23日 汚染水を海に流すな! 海の日スタンディング

 会津から浜通りのいわき市へ、「海の日アクション2020」に夫婦で合流。県内各地から30名の仲間と共にスタンディングで意見表明してきました。300部準備したフライヤは全て配布完了。この4月にいわき市の教会に赴任したOK牧師美穂ご夫妻とも再会し、嬉しいランチタイムでした。連帯!

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2020年6月29日 (月)

2020年6月28日 花の日美術展〜愛唱讃美歌プレゼント〜ライブ

 先週に続いて礼拝堂がギャラリーに! 恒例の「花の日美術展」は日程を延ばして三週間開催です。素晴らしい力作が礼拝堂を彩っています。7月誕生日を迎える教会員の愛唱讃美歌をプレゼント。子どもクワイアはライブで歌声を、そして持参した花々を大人にプレゼントしてくれました。ありがとう!

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