2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »

2017年12月

2017年12月26日 (火)

2017年12月24日 クリスマス燭火礼拝

 夜はロウソクの灯火に満たされ光と歌声の礼拝。今年は丸一日のお祝いで嬉しいね。燭火礼拝の後、精鋭8名でキャロリングに出掛けクリスマス讃美歌をプレゼントするのです。クリスマスおめでとう。

1_2 2_2 3_2
4 5 6

2017年12月24日 クリスマス祝会

 礼拝後はいつものようにポットラック(持ち寄り)パーティー。お腹もこころも満たされます。ありがとう。七面鳥もしっかり二羽焼き上がり確かにお命いただきました。朗読劇、ナオミ会の讃美歌合唱、津軽弁クイズ、イングリッシュ・アカデミー、そして会津子どもクワイアのライブも大盛りあがりです。今年もサンタさんが来てくれました。子どもだけでなくナオミ会にもドリンクのプレゼント。ファイト〜いっぱつ!

Photo_13 Photo_14 Photo_15
Photo_16 Photo_17 Photo_18

2017年12月24日 クリスマス礼拝

 子どももおとなも一緒にクリスマス礼拝。ええ、まずは礼拝から。会津子どもクワイアと教会聖歌隊の献歌もとても素敵です。「平和の挨拶」で握手しながら一緒に礼拝できる喜びを味わいます。

Photo_10 Photo_12 Photo_22
Photo_19 Photo_20 Photo_21

2017年12月14日 神出鬼没のフォトジャーナリスト

 辺野古にも高江にもフクシマにも、そしてここ会津若松にも! 美味しい夕食ご一緒できました。腹ぱんぱん。
1 2 3

2017年12月12日 いよいよ本番

 午前5時から除雪機フル稼働で2時間半の雪片し。ここ会津もいよいよ冬本番となりました。右肩に少々痛みはあるものの「除雪機を操れる幸せ」に満たされています。もみの木と松の剪定も終えてひと安心です。よしっ!

2017年12月8日 劇的! Before & After

 1月で丸一年になります…。松の木に積もった「氷の塊」を突いて脚立から自らが落下、救急車で緊急搬送、右腕骨折のまま放置16日間、手術、17㎝チタン棒を5本のボルトで固定、激痛のリハビリ8ヶ月の通院。鮮明に甦る一年前の悪夢再来はもう堪忍して…。Sammyの従兄弟の親方父子が、雪囲いで超ご多忙なこの季節に駆けつけてくださいました。さっぱりと剪定された教会のもみの木と松。心から感謝いたします。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年12月3日 季刊紙『いぶき』巻頭メッセージ

■空をひとりじめできないように みんなのものだよ食べものは
 毎年11月最後の日曜は「収穫感謝礼拝」として捧げます。礼拝堂には嬉しい美味しい食べものが飾られます。会津で収穫したお野菜や果物、お米が講壇に置かれ子ども礼拝で歌い続けた「♪わたしたちの食べるもの♪」を笑顔で捧げます。
 お昼はみんなで礼拝堂の大掃除、子どももおとなも若松栄町教会の礼拝堂をとても大切にしてくれます。みんなで綺麗に整えた礼拝堂で今年もクリスマスを迎えるのです。お掃除の後は美味しいヨーグルト・パンチでお祝い、美味しかったね。しっかり生きていこう。
 「食品ロス(=Food Loss)」という言葉を知っていますか? 「作られたけれど捨てられてしまう食べもの」のことです。腐った食べもの、地面に落としてしまったもののことではありません。味は同じなのに形が悪いから、と売られる前に捨てられる食べもの。食品売り場で売れ残ったもの。コンビニで約束の時間が10分過ぎたから、と売られないお弁当やサンドウィッチ。ホテルやレストランで食べ残したもの。そして自宅の冷蔵庫内で忘れてしまっていたもの。もちろん学校給食で嫌いだからと残したものも…。そんな食べもののことです。
 調べてみるとここ日本では食べ残しで捨てられるものが一年で約700万トン、期限切れで売れなかった食べものの総金額は、なんと1,200億円だそうです……。
 世界に目を向けると、今日いま食べものがなくて困っている人びとが10億人。世界中で捨てられている食べものがお腹を空かせた全ての人に届けられると、もはや「飢餓」も「餓死」もありません。ああ、なんということ! そして言うまでもなくこんなに豊かな国ニッポンにも食べものに困っている人びとがいます。路上生活や貧困を強いられているたくさんの生命に寄り添う大切な営みが紡がれています。その働きに、私たちも繋がっていたいと願います。
 教会は「みんなで食べる」ことを昔から大切にしてきました。聖書には食べる場面や物語もたくさん記されています。天から降ってきた不思議なマナのこと、大慌てで旅立つ前だから発酵せずに焼いたパンのこと。たった二匹の魚と五つのパンが一万人を越えるだろう人びとのお腹と心を満腹にした物語。当時は禁じられていた、病気の人や外国人と一緒に食事したイエスのことなどなど。
 イエスが生まれたのは旅先でした。コンビニなどなかった時代、旅の途中でお腹を空かせたヨセフやマリアはいったいどうしていたのだろう。そうだ、馬小屋に泊めてくれた宿屋さんがいたんだ。遠い東の国から外国人の博士たちが来てくれたし、みんなが見下していた羊飼いたちも真っ先に来てくれた! ささやかだけれどあたたかい食卓を、きっとみんなで嬉しく美味しく囲んだはず……。
 今年もイエス・キリストの誕生日を迎えます。クリスマスおめでとう。
Photo Photo_2 Photo_3

2017年12月 6日 (水)

2017年12月3日 松山の高校生

 松山城南高校の修学旅行二年生127名が会津若松にご来訪。引率総責任者はこのひと。同校生徒の皆さんは震災直後からフクシマの子どもたちを憶え、毎年「絶品の伊予柑」を会津放射能情報センターにお届けくださいます。本当にありがとう。情報センター代表が皆さんに心からの謝辞とともにフクシマの現状と課題を報告。ありがとうございます。

Photo_7 Photo_8 Photo_9

2017年11月26日 濃ゆい日曜日おめでとうありがとう。

 日曜日は(も!?)本業全開です。収穫感謝礼拝、12月誕生者の愛唱讃美歌プレゼント、アドベント(待降節)前の礼拝堂大掃除とクリスマス準備。子どもたちもこの礼拝堂をとても大切にしてくれます。クリスマスにわくわくどきどきですね〜。お掃除後にはささやかだけど絶品のヨーグルトパンチで打ち上げ。ありがとう! もちろんクリスマスに向けて聖歌隊のがっつり練習も。若松栄町教会のお仕事を終え、会津地区で「ほんまもんの牧師さんになった大先生の就任式」で大雪の猪苗代教会へ。画像は本人が掲載するでしょう。心からおめでとう。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年11月23日 群馬地区の皆さんと

 前橋市で開催された「子どもとおとなの教会の集い」に招かれて嬉しい再会。前夜はこのご夫妻と嬉しく美味しい夕食、当日の集会でもたくさんのお友だちと再会できました。傾聴くださる皆さんに、こちらこそ励まされます。12年振りで三曲のみの再結成「J.C.Brothers ライブ」も盛り上げてくださりありがとう〜。
Photo Photo_2 Photo_3

« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »