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2017年6月

2017年6月20日 (火)

2017年6月19日 敬和学園高校創立50周年記念礼拝

 新潟の「濃ゆい学校」敬和学園高校に招かれ、月曜朝の記念礼拝を担当させていただきました。四人の息子、姪っ子も甥っ子もここで極めて濃密な三年間を過ごしました。前夜日曜夜の寮生礼拝にも混ぜてもらい、たまたま礼拝担当の次男の宣教もしっかり聴いたよ。次男も冒頭定番の「兄弟の名前ネタ」で掴みはO.K.、現在寮生は170名ですと! 敬和学園の高校生たちをみると、いつもホッとします。はい、おじさんもしっかり生きていきます。ありがとう。

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2017年6月17日 (土)

2017年6月15日 福島県教会婦人研修会

 福島県にある教会の女性たちの研修会を開催、朝岡勝牧師をお招きしました。「いのちが尊ばれるために〜キリスト者として考える平和・自由・愛」を主題に50数名の参加者が来場。朝岡さんは共謀罪法案に反対するキリスト者署名の呼び掛けのみならず、これまでの安保法制、特定秘密保護法、ヤスクニ訴訟などキリスト者としてこの時代の多様な課題に向き合い抗う姿勢を示してくださいました。おりしもこの日、朝岡さんの移動中に共謀罪法案が可決…。忘れられない日となりました。怒りが収まらんが、朝岡さんはじめまだまだたくさんの仲間がいることに「希望」があります。ありがとうございます。連帯!

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2017年6月12日 (月)

2017年6月11日 四国松山からアイザワ来訪

 仙台出張の帰路、朋友アイザワが来若してくれました。日曜午後のまったり時間に牧師館のウッドデッキで乾杯、そして夕食は馴染みのお店へ。元気一杯のつやつや宗教主任に癒されます。またの再会を楽しみにしています。

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2017年6月11日 花の日子どもの日

 子どもたちの祝福はイースター礼拝のなかで行います。毎年「花の日子どもの日礼拝」では子どもたちが持参したお花を、歌声と共に教会の皆さんにプレゼントするのです。そして礼拝堂では「花の日美術展」を開催中。花をモチーフにした教会の皆さんの多様な作品を楽しんでくださいね〜。

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2017年6月4日 ペンテコステおめでとう

 クリスマス、イースターと共に教会のお祭りペンテコステ(聖霊降臨祭)。キーワードは「風」「息吹」「鳩」「炎」でシンボル色は赤色です。東神戸教会で学びパクらせてもろた「炎のワッペン」を礼拝出席者全員が胸に貼り付けて礼拝。

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2017年6月3日 有馬理恵さん講演会 & ひとり芝居

 「真珠の会」主催の講演会とひとり芝居で有馬理恵さんをお迎えしました。いやあ、たまげた。舞台女優の声量、ご自身の出自に関わる証言、そしてこの時代の課題への鋭い指摘と生命への穏やかなまなざし…。ありがとうございます。しっかり生き抜きます。

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2017年6月 3日 (土)

2017年6月2日 マゴソ・ファミリーのトーク & ライヴ

 ジャンボ! 今年も再会できました! ケニアのマゴソスクールからファミリーが来若。ナガサキ〜ヒロシマ〜関西〜中部を経てここフクシマへ。ケニア都市部の貧しい子どもたちの生活を支え、教育の機会を提供する大切な営みを紡いでおられます。現在生徒数はなんと600名! 多くが両親のいない孤児です。タイムラインに4本のライヴ動画を掲載しています。ありがとう。連帯!

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2017年6月 2日 (金)

2017年5月24日 東北教区総会で決議「緊急声明」

■声明
「テロリズム集団その他の組織的犯罪処罰法(共謀罪法案)の強行採決に抗議する緊急声明」
 5月19日、国会衆議院法務委員会において強行採決された「共謀罪法」は、各方面で指摘されているように、尾行・盗聴・通信傍受、監視・内通を合法化し、市民社会の土台をなす精神の自由を制限し、言論・集会結社・信教の自由が脅かされる密告社会を作りだす恐れのある悪法です。
 この法は、1925年制定「治安維持法」と同じイデオロギー的構造を内在させています。治安維持法により、1928年3月1日約1600名に亘る日本共産党員などへの大弾圧が加えられました。キリスト教会においても治安維持法のもとで多くの牧師が検挙され、逮捕され、獄死しました。教会が閉鎖に追い込まれ、信仰の自由が踏みにじられた歴史を忘れることができません。
 安全保障関連法の強行採決、世界に例を見ないわが国の平和主義憲法の要である9条に「自衛隊」の存在を明記する改憲案の策定、平和な島での安全な暮らしを求める沖縄住民の意向を無視した辺野古新基地建設の強行などといった一連の緊迫した情勢の中で、戦争を遂行し得る路線に道を開く「共謀罪法」の制定に向けての不穏な動きは、まことに憂慮に堪えない事態であり、市民的幸福と社会的公平と正義がないがしろにされる欠陥社会を生み出す危険性を孕んでいます。
 言うまでもなく、思想・信条・信教の自由は人類の普遍的な権利として何ものからも侵害されてはならないものです。神の被造物としての尊厳を与えられている一人ひとりの人間存在が、持続可能な社会を形成していくためにも、各自が自由に語り、互いに協議し、意見を交換し合える社会基盤を壊してはなりません。1967年復活主日における日本基督教団戦責告白「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」においても表明されているように、キリストの体としてこの世に存在する教会には、神の歴史支配を見極め、警鐘を鳴らす預言者的な「見張りの使命」が与えられており、この法の行方は私たちキリスト者にとって重大な関心事です。
 よって、私たち一同は、看過しえない今回の強行採決に対し強く抗議すると共に、衆議院・参議院で廃案にすることを強く求めます。
2017年5月24日
日本基督教団東北教区第72回教区定期総会
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