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2013年10月

2013年10月12日 (土)

2013年10月2日 北日本三教区親子保養プログラム委員会

 北海、奥羽、東北の北日本三教区による共働の営み、親子保養プログラムの委員会が仙台の教区センターエマオで開催されました。春はオキナワ、そして夏は北海道で行われた大切なプログラムです。迎えてくださった北海道の皆さん、本当にありがとうございます。それぞれの教区から代表者が集まり、前回の評価と反省、次回の打ち合わせなど熱く語り合いました。各地からありがとうございます。

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2013年10月1日 教団社会委員会一行が来訪

 日本基督(キリスト)教団の社会委員会の皆さんが会津放射能情報センターを来訪。たっぷりと現地研修されました。午前中3時間は会津放射能情報センターの営みはじめ食品放射線量測定の実際、および地元会津の母親の証言、それに強制避難者の証言に耳を傾けてくれました。とにかく現地まで足を運んでくださったこと、ありがとうございます。午前の研修の後、浪江伝道所、小高伝道所へ…。現地に近づくにしたがい寡黙に…。浪江町に入るには通行証が必要です。地震と津波に加え、原発事故により、ここでは二年半前から時が止まっています。小高伝道所で東北教区副議長の保科さんと待ち合わせ、内部を見学しました。

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2013年9月24日 東北の被災地と対話する旅(オキナワから)

 東日本大震災直後から連帯し共働してくださる沖縄教区の皆さん、ありがとうございます。昨年に続き、今年もここ東北をお訪ねくださいました。24日から27日まで被災地現地研修とボランティア・ワークを担当してくださいます。東北教区の沖縄交流・合同問題特設委員会の皆さんと教区センターエマオで協議し、夕食で懇談。送り出してくださったオキナワの皆さん、いっぺえにふぇーでーびる。

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2013年9月12日 ルーテル教会の柴田千頭男さんご一行

 午前の部、宮城中地区婦人会の皆さんの研修も意味深く終了。で、午後からは久しぶりの再会、ルーテル教会の柴田さんが引率する別グループの現地研修会を開催。お元気で何よりです。大阪教区派遣の山崎知行医師も、子ども健康相談の合間を縫って、特別講演を担当してくださいました。ありがとうございます。

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2013年9月12日 宮城中地区婦人会の現地研修会

 宮城中部の教会女性の皆さん、ここ会津若松までようこそ。会津放射能情報センターの現地研修でお訪ねくださいました。遠くまでありがとうございます。センター代表と専従スタッフの講演、自主避難、強制避難のメンバーの証言に、真剣に耳を傾けてくださいました。ありがとうございます。

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2013年10月 5日 (土)

2013年9月9日 愛車のブリット ありがとう! 

 早朝、牧師館を出立し弘前目指して高速を爆走。で、記念すべき走行メーターをしっかりと撮影しました。愛車のブリットちゃん、本当にありがとう。5万キロで教会員からいただいたトヨタ車マークⅡブリット…はい、25万キロを達成しました。一年間で 4万5000キロを走破するペースはまだまだ続きます。これからもよろしくね、壊れないで走ってね。ありがとう! 

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2013年9月9日〜10日 第56回奥羽教区教師宣教セミナー

 東北教区より北、青森岩手秋田の奥羽教区(教会ブロック)のセミナーで弘前へ。牧師たちの研修会に東北代表でご招待を受け参加、講師は東北学院の佐藤司郎さんです。お疲れさま。奥羽教区はお隣りの教区で、震災をめぐっても協力共働の営みをいまも継続しています。牧師館から会場まで、どんぴしゃ500キロで、ここ一年では久しぶりの中距離ドライブとなりました。岩手山の麓、ゆったり嬉しく過ごしています。
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2013年9月8日 松崎道幸医師の講演会

 既報のように会津放射能情報センターによる三日連続講演会を開催。二日目は北海道深川市立病院の松崎道幸さんによる「被曝でなぜ甲状腺ガンになるの?」。北海道保養でお世話になった松崎さんが、今度はここ会津若松に来てくださることの意味深さを思い、心から感謝いたします。講演後も活発な質疑と応答がありました。講演後、松崎さんは直ちに福島空港へ。ご多忙ななかありがとうございます。

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2013年9月7日 同志社大学から現地研修

 朋友ジェフリー・メンセンディークの妹、マーサ・メンセンディークの教え子たち同志社大学の学生三名が現地研修で来訪。学習会と相談会を終えた小林医師も交え、会津放射能情報センタースタッフおよび強制避難メンバーのナマの声をしっかり聴いてくれました。うむ…こういう若者もいる、ということがフクシマの希望でもあります。ありがとう。

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2013年9月7日 「甲状腺検査と放射線」三日連続学習会を開催

 会津放射能情報センターでの公開講座、三日間連続学習会が始まりました。本日は会津若松在住の精神科医小林恒司医師による「甲状腺検査って、何?」。ご覧のようにご常連メンバーはもちろん、新聞記事を読んで連絡をくださった初めての来訪者も。濃密な学習会で講演後の質疑応答も時間が足らず…。小林医師の連続講座はこれからも継続します。明日9日(日)は松崎道幸医師(北海道深川市立病院内科部長)の「被曝でなぜ甲状腺ガンになるの?」、さらに明後日10日(月)は矢ヶ崎克馬教授(琉球大学名誉教授)の「放射線がなぜ危ないの?」と続きます。ええ、なかなかお招きできない諸先生方が、ここ会津放射能情報センターを目指して来てくださいます。連帯!

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2013年9月6日 連れ合いのインタビュー記事

 「読んだよ!」「しっかりね!」「連帯!」と朝から電話が鳴り止まず…とのことです。連れ合いが全国紙に掲載されました。ええ、そのスジの読者の皆さんが支える『赤旗』です。全国からのエール、ありがとうございます。ますます励まされ、力づけられています。そして、ますます明確な「イロ」も付いてますね。かつて、ある保守的な団体での主題講演のオファーがありました。担当者が「片岡輝美」でググると……「共産党」「赤旗」などなどがヒット…。で、結局そこでの主題講演講師はキャンセルだと…。今、この時に反原発、脱原発を「明言しない」ということは、それを「肯定・支持」することですよ。ある保守的な団体…ええと、ご想像にお任せします。

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2013年9月3日 教団教師委員会、新潟教会青年会が会津放射能情報センターを来訪

 会津放射能情報センターへの公式訪問が続いています。本日は日本基督教団教師委員会の皆さんがご来訪。そして新潟教会の青年会現地研修センター訪問ご一行も合流。それぞれのお支えに感謝いたします。第一部を終えて、教師委員会の皆さんとはセンター1階で会津地区総会議長、東北教区宣教部委員長とで協議。その間、新潟教会の皆さんは自主避難のメンバーの証言をじっくり聴いてくださいました。教師委員会の皆さんは会津若松教会、喜多方教会、会津高田教会へ。大切なお働きが守られますように。新潟教会の牧師ナガクラさん、ANAツバサくん、JALツバサくん、あいちゃん、テビチちゃんの5名はここから喜多方ラーメン、芦ノ牧温泉を経由して白河へ。今夜も濃ゆい時となることでしょう。運転気を付けてね。連帯!

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