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2016年4月20日 (水)

2016年4月19日 九州教区「熊本地震」救援対策本部 発信

■九州教区「熊本地震」救援対策本部 報告(4/19)
1.概要
 梅崎浩二、日下部遣志、新堀真之の3者で本日に電話連絡。
 以下、確認事項。
2.被災教会の現状について(4/19午前時点)
①ライフラインの復旧は進んでおらず、断水が続いている。
 市内の教会では、錦ケ丘教会以外は未だに水の出ない状況である。救援物資は、各教師が信徒宅に運んでいる。
②強い余震(昨晩:震度5)と断水が続く中で、当然ながら教会関係者は疲弊している。特に、「被災教会への度重なる電話」が、教師・家族の大きなストレスとなっている。配慮を願いたい。
③被害の大きかった益城地区までは渋滞が続いており、車で入ることは困難である。また車での移動は渋滞をつくる要因ともなり、行政単位での支援を妨げる可能性もある。
武蔵ヶ丘・神田教師が救援物資をバイクで運んでいる(所要時間:35分程度)。
④ 神田教師が地域の医師とのつながりを持っており、それを通して各避難所に物資を届けている状況である。
3.今後の対応として
九州教区「内」での物資・人的支援を継続する。実施にあたっては、以下の点を原則とする。
① 支援物資の集積場として、武蔵ヶ丘教会を指定する。
  ここを拠点とし、近隣被災教会、及び被災地域、避難所等への支給を行うこととする。支援物資運搬のための軽トラックを購入し、武蔵ヶ丘教会に常備する。
② 支援物資の購入・運搬を、以下の要領で行う。
   毎週月曜日:福岡地区(調整 地区委員長:多田玲一)
     木曜日:長崎地区(調整 地区委員長:深澤 奨)
  その他、教区三役が出入りする時など、随時購入・運搬を行うこととする。
※ 強い余震が続く危険な状況であることや、熊本周辺の道路状況。何より、被災教会の疲弊を鑑み、現段階では教区「外」よりの支援は求めないこととする。
③ 支援物資の購入について
被災地より求められるニーズを整理・集計し、各購入・運搬者に伝えることとする。
  購入代金については、すべて教区よりの支出とする。(担当者には後日精算を願う)
4.情報の発信について
・「日本基督教団九州教区『熊本地震』救援対策本部」名でのFacebookを立ち上げ、今後内外に向けた情報の発信を行うこととする。             (以上)
↓下記の公式サイトも参照のこと。
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