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2014年3月

2014年3月29日 (土)

2014年3月23日 新しい生活へ 派遣の祈り

 春は新しい生命の季節、そして別れの季節…。4月から始まる新生活のため礼拝で「派遣の祈り」を捧げました。みんなが各地で元気に過ごせるように、礼拝で祈って送り出します。それぞれの生命を、どうぞしっかり生き抜いてくださいね。

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2014年3月22日 礼拝堂のゴスペルライブ Roots Live

 若松栄町教会を拠点にする三つのゴスペルクワイアの恒例ライブを開催。秋のOne Voice Aizuは1400席の會津風雅堂で、そして春のRoots Liveは120席の礼拝堂で。元気に活動を続けています。クワイアのルーツを憶えるRoots Live、やっぱり礼拝堂のライブは、いいね〜。昼の部も夜の部も満員御礼、よおっしゃあ!

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2014年3月22日 走行距離27万キロ達成 愛車よありがとう!

 金井創さんを送り出し、仙台から会津若松へ。で、東北自動車道を快適に走行。はい、本日愛車は27万キロとなりました。ありがとう! もうちょっと一緒に走ってね〜。

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2014年3月21日 東北教区主催「平和講演会」

 会津での講演会の翌朝、一緒に仙台に移動し東北教区主催の講演会へ。教区センターエマオでの主題講演を担当してくれました。沖縄交流・合同問題特設委員会委員長のご挨拶からはじまり、講演の後は東北の諸活動を担当者が報告。「オキナワとフクシマ」が連帯連動し、共に平和を実現する営みを重ねられるように。三回の主題講演、ハジメさん本当にお疲れさま、ありがとうございます。

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2014年3月20日 会津放射能情報センター主催「平和講演会」

 金井創さんを講師に、朝の部と夜の部の講演会を二回開催。「フクシマとオキナワから問われていること...」。静かに、しかし力強く語るハジメさんの言葉は参加者の魂をがっちり掴みます。朝と夜それぞれにお出かけくださった皆さん、ありがとうございます。連帯!

 
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2014年3月19日 会津放射能情報センターにゲストが続々

 教団国際会議でご一緒したエドガー・リン教授が情報センターにご来訪。センターの日常活動を是非視察したい…との希望で、避難者の証言も聴く機会となりました。そこに先週からのお友だち、ニューヨーク在住のフォト・ジャーナリスト、ブライアンもたまたま来訪。突如センターの公用語は英語に…。で、さらにオキナワ佐敷教会の金井創さんも合流。ウチナーグチもチャンプルーになりました。夕食は例によって例の如く…。

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2014年3月17日 丸二日間の仙台出張

 怒濤の出張が続いています…。月曜から濃ゆい会議で仙台に二日間。朋友ジェフリーも元気です。本人はネットに投稿しないので、確かにここ仙台にいることを全世界に公開しときます。おおきにありがとう。

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2014年3月16日 経堂緑岡教会

 東日本大震災初動から被災地の仙台と会津放射能情報センターの営みを憶え共働してくださる東京の教会、経堂緑岡教会のお招きで礼拝宣教と原発問題学習会を夫婦で担当してきました。ありがとうございます。励まされます。
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2014年3月14日 会津放射能情報センターにDr.山崎

 会津放射能情報センターで、和歌山の山崎医師の健康相談会としゃべり場、そして懇談会が続いています。この働きを全面支援してくださる大阪教区の皆さん、本当にありがとうございます。お疲れさん夕食会は定番の韓国料理「チョンロ」で。

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2014年3月11日〜14日 日本基督教団 東日本大震災国際会議

 日本基督教団の国際会議で仙台に張り付いておりました。「原子力安全神話に抗して〜フクシマからの問いかけ〜」の主題で東北学院大学で開催された国際会議。主題に関わり、連れ合い会津放射能情報センター代表のセッションも。今後、いろいろなところからこの会議への評価と分析がなされるでしょう。取り急ぎ画像をどうぞ。
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2014年3月9日 洗礼式と転入会式

 教会暦は受難節に入りました。そして3.11東日本大震災記念礼拝で、嬉しい洗礼式と転入会式を執行。四男にして初めて授洗の光栄に与りました。もちろん親子だからではなく、教会の責任において執り行うものです。お二人は共に地震と津波と原発事故を憶え、だからこそ、この礼拝で…と決意しました。
 洗礼式に先立ち、転入会式を。会津放射能情報センターの専従スタッフであるWさんは1959年に受洗されました。それが判明したのは、なんと数年前…。それまで、お連れ合いさんにもお伝えしていなかったことなのです。「九条の会」はもちろん、多様な平和活動のなかで若松栄町教会の営みに加わり「いつかこの教会に…」と望んでおられました。ええ、本当に不思議な導きに、私たちもお連れ合いもご本人も驚いています。Wさんのお連れ合いも最前列で転入会式を見守ってくれました。
 そして洗礼式。四男もしっかり信仰を告白しました。この教会の祈りのなかで育まれ愛され、たくさんの人びとと出会いながら生かされてきたことを表明。「弱く小さくされた人びとと共に生きたイエスキリストに倣い、自分もそのようにキリスト者として生きてゆきたい」。これまでのお祈りとお支えに感謝いたします。そしてここから始まる新しい人生にもどうぞ続けてお祈りください。4月から京都の大学に進学します。京都はもちろん、関西の皆さんどうぞよろしく。敬和学園高校からサプライズの礼拝出席者も! ありがとう。礼拝で聖餐式、お祝い昼食会もあり嬉しく濃ゆく過ごしました。ありがとうございます。それぞれの信仰生活が豊かに祝されますように。
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2014年3月8日 洗礼式前夜祭

 我が家の四人の息子のうち四男が、遂に初めて母教会であるここ若松栄町教会で受洗することに…。長男は早稲田教会で、次男と三男は東神戸教会で洗礼を授けていただきました。で、この喜びの時を目指して私の母も会津に来訪し前夜の晩餐会。ご馳走さまです。聖書への祝福書き込みも感謝。「洗礼」はキリスト者として生きて行く覚悟と決意の時なのです。四男本人が「3.11」を憶えての受洗を望み、明日3月9日の震災記念礼拝で洗礼式を執行します。これまでのお祈りとお支えに心から感謝いたします。そして、新潟教会の長倉神崎牧師ご一家からお祝いのお花が届けられました。新潟での高校生活三年間は度重なる牧師館への宿泊、大盤振る舞いのご馳走で散々お世話になりました。明日の洗礼式も新潟から憶えていただき感謝感激です。ありがとうございます。

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2014年3月8日 世界祈祷日 at カトリック喜多方教会

 長い後ろ髪を引かれながら、喜多方へ移動。世界の教会の祈りに連帯します。世界祈祷日をカトリック教会で開催しました。今年の主題はエジプト。で、もちろん「3.11東日本大震災」を憶え、会津キリスト教連合会で会津の教会独自の祈祷文を作成。東日本大震災記念の礼拝も同時に捧げました。
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2014年3月8日 フォーラム「原発と人間」

 すごいぞ、会津若松市! こんな集会を開催しました。「原発事故から考える市民フォーラム〜どうする! 自然・いのち・くらし」。バイオエシックスの第一人者である木村利人さんが来訪。会津若松市の公的事業として開催したのですよ。仕掛け人は…あはは。木村さんは私の母の旧友でもあり、お互い久しぶりの再会も喜びました。フォーラム終了後は、会津放射能情報センターも表敬訪問してくださいました。ありがとうございます。

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2014年3月6日 部落解放全国活動者会議 現地実行委員会

 6月に会津若松で開催する全国会議のために備えています。大阪から教団部落解放センターの運営委員長、活動委員長、主事をお迎えし現地実行委員会と協議。会議の画像はありませんが、しっかり協議しとります。で…久しぶりの宿泊なので懇親慰労会は、やはりこちらのお店で桜肉三昧。エネルギー充填しました。翌朝は今週二度目の仙台へ。ここ会津もえらいことになっとります…。仙台の会議を終え、無事帰還しました。ふう…。部落解放センターの皆さんも無事帰還できたでしょうか? 遠くからおおきにありがとう。連帯! 

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2014年3月 3日 (月)

2014年2月26日 食品放射線量測定の学習会

 会津放射能情報センターで、これまで「約1700検体」を実測してきました。食品だけでなく土壌や水、燃焼灰なども…。子どもはもちろん、大人の生命に想像力を働かせ、まだ収束しない課題に向き合っています。専従スタッフの説明と分析にしっかり学ぶ参加者の皆さん、ありがとう。励まされます。

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2014年2月25日 お寺から教会へ 巨大なプレゼント

 毎週二〜三回の仙台出張、普段は愛車ですが初めて高速バスで仙台入りしました。二時間半のバスの旅それはそれで快適やね。と、いうのも「巨大なプレゼント」を受け取るため。会津放射能情報センターが連帯する「原子力行政を問い直す宗教者の会」が昨夏センター親子を北海道保養に招いてくれ、本当に嬉しい時を過ごしました。その現地でセンター親子を受け入れてくれた深川市の一乗寺(殿平善彦ご住職、殿平真ご住職)さんが、なんとマイクロバスをプレゼントしてくださったのです。言うまでもなく東京電力福島第一原発の状況は予断を許しません。いつ何が起きても備えていよう、とセンターは緊急避難用バス入手を模索していました。それに応えて今回のプレゼントが実現しました。ボランティア・ドライバーの辻さんとも仙台で久しぶりの再会。遠路、本当にご苦労さまです。被災者支援センターエマオをご案内し、もちろん慰労の牛タンも。そして帰路は中型免許初心者(!)の私が自力でマイクロバスを運転し会津若松へ。大きな車体の運転にド緊張しますが、エンジンは快調で夕刻無事に帰還。バスには北海道のお米、キャベツ、タマネギ、ジャガイモも満載です。お心とお祈りの込められたプレゼント、本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。連帯! 

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2014年2月23日 教会学校お餅つき会

 9日の大雪とインフルエンザのために延期していた恒例の「お餅つき会」を開催。五つのパンと二匹の魚…ではなく、一斗(18キロ)のお餅を嬉しく爆食しました。きなこ、胡麻、あんこ、醤油海苔、汁餅はもちろん、みんなの大好物「納豆餅」も。あ…、兵庫西宮の餅つき隊の皆さんには、驚かれドン引きされましたが、ここ会津ではみんな大好きですよ。見よ、この笑顔。よっしゃあ! 

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2014年2月23日 愛唱讃美歌プレゼント

 来月に誕生日を迎える皆さんのお祝い会です。誕生者のリクエストで、愛唱讃美歌をみんなで歌ってプレゼントするのです。誕生者は、お誕生日席で讃美歌にまつわるエピソードやご挨拶も。おめでとう! どうぞ良き一年を。

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2014年2月22日 ふくしま集団疎開裁判新宿デモ スピーチ

 みなさん、こんにちわ。わたしは会津若松から来ました。約1ヶ月前、わたしは東京に居ました。まだ雪が降らないときでしたけれども、わたしは長男夫婦に連れられて、わたしはある公園へ行きました。そこには路上生活をしている人たちへの給食支援が毎週金曜日に行われていました。
 行ってみると、かわいらしい声で「紅茶はどうですか?」「暖かいですよ」という声が聞こえてきます。その子ども達は福島県から自主避難した親子でした。自分たちが自主避難をした後、本当に辛い日々を送った。お友だちにもいじめられた。お父さんと離れての生活が本当に悲しい。でも、そうゆう悲しい中でも自分を支えてくれる人が居ることを知った。そして、その人が毎週金曜日、路上生活者の給食の支援をしていることを知った。その子どもたちは「自分たちも誰かの役に立ちたい、だって自分たちも助けてもらったのだから」と、子どもたちは立っていました。
 先日、東京でも大雪でした。そのとき子どもたちが取った行動はお母さんにこう言いました。「お母さん、お願いだから、ボクたちは大丈夫だからあの場所に行って、給食支援をして。自分たちは自分たちの足で何とかしてこの大雪の中でも塾から自分たちの家に帰るから。」自分の痛みを本当に分かっているから、この世界の中、この社会の中で必死に生きようとする人たちに寄り添う子どもたち。でも、同じ時に安倍首相は何をしてたんでしょうか?美味しい天ぷらを食べていたと。これは人の生き方として、どちらが本当に正しいか、本当にいのちに寄り添うものであるか、明確です。
 彼らにわたしたちの子どものいのちを守る能力はありません。彼らにわたしたちの子どものいのちを守る資格もありません。また、福島の中ではお父さんお母さん達があまりにも放射能のことに気を配らない、心配しないために今日出されているこの食事が本当に大丈夫なのかと心配する子どもたちが居るんです。でも、お母さんたちお父さんたちが出してくれた食べものを、この子どもたちは食べないわけにはいかない。親が無関心であるが故に、子どもたちはその小さな心を悩ませているのです。どの子どものいのちも守るために、わたしたちは何をすべきか?ともに今日歩きながら一緒に考えましょう。大切なことはシンプルです。子どもたちを守っていきましょう。ありがとうございました。
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2014年2月22日 ふくしま集団疎開裁判新宿デモ

 ふくしま集団疎開裁判の新宿デモに参加しました。デモのためだけにバスで東京日帰りです。沿道からの声援は少なかったですが、歩行者は視線を向けていました。無関心ではない・危機意識をもっていないわけじゃないにしても、通行人との温度差を感じました。しかしデモにこれだけの参加者が集まることは励まされます。政府は今すぐに「いのちを最優先とする」政策を!

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2014年2月21日 昼下がりの「聖書を読む会」

 恒例の聖書を読む会、寒い真冬のこの日も、嬉しく美味しく過ごしました。毎回の差し入れスイーツもありがとう〜。

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2014年2月18日 福島原発告訴団『これでも罪を問えないのですか!』出版記念

 弁護士会館で開かれたメディア懇談会。マスメディアは冷たく、ほとんど顔を出さなかった。それでも数人のメディアに対し、丁寧に強く福島の現状を語る武藤類子団長。落合恵子さんのスピーチ。広瀬隆さんの不起訴についての怒りの解説。

 被害者の証言。都路の渡辺ミヨ子さん、会津若松の片岡輝美さん、浪江町から本宮の仮設住宅に避難している橘柳子さん。皆、それぞれが住む地域で、除染や放射能被害に対する住民意識の格差、支援の打ち切り、物理的にも精神的にも分断を強制され、苦しんでいる。一様に子どもたちのことを心配していた。放射能安全教育が刷り込まれつつある。立派な中高一貫校を作ってみたり、環境創造センターといったインフラ整備で子どもたちの帰還が促されようとしている。

 いわき市議の佐藤和良さん。除染に何兆円もつぎこまれ、原子力村は焼け太りしている。避難なき除染。政府予算は早期帰還促進。常識的にありえない。難民どころか棄民である。福島原発事故を隠蔽して虚偽の安全情報の中オリンピック開催はありえない。南海トラフ地震、富士山爆発などの危険もある中、再稼働を進め国際的被害を出すかもしれないのに危機管理意識がない。被曝労働者を国家が保障する事故収束廃炉庁を作るべきだ。福島県民に外部的圧迫を与えている。このままでは大量の自死者が出ても不思議ではない。東日本全体が被曝したことを共通の認識として、検察審査会は起訴相当を二回出してもらいたい。

 古川弁護士。元検事で内閣法制局の参事官も務めた。どう考えても法律的に不起訴はおかしい。未知の危険においては無法地帯になってしまう。河合弁護士と海渡弁護士。ふたりとももっと告訴団のこと頑張ってもらわないと。もうひとりの保田弁護士はちゃんと3/1に行こう集会を開いている。

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2014年2月20日 けんぽう学習会

 夜の「憲法学習会」に並び、午前の部の「けんぽう学習会」も元気に継続しています。本日、会津放射能情報センターで開催。午前なら出席できる…お母さんたちもしっかりがっつり学んでいます。今回は高校三年生も飛び入り参加し、それはそれでしっかり語っております。よし。差し入れの昼食も嬉しくいただきました。ありがとう。連帯! 

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2014年2月18日 礼拝堂で『X年後』試写会

 若松栄町教会を拠点に平和運動を展開する「真珠の会」がドキュメンタリー映画の上映を計画中。5月24日の「上映会 & 監督トークライブ」のために備えています。ビキニでの米国核実験、日本政府との密約、犠牲になった漁師たち、被曝による病と早逝の現実…。フクシマの現実と重なります。映画の公式サイトも是非ご覧ください。
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