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2020年7月28日 (火)

2020年7月26日 平和を語り継ぐ礼拝

 毎年夏になると、若松栄町教会では「焼き場に立つ少年」の写真で戦争と平和を伝えたジョー・オダネル氏の写真を礼拝堂に飾ります。そして、教会につながる人々から戦争の体験を聞き、平和を考える礼拝を持ちます。
 この礼拝の始まりは数年前のイースター祝会で「人生の中で一番美味しかったものは?」と尋ねられた教会員から「(戦争中に食べた)おにぎり」との答えがいくつかありました。でも、食事に困ったことがない子どもたちは不思議そうな表情でした。日本が戦争に負けて75年が経ちました。体験した人と戦争を知らない人が一緒に平和を考えるとても大切な時です。
 第1回目の今日は喜多方市にお住まいのKTさんのお話でした。赤ちゃんの時に戦争があったので記憶はありませんが、平和を作り出す活動を長年続けています。お手製の紙芝居「青い眼の人形」を通して、「戦争を始めるのは人間、だから戦争を終わらせることができるのも人間。そして、戦争を始めないように話し合うことができるのも人間。みなさんは大きくなったら『戦争はもうしない』と誓った日本国憲法をよく学んでくださいね」とお話してくださいました。第2回目は少女時代を樺太で過ごしたTKさんです。そこで目撃したこと、そこで一緒に生きていた人々のお話をしてくださいます。

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