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2016年7月

2016年7月27日 (水)

2016年7月26日 平和まつりの準備

 第9回市民平和まつりの準備が佳境に入りました。会津地域の平和を作り出す約20団体に会津若松市役所総務課が加わり、今年も平和まつりが開かれます。止まることを知らぬ「真珠の会」は2月にオキナワスタディツアーへ。その時の様子やオキナワの不屈の歩みをまとめ展示します。かわいいジュゴンの親子は、Oさんの手作り。母ジュゴンは体長2メートルになります。会場でも人気者になるでしょう!「展示が終わったら、抱き枕にいいね」と早くも引き取り手がいます。ちなみに、ジュゴンの中身は息子たちの子ども布団の綿。いろいろあった布団(笑)がジュゴンに変身しました。シュワブゲート前でのスピーチ、山城さんの笑顔も見えます。車いすは私の父、その隣で笑っているのは母です。そして金井船長の船に乗り込んだオンナ達4人…。ウ〜ン、迫力満点…。会津からオキナワは遠い?いいえ、ちっとも遠くありません。いつも心は繋がっています。フクシマ・会津から『命どぅ宝』! (片岡輝美報)

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2016年7月26日 (火)

2016年7月22日 祝200回 脱原発金曜アピール 

 毎週金曜日夕方4時から5時まで会津若松市内神明通りで、暑くても寒くても、雨でも雪でも続けられてきた「脱原発金曜アピール」が今日で200回目を迎えました。立ち続けることで、東電福島原発事故が終わっていないことを伝えます。最初は「沈黙のアピール」で始まったのですが、いつの間にか、通行人に「こんにちは!」高校生には「気をつけてね!」と声をかけるようになりました。黙って立っていられない…(笑)。みなさんほとんど休むことなくアピールに参加しています。おひとりの方は2月のオキナワスタディツアーで一度お休みしただけ。ツアーに参加した方達は「あの時、謁也さんに辺野古や高江に連れて行ってもらったから、今、起きていることが、本当に手に取るように分かるの。今すぐにでも高江に行きたい!」と訴えていました。筋金入りのピースメーカーたち。会津のオジイとオバアたち。励まされます。ありがとうございます。(片岡輝美報)

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2016年7月15日 延泊のオキナワ

 午前6時に高江ゲート前集合とのこと。何時に寝ても午前5時前には起床するおっさんになりましたので、間に合いました。既に30名近くのメンバーが揃っておりました。おおっ! フォトジャーナリストの森住さんとも再会。いつも現場にありがとうございます。チョイさんの解説により高江ゲート前の規制鉄柵はもちろん、フェンスも本体ゲートも「違法」であることが判明しました。ただちに撤去せよ! と声を上げます。本当に名残惜しいが、本業のために午後の便で戻ります。フライト前の恒例、不屈館でご挨拶し午後8時に牧師館に到着しました。またしばらく、ここ東北と会津の課題に向き合い取り組みます。にふぇーでーびる。連帯!

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2016年7月14日 延泊のオキナワ

 高江の現場を目の当たりにし、とても国際通りを散策する気分になれず。朝から高江ゲート前へ、既に幾人もの仲間が座り込んでいます。この日、週明けには本土から500人の機動隊が押しかける…との情報が飛び込んできました。なんということ! それに対峙する市民を迎えるため下準備も並行してこなしました。道路脇の草刈りで汗だくやな〜。シュワブゲート前のヒロジさんも檄を飛ばします。丸一日の高江だけどアッという間の感覚、火照った身体と心を冷ましに急遽古宇利島へ向かいました。西海岸、素敵な夕日を眺めてほっくら。

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2016年7月13日 部落解放センター運営委員会 第三日と延泊

■セミナーハウス〜辺野古〜那覇空港〜名護
 翌朝、体中が痛くて目覚めてしまった。ゴボウ抜きされる時に手足を掴まれ首を抑えられ力が入った筋肉や節々が痛い…。辺野古浜を散策し午前8時のテント前ミーティングに加えていただき汀間漁港から大浦湾の海上監視行動へ。美しい大浦湾を満喫できました。高江も辺野古も連動しています。自然を破壊し生命を奪う企てに抵抗し続ける人びとがいます。辺野古から那覇空港へ移動、委員たちはそれぞれの場に戻り、その場で直面する課題に向き合います。そしてその営みがオキナワと紡ぎ合わされるよう祈ります。那覇空港でお見送りした後、名護へとんぼ返り。四男がお世話になったコッコハウスでジョオと再会し、これまたお馴染みのはなおりへ。うむ、絶品です。
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2016年7月12日 部落解放センター運営委員会 第二日

■セミナーハウス〜高江ゲート前
 参院選の翌朝11日早朝、米軍基地に反対する人びとの熱い喜びをあざ笑うかのような暴挙が! 早朝から機材搬入トラックが続々とゲートに入り、ヘリパッド設置のための資材やプレハブ建築材などが強引に運び込まれます。運営委員会は前夜に終わらせ全国からの委員19 名がゲート前での非暴力直接抵抗行動に合流。座り込み、声を上げ、抗います。機動隊の暴力的排除に腕や脚がアザだらけに。それでも何度も座り込み米軍車輌前に立ち抗議を続ける仲間たち…。泣けてくる。日曜の開票で当選した伊波洋一さんがゲート前に来られました。力強い連帯挨拶と激励の言葉に励まされます。丸一日のゲート前抗議から高江テントに移動し住民の会スタッフからレクチャーを受けますます怒りが増幅。オキナワはいつまで陵辱され続けるのか!
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2016年7月11日 部落解放センター運営委員会 第一日

■首里教会〜普天間野嵩ゲート〜ぎのわんセミナーハウス
 全国17教区(ブロック)の代表者が集結しセンター運営委員会を開催。普段は東京か大阪なのですが、今回はオキナワで。日程は参院選前から決まっており、たまたまこの時に重なりました。オキナワ選挙区の結果はご存じの通り! 暑い熱いこの地に降り立ちました。首里教会で会議、中断して普天間の野嵩ゲート前に移動。神谷牧師が呼び掛けなんと193回目を迎えた「ゴスペルを歌う集い」に合流させていただきました。毎週月曜午後6時から継続する営みに敬意を表します。本来ならこれで初日終了の予定、しかし高江がとんでもない事態になっていることで翌日の会議は繰り上げることに。夜中までの運営委員会となりました。
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2016年7月 5日 (火)

2016年6月29日 地震・津波・原発事故の浜通りへ

 時間を整え急遽浜通りへ。「復興・復旧」がいかに欺瞞に満ちたものかを、5年3ヶ月経たいまも目の当たりにします…。船引三春インターから288号線を東へ田村市から大熊町へ。大熊町や双葉町の個人住宅入り口は全て閉鎖されています。国道6号からJR富岡駅前、駅舎はすでに除去で駅前商店街も3.11から完全に時間が止まったまま。富岡第一中学校のグランドは雑草で覆われています。そこから数十メートルの国道6号沿いのガソリンスタンドは「通常営業」で店員は普通に働いている驚愕の現実…。国道はバイク通行できず四輪車のみ通行可能、もちろんバイクだと被曝するからね。ところが先月ここで交通事故があり、事故処理のあいだ数十人がバスから降車し5μSv/hという高線量の路上で長時間座り込んで(!)待機していました…。双葉町駅前あの「原子力明るい未来のエネルギー」看板は撤去。浪江伝道所〜浪江駅前〜請戸漁港〜浪江東中学校へ。中学校のグランドが見えますか? バックネット前は高さ2mの雑草で覆われています。その中学校前に「宅地分譲中」の真新しい看板が。ああ…。

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2016年6月26日 ミナセンあいづ主催の映画会 Part.2

 福島県一人区の野党統一候補を支援する「ミナセンあいづ」主催の映画会第二回目。前回は6月18日に若松栄町教会礼拝堂で、今回は会津稽古堂で開催しました。毎朝、出勤や登校する高校生たちに投票アピールする姐さんたちが、上映前に会場でも力強く呼び掛けを担当。よしっ!

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2016年6月25日 梅雨の晴れ間の結婚式

 真夏のオキナワから一転、梅雨の会津若松で結婚式。幸いにも雨が止み晴れ間に結婚式を執行できて良かったね〜。礼拝堂で最も赤い顔。いえ、まだ飲んでません…。

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2016年6月24日 オキナワへ平和の旅 最終日

■ぎのわんセミナーハウス〜不屈館〜那覇〜仙台〜会津若松
 いよいよ最終日、午後2時のフライト前にやはりこちらへ。館長が丁寧に解説くださいます。ここでヤマダとも再会。行く先々でたくさん再会するね。たっぷりの時間を過ごしました。カメジローさんから、ずう〜っと繋がれ継がれている民衆の抵抗の道筋に大いに励まされます。ありがとう。仙台空港で解散式と報告書の打ち合わせをして午後8時に牧師館に到着。私たちを迎えてくださった皆さん、今回も本当にありがとうございます。ここ東北で、会津若松でなすべきことをしっかり担います。にふぇーでーびる。連帯!
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2016年6月23日 オキナワへ平和の旅 第三日

■トロピカルビーチ〜平和祈念公園〜荒崎海岸〜魂魄の塔〜南風原文化センター〜ぱいかじ
 午前6時にビーチへ。団長は毎回水着を持参しています。「慰霊の日」を平和祈念公園で過ごすのは何年ぶりだろうか…。猛スピードで爆走してくるアベ首相はじめ閣僚や駐日大使の車列に拳をあげ叫ぶ人びと…。各所で警官の過剰警備が目立ちます。しかも「私のような善良な市民」にもなんと4人の警官と公安が張り付いております。交差点を往復し車列を待ち構える私にずっと付いてくる警官の皆さん、お疲れさまです。それはそれで極めて興味深い体験でした。午後の「魂魄の塔集会」前に海岸へ。ここでヒラタとコウちゃんと遭遇しました。引率ご苦労さまです。集会でもたくさんのお友だちと再会できました。高江のフラに静かに泣かされました…。きがんいも熱演ありがとう。毎週月曜夜に普天間野嵩ゲート前でゴスペルを歌う皆さんも熱唱。真宗大谷派のご僧侶もゴスペルを歌います。帰路、南風原文化センターへ。そして最後の夜はぎのわんのぱいかじへ。灼熱のオキナワで火照った身体と魂を整えます。ふう…。
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2016年6月22日 オキナワへ平和の旅 第二日

■辺野古テント2〜海上監視行動〜高江テント〜佐喜眞美術館〜沖縄国際大学〜普天間フェンス脇道〜嘉数高台〜居酒屋大学
 濃ゆい一日です。テント2でミーティングに加えていただき、汀間から大浦湾へ。この美しい海で泳いだのは2010年9月の家族旅行以来…。あれから海上での攻防が続き、とても泳ぐどころではないし…。フロートが片付けられ縦横無尽に航行できる海でしばし癒されました。でも海底には巨大なコンクリートブロックがいまだ放置されてます。最大45トンやで、それがサンゴを押しつぶしているのです。「圧殺の海」のままです。赤い牧師ご夫妻もお元気です。昼食を経て高江へ、タマルさんやカツミさんとも再会感謝。日程を柔軟に変更し高江から佐喜眞美術館へ。出張していた佐喜眞館長が駆けつけてくださいました。沖国大のヘリ墜落現場、そしてフェンス脇を抜けてオスプレイを間近に…。投石しても届く距離です。嘉数高台から普天間を見下ろし、いかに危険な基地であるかを実感。ぎのわんセミナーハウス近くのお馴染みの店で濃ゆい一日を振り返ります。
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2016年6月21日 オキナワへ平和の旅 第一日

■仙台〜那覇〜伊芸〜シュワブゲート前〜名護〜はなおり 
 沖縄交流・合同問題特設委員会主催のオキナワへの旅に運転手と案内人で参加。「慰霊の日」にオキナワに立つ意味を噛みしめて出掛けました。駆け足でしたが今回もたくさんのことを知らされました。現場で抗い続ける皆さんに感謝いたします。励まされます。初日、仙台に集合し那覇に到着。空港売店で『アエラ』最新号は全員が購入したので即完売。那覇でレンタカー手続きを完了してそのままシュワブゲート前へ。そして名護のホテル駐車場でカズナリ船長と遭遇! 夕食にも合流くださりありがとうございます。ジョオも元気に働いています。再会を喜ぶメンバーもテンションあがりまくり。お馴染みの「はなおり」で絶品のゆりさん料理に大感動。
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