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2014年9月25日 (木)

2014年9月21日 『琉球新報』掲載記事

 Facebookのお友だちであり辺野古で非暴力抵抗行動に共働してくれる宮城康博さんがテキストにおこしてくれました。同日の『琉球新報』に掲載された記事を転載させていただきます。連帯!
■危機感覚え辺野古へ/京都の大学生片岡希望さん/カヌー隊で抗議
 名護市辺野古の県民集会に参加したカヌー隊メンバーの片岡希望さん(18)。福島県出身の片岡さんは同志社大学(京都)の1年生。報道などで辺野古海域のボーリング調査着工を知った。「危機感を覚えた。(辺野古に)行かないといけないと思った」。夏休みを利用して辺野古を訪れ、カヌー隊の一員として海上から基地建設反対の声を上げている。
 片岡さんは両親の影響もあり以前から沖縄の基地問題と自分なりに向き合ってきた。基地建設について「命を育み、生み出す海を壊して、命を奪う基地を造るなんてばかげた行為としか思えない」と日に焼けた顔をしかめる。カヌーで海上に出るたびに思いは強くなった。「透き通った海に水族館で見るきれいな色の魚がいる。その海が壊れるなんて本当にもったいない」
 海上に出て気付いたことがもう一つある。県民同士を対立させる政府のやり口だ。「防衛局に雇われて警戒船として海上に出る海人(うみんちゅ)と基地建設に反対する県民。カヌー隊と海保もそう」。反対の意思表示を受け止めるべきは政府なのにもかかわらず、目の前の人と対峙(たいじ)する現実がある。「警戒船の海人が悪いわけではない。反対の気持ちはあるけど生活のためかもしれない。相手を見誤ってはいけないと気付かされた」と語った。(佐野真慈)
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