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2020年8月

2020年8月17日 (月)

2020年8月16日 平和を語り継ぐ礼拝

 連れ合いのfacebook投稿記事をシェアします。父の健吉が12歳くらいだろうか。祖父母も伯母たちも親父も正装で記念撮影。それから70年後に同じ場所で一族が記念撮影…。全く異なる記念撮影…。

 今日の子どもの礼拝。2枚の写真は両方とも、義父、片岡健吉の生家前で撮られたもの。1枚は健吉の兄・片岡忠造の出征の時に、もう1枚は義父の逝去後、子どもや孫達が集まった時に撮られたもの。家族の、特に息子を戦争に送り出す時の両親の心中を考えると、胸が痛くなります。75回目の敗戦日を覚える礼拝でした。

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2020年8月10日 (月)

2020年8月9日 平和を語り継ぐ礼拝

 戦争体験を聴き平和を考える礼拝の二回目は樺太で少女時代を過ごした高橋京子さん。大の仲良しだったTちゃんが「内地」に帰ることに。大混雑する駅で笑顔で「絶対元気で会おうね」と指切りで約束して見送った京子さんでしたが、悲しくて泣きながら帰り道を歩きました。
 その後「船に乗れたかな、北海道に着いたかな」とTちゃんを思い出していましたが、彼女の乗った船が地雷に遭い、全員死亡したことを知りました。約2年後、京子さんも家族と一緒に、とても怖い思いをしながら船で北海道へ引き揚げてきました。
 「戦争はたくさんの悲しみや苦しみを生み出します。家に帰りたくても帰れなかった子ども達もおとなも、たくさんたくさんいます。私はいのちが与えられて、今日、みなさんの前でこのようにお話ができること、とても感謝しています。いのちを大切に、戦争は絶対起こしてはいけません。それよりも、話し合いができる社会を作っていきましょう」と子ども達に伝えてくださいました。

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2020年8月2日 ジョー・オダネルさんの写真

 『焼き場に立つ少年』で知られるジョー・オダネルさん。若松栄町教会を何度もお訪ねくださいました。毎年夏、礼拝堂はジョーの写真で満たされます。ジョーから託された平和を求め続けます。

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2020年7月31日 台湾基督長老教会嘉義中会から連帯のしるし

 信仰の友、台湾基督長老教会(PCT)の嘉義中会の皆さんが東北教区の諸教会を憶えてマスクをお届けくださいました。祈りの込められたマスク「一万枚」が教会に贈られます。既に東京渋谷の路上生活者に7,000枚、そして仙台の野宿生活者にも届けられます。神戸在住の郭世宗牧師が嘉義中会を代表して常置委員会(幹部会)に同席。大切に用いさせていただきます。ありがとうございます。謝謝。

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