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2019年3月

2019年3月26日 (火)

2019年3月23日 被災者支援センターエマオの8年を感謝する会

 東日本大震災直後の3月15日に活動を始めた被災者支援センターエマオ。この8年間、日本中はもちろん海外からも深い祈りと具体的な支援で支えられました。心から感謝いたします。エマオの営みはこの3月末でひと区切りとなります。もう8年…まだ8年…。これまでのお支え本当にありがとうございます。


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2019年3月11日 大阪教区 3.11震災8周年を覚える集い

 この日は大阪にいました…。集いに参加くださったYさんの報告を感謝してシェアします。
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 今日の午後は大阪教区の「3.11震災8周年を覚える集い」(於・天満教会)に参加。礼拝の後、会津・若松栄町教会の片岡謁也牧師の講演会があった。
 事故前と事故後で大きく変わった片岡ファミリーの物語。奇しくもこの日は謁也先生と輝美さんのご結婚記念日でもあり、ご家族のスタートの日でもあったと。震災直後のご家族のこと、東北教区の牧師のお仲間と立ち上げたエマオのこと。
 全国から寄せられる支援物資は一旦新潟の教会に集められ、そこから何度も何度もエマオを目指して運搬されたという。すでにレント(受難節)のこの時期、その車の中にイエス様も共におられたことを今も確信していると謁也牧師は語られた。大阪教区も直ちにエマオにパソコンを送り、その後必要とされる健康相談のために、チェルノブイリの事故後何度も現地に足を運び放射能に関する多くの知識と情報を有する山崎医師を福島に派遣されることになる。
 山崎医師を迎えて相談の場を用意する会津放射能情報センターは、これまでの「数値の収集と情報の発信」、「人の思いに寄り添う」ことを大きな柱としつつ、テーマを「安全かどうかは私が決める」から「安全を確認するために測定を続ける」へ、「あなたはひとりではない」から「命を守るために私たちはつながる」へと発展させることを掲げて活動を継続しておられる。レントゲン室では0.6цシーベルト/hという基準(しかも撮影は一瞬)なのに、福島医大の中庭では0.680цシーベルト/hと、レントゲン室より高い線量が測定されたこと。
 モニタリングポスト撤去の動き、環境省による汚染土の再利用(公共事業として)の方針策定、排気筒解体計画の行方、汚染水の海洋投棄の目論見など、片時も気を抜けない「安全神話」から「安心神話」へと誘う国や県の動きにも向き合い続けていること等々。参加者はただ静かに耳を傾けた。何度もこぼれる涙を拭って。
 最後に謁也牧師は一人ひとりの異なる物語にぜひ出会ってほしいと、映画『福島は語る』を熱く紹介された。私は阪神・市民放射能測定所主催の上映会で観る機会を得たこのドキュメンタリー映画。ぜひ多くの方々に観てほしいと改めて思った。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2125667990847222&id=100002121265855



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2019年3月8日 フクシマ現地研修のガイド

 米国合同教会(UCC)の東アジア担当幹事が来日、朋友ジェフも加わってフクシマ現地研修の案内へ。山木屋小中学校〜浪江伝道所〜請戸漁港〜なみえ創成小中学校(旧浪江東中学校)などを訪ねました。現在も広大な立ち入り禁止区域、四輪車は通行できるが被曝するため「二輪車通行禁止」の国道6号線を「五輪聖火ランナーが走る」というこの現実…。怒!


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