2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2016年6月26日 ミナセンあいづ主催の映画会 Part.2 | トップページ | 2016年7月11日 部落解放センター運営委員会 第一日 »

2016年7月 5日 (火)

2016年6月29日 地震・津波・原発事故の浜通りへ

 時間を整え急遽浜通りへ。「復興・復旧」がいかに欺瞞に満ちたものかを、5年3ヶ月経たいまも目の当たりにします…。船引三春インターから288号線を東へ田村市から大熊町へ。大熊町や双葉町の個人住宅入り口は全て閉鎖されています。国道6号からJR富岡駅前、駅舎はすでに除去で駅前商店街も3.11から完全に時間が止まったまま。富岡第一中学校のグランドは雑草で覆われています。そこから数十メートルの国道6号沿いのガソリンスタンドは「通常営業」で店員は普通に働いている驚愕の現実…。国道はバイク通行できず四輪車のみ通行可能、もちろんバイクだと被曝するからね。ところが先月ここで交通事故があり、事故処理のあいだ数十人がバスから降車し5μSv/hという高線量の路上で長時間座り込んで(!)待機していました…。双葉町駅前あの「原子力明るい未来のエネルギー」看板は撤去。浪江伝道所〜浪江駅前〜請戸漁港〜浪江東中学校へ。中学校のグランドが見えますか? バックネット前は高さ2mの雑草で覆われています。その中学校前に「宅地分譲中」の真新しい看板が。ああ…。

Photo_25 Photo_26 Photo_27
Photo_28 Photo_29 Photo_30

« 2016年6月26日 ミナセンあいづ主催の映画会 Part.2 | トップページ | 2016年7月11日 部落解放センター運営委員会 第一日 »

ぎょぎょ! 行事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591672/63871699

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年6月29日 地震・津波・原発事故の浜通りへ:

« 2016年6月26日 ミナセンあいづ主催の映画会 Part.2 | トップページ | 2016年7月11日 部落解放センター運営委員会 第一日 »