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2016年12月

2016年12月30日 (金)

2016年12月25日 山都教会のクリスマス

 日曜午後、4月から代務牧師として通う山都教会でも嬉しいクリスマスのお祝い。こちらも持ち寄りパーティーでそれぞれのご家庭のお料理を楽しませていただきました。いつもありがとうございます。

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2016年12月25日 ポットラック・パーティー

 クリスマス礼拝の直後は恒例のポットラック(持ち寄り)パーティーでそれぞれのご家庭の味を堪能・満喫します。イングリッシュ・アカデミーの発表会や有志の出し物、もちろんサンタも登場し会場は大興奮! 今年も二羽の七面鳥のお命を豪快にいただきました〜。

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2016年12月25日 クリスマス礼拝

 こちらの画像はすべてSammyの記事からいただきました。子どもも大人もみんなで献げるクリスマス礼拝。冒頭で会津子どもクワイアの献歌、そして教会聖歌隊の献歌もとても素敵でした。若松栄町教会では礼拝最初で「平和の挨拶」握手を交わします。どういう人たちと一緒に礼拝しているか…を大切にしているのです。

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2016年12月24日 キャロリング

 燭火礼拝のあと、高齢で教会に来られない方たちのお家を訪問。クリスマスの讃美歌をプレゼントします。
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2016年12月24日 前夜の燭火礼拝

 今年のクリスマスは暦通りの日程で嬉しいですね。キャンドル・サービスの様子を連れ合いのFacebook記事からシェアしますね〜。
(以下、片岡輝美Facebookのコメントを転載。)
 24日夜キャンドルサービスが行われました。ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございます。来年も12月24日夜7時からです。どうぞお出かけください。
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2016年12月23日 ゴジてれChu! でライブ

 福島ローカルですが…福島中央テレビの「ゴジてれ」で若松栄町教会を拠点にするAMC、ACC、AJCの3クワイアがナマ出演。緻密なリハーサル中です。午後6時からの生放送本番をチェック!

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2016年12月20日 (火)

2016年12月16日 『新潟教会報』

 新潟教会の長倉牧師が「にいがたはうす」設立前後の『新潟教会報』を送ってくださいました。掲載許可されましたので、感謝してここに転載します。ありがとうございます! 連帯! そして共働!

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2016年12月16日 「にいがたはうす」にお礼参り

 東日本大震災の大きな課題のひとつが子どもたちの生命に寄り添う営みです。2012年から始まった「にいがたはうす」のプログラムは、新潟教会の長倉牧師神崎牧師ご夫妻と教会員の皆さんのお支えで現在も継続中。会津放射能情報センターと新潟教会の共働で短期保養を希望するご家族に開放されています。海岸にも近く日本海の幸も堪能できる「隣り町の新潟!」。センター代表と副代表、専属ドライバーでお礼に伺いました。これまでの運用の評価と感謝、そして今後の共働をめぐり濃密な協議と視察…。心から感謝いたします。ありがとうございます。
■以下12月18日(日)礼拝週報に掲載した片岡輝美代表の報告文を転載。
 12月16日(金)、片岡輝美会津放射能情報センター代表は、酒井恭子同センター副代表、片岡謁也牧師と共に日本基督教団新潟教会を訪問し、「保養施設・にいがたはうす」運営について謝意を述べ、今後の活動について意見交換を行いました。新潟教会と情報センター共同プログラム「保養施設・にいがたはうす」は、2012年夏に誕生しました。2011年1月末、長倉望新潟教会牧師と新井純前十日町教会牧師がセンターを訪問した際、若いご夫婦が来館し放射能への不安を吐露し、隣県に保養施設があれば…との願いを伺いました。
 同席していた両牧師は、早速その依頼に応えるために動き出し、新潟教会員Hさんが空き家の提供を申し出てくださり、児童センターに勤めるYさんと神崎典子牧師のリードにより、メンテナンスが行われ「にいがたはうす」が生まれたのです。これまで利用した保護者112名、子ども96名は、歩いて数分の日本海を楽しみ、近くの市場から新鮮な魚やお野菜を購入し、まるで我が家のようにくつろいでいます。
 特に県内自主避難者にとって、被ばくを避けるために会津地方のアパートに住んでいるため、大きなお家や広いキッチンは伸び伸びできる空間です。また、いわき市在住の会員も繰り返しにいがたはうすを利用しています。「福島の出来事を他人事にしないためにも、にいがたはうすは新潟教会にとって大切な場所なのです」とYさんがお話しくださいました。この5年間離れていても、共に歩み時を積み重ねてくださる新潟教会に心から感謝し、帰途に着きました。
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2016年12月15日 会津放射能情報センターの大掃除

 情報センターの大掃除。皆さんお疲れさまでした。忙しいなかありがとう。そして役員の久美子さんが作ってくれたカップケーキツリーでパーティー、ありがとう。
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2016年12月1日 季刊紙『いぶき』巻頭メッセージ

■そのように生きただろ……
 昨日、台湾から帰国しました。台北〜雲林〜嘉義〜高雄〜台東〜花蓮〜台北と西海岸から東海岸に抜ける台湾一周の旅となりました。さすがに一週間では駆け足ですね。
 3.11東日本大震災直後からここ東北の被災地にボランティア・ワーカーを派遣し続けてくれた台湾基督長老教会(PCT=以下台湾教会)の皆さんにお会いするため台湾を訪問、今回もたくさんの励ましと祈りのうちに過ごすことができました。 
 五年間毎夏! 台湾全土から応募してきた若者たちを七〜八名のチームに編成し、二週間ずつ東北教区被災者支援センター・エマオに派遣してくれました。もちろん全費用は台湾教会と参加者の自己負担。ほとんどが学生や社会人の若者ワーカーですが、ある年は壮年の専門職「大工さんチーム」がご自分の愛用道具箱を持参し支援してくれました。台湾からの全ワーカーは実に二六八名にのぼります。毎年五〇数名の台湾の友が真夏の仙台の諸教会に寝泊まりし、地震と津波の現場にその身を置いて働いてくれたのです。言葉の通じないワーカーたちを仙台荒浜や石巻の被災者の皆さんが笑顔で迎え、それぞれの地域で共に瓦礫の撤去や泥掻き、農作業に向き合いました。台湾の大都会である台北市や高雄市出身の若者たちは「庭の草取りすらしたことがない…」というなか、泥だらけになりながら汗を流してくれました。
 台湾教会から派遣された沢山のワーカーが、お訪ねした台湾各地で私たちを待ち構えていてくれました。被災地での思い出、被災地に身を置くことで知らされ示されたこと、被災者やワーカーたちそれぞれの近況報告などを、久しぶりの濃密な再会の喜びと共に分かち合いました。
 行程途中の日曜日には二年前の訪問以来親交を深めている郭世宗牧師の橋頭教会で礼拝宣教を担当させていただく光栄に与りました。待降節第一主日礼拝を大汗の暑い台湾で迎える稀有な体験です。若い家族や子どもたちで溢れる賑やかでにこやかな教会、礼拝直後には教会員持ち寄りのポットラックパーティーで嬉しいひととき、そしてまるで「映画俳優のような扱い」で全家族と次々に記念撮影も…。帰還して計ったら体重は三㎏増加しておりました。
 台湾東海岸は台風の通り道です。オキナワや九州が台風直撃を免れた…との報道にこれまでホッとしていたのですが、その裏に台湾直撃という現実への想像力が欠落していた自分を恥じます。東海岸の台東や花蓮で今夏の台風被害の現場をお訪ねしました。三度の台風直撃で農作物が壊滅的な被害を受け、暴風雨で住居も倉庫も失った人びと…その傍らに、台湾教会の細やかで力強い支援が紡がれていました。行政が見落としている、より小さく弱くされている人びとに真っ先に駆けつける台湾教会の働きに問い掛けました。「なぜそんなことができるのか?」。それに即答、「うん? だってイエス・キリストは、そのように生きただろ?」。イエスの誕生日を迎えます。クリスマスおめでとう。
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2016年11月24日〜30日 台湾基督長老教会を訪問

 二年前にお訪ねした台湾。その時からずっと交流のある台湾基督長老教会(PCT)の皆さんとの嬉しい再会が実現しました。被災者支援センターのメンバーと共に一週間で台湾を一周。東日本大震災の課題を憶え寄り添ってくださる皆さんありがとうございます。下記はPCTのサイト記事です。
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