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2016年4月24日 (日)

2016年4月22日 九州教区「熊本地震」救援対策本部 発信

■九州教区「熊本地震」救援対策本部 報告
覚えてくださる全国の皆さまへ (2016年4月22日)
 この度の「熊本・大分地震」につきまして、引き続き、全国より多くのお祈り・お支えをいただいておりますことを、まずは心より感謝申し上げます。皆様の熱きお祈りに励まされつつ、私ども九州教区としての歩みを進めております。
 その上で、教区と致しまして、僭越ながら以下の点につき、再度、お願いを申し上げます。
1.「被災教会・伝道所/地域の被災状況」について
 熊本地区、大分地区を初め、九州教区が把握できる限りの情報につきましては、すべてこの「Facebook上」にて発信させていただいております。事務局として、運営上の様々な限界はございますが、まずは「ここ」を通し、ご確認いただきましたら幸いです。
 現在、熊本市内の被災教会では、「一日に数十件」(例:昨日/1教会:51件)という割合で、日々全国各地よりの「安否確認の電話連絡」が殺到し、教師(牧師)がその対応に追われる状況が続いております。
 ご承知の通り、教師はそうした電話に加え、会員・地域への関わり等、日々様々な対応に追われている状況です。何より、教師・家族自身が、「被災者」です。お気持ちには大変感謝申し上げますが、どうぞその旨をご理解いただき、お一人びとりの「想像力」をもって、お覚えいただきましたら幸いです。
2.「人的・物的」ニーズについて
 既報の通り、九州教区といたしましては、現在(4/22時点)におきまして、九州教区外よりの「物的・人的支援要請」を行っては、おりません。
 ライフラインの復旧/物流に関しましても、前・投稿の通り、少しずつではありますが回復の兆しが見られます。
 ご承知の通りではありますが、「地域の物流・生産」が復旧する過程・途上におきまして、被災地域「外」より物資が届けられることは、かえって地域経済の復興・物流を妨げる要因にもなりかねません。
 私ども九州教区といたしましては、既に教区としての「募金のお願い」を発信させていただきましたので、どうぞ「そちら」にてのご協力をいただきましたら幸いです。どうぞ、よろしくお願い致します。
3.今後の対応について
 現在、当教区をはじめ、他教派、YMCA、YWCA等の諸団体をはじめ、それぞれに支援体制が立ち上がり、整いつつある状況にあります。九州教区といたしましても、今後、そうした他教派・他団体との緊密な連携を視野に入れつつ、息の長い支援活動をなして参りたいと願っております。
 それに関しましても、すべてこのHP上にて状況をお知らせいたしますので、どうぞ覚えてお祈りいただきましたら幸いです。
 日々、あるいは数時間ごとに、このページをご確認いただき、お覚え下さっておりますお一人お一人すべての皆さまに対し、心よりの感謝を申し上げます。ありがとうございます。
 「復活節」におきまして、皆さま方の上に、天来の祝福とお守りとが豊かにありますよう、心よりお祈り申し上げます。
           日本キリスト教団 九州教区 一同

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