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2013年8月

2013年8月29日 (木)

2013年8月28日 四国教区から会津放射能情報センターへ

 エマオで待ち合わせ、仙台から会津若松へ。地震と津波の課題と共に、原発事故の課題を…ということで会津放射能情報センターを公式訪問してくださいました。会津放射能情報センターの活動、強制避難・自主避難のメンバーの証言を真剣にお聴きくださいました。ちなみに、子ども集団疎開裁判を支える「仙台アクション」のメンバー、群馬からのゲストも同席した集会となりました。午前から夕刻までたっぷりの現地研修…。お疲れさまです。ひと休みしてください。ありがとう。

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2013年8月27日 四国教区から公式訪問

 今期から三役が一新した四国教区の皆さんが、東北教区を公式訪問してくださいました。アシナ議長、クロダ副議長、テラシマ書記、そしてモリワケ東日本大震災被災支援委員のご一行、遠いところからありがとうございます。東日本大震災を憶えお支えくださること、本当に励まされます。奥羽教区への訪問から南下し、東北教区をお訪ねくださる…ということで常任常置委員でお迎えしました。東北教区の現状と課題、そして被災者支援センターエマオの活動報告の後、両者で協議。これからもどうぞよろしく。

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2013年8月25日 天童教会で礼拝と教会研修会

 「てんのわらべの天童教会、こころゆたかに原裕」のキャッチフレーズで有名なお友だち、原さんの務める天童教会でのお仕事を担当。日曜の礼拝と午後からの教会研修会に招かれて出かけました。とても素敵な礼拝堂、そして教会の皆さんの笑顔も素敵です。会津地区諸教会でボランティアワークを担当してくれた山形学院高校生たちも来てくれました。原発事故の課題に向き合ってくれてありがとう。この日、若松栄町教会では恒例の焼きそばパーティー。そちらは土曜夜に会津若松入りしてくれた松山城南高校の相澤さんが大活躍してくれたとの報告。相澤さんとの再会は果たせなかったのが残念…。それぞれありがとう。

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2013年8月23日 朋友ジェフリーのブログ

 仙台の青年学生センター主事として活躍した朋友ジェフリー・メンセンディーク。東日本大震災直後から、それこそ文字通り一緒に走り続けました。東北教区被災者支援センターが教区センターエマオに設置できたのもジェフがいたから…と言えます。いまはご家族と一緒に、本国活動のためにアメリカに滞在中。で、アメリカに居ても「被災地と米国合同教会の架け橋」として大切な働きを担い続けてくれています。全米の教会を巡りながら「地震と津波、原発事故」について伝え続けるジェフ、おおきにありがとう。今朝のメールでジェフがブログを開設していることを知りました。皆さんにもぜひ読んでいただければ…とご紹介します。ブログでも情報を発信してくれています。ぜひ覗いてみてくださいね。お連れ合いさん、子どもたち、そして米国教会の皆さんにくれぐれもよろしく。再会を楽しみにしています。

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2013年8月22日 会津放射能情報センターにゲスト来訪

 この夏も、放射能情報センターに来訪者が絶えません。遠近から現場をお訪ねくださる皆さんに、本当に励まされ支えられます。本日は福岡のニシオカさんがご来訪くださいました。センターで役員やメンバーがお迎えし、活動報告と今後の課題をめぐって協議。食品放射線量も測定中でしたので、その実際なども見学してもらえました。ありがとう!

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2013年8月19日〜21日 第24回 全国キリスト教学校 人権教育セミナー

 「被災と人権〜3.11を人権教育の課題から考える〜」のテーマで開催。東北学院大学と教区センターエマオが会場ということもあり、地元東北教区の枠組みで参加してきました。発題と報告はどれもよく準備された興味深いもの。「外国人被災者の現状と多文化社会の教育課題」「女性と子どもたちの支援に関わって」「被災とジェンダー/セクシュアルマイノリティの支援課題」「障がい者から見た震災とその被害」という内容で分科会で少数協議なのですが、選ぶのも難しい。全てに参加したい…。結局、出席した分科会で「会津放射能情報センター」の営みをお知らせする機会も与えられました。感謝。被災者支援センターエマオの報告をマサシが担当。ええ、もちろん良き報告と問い掛けでした。お疲れさま。前夜の李政美(イジョンミ)さんのライブも良かったね〜。再会したナイトウシンゴさんの相変わらずの鋭い突っ込み、そしてセキタ御大の慰めと励ましに満ちた派遣礼拝…。久しぶりのお友だちと、また今回初めましてのお友だちとも、嬉しく濃ゆい時を過ごしました。皆さん、各地でのお働きが守られ支えられますように。

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2013年8月18日 神戸からの客人

 日曜の朝、礼拝宣教のシメの部分は、がっつりと。あ…日本中の牧師さんたちは金曜や土曜に完成してるんでしょうね…。私はだいたい、日曜早朝ですねん…。で、嬉しいメールが早朝に到着。東日本大震災に最初から関わり、いまも継続してお支えくださる、神戸のキリスト教主義学校「啓明学院中高」。そこのアベちゃんが、夜通し北陸自動車道を走り新潟で休憩。そして新潟から磐越自動車道経由で会津若松で降り、教会をお訪ねくださる…とのこと。おおきにありがとう! 会津放射能情報センターと礼拝堂を見学、アベちゃんのお嬢さんのお友だちが、東北を憶え祈りを込めて作ってくれた美味しいお野菜を大量にプレゼントしてくださいました。会津放射能情報センターの皆さんと嬉しく分かち合います。そして、オリジナルTシャツも。おおきにありがとう! アベちゃんは、なんとここからいわきへ。そして明後日は仙台で再会やね。連帯!

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2013年8月14日 (水)

2013年8月10日 北海道親子保養プログラム 最終日

 朱鞠内湖、一乗寺で過ごした嬉しい旅。本当にありがとうございます。旅の思い出は、食べたもの、行ったところ、素敵な風景…。と共に、迎えてくださった人びととの嬉しい出会いとお心を宝物にしてこれからも元気に過ごしていきます。原子力行政を問い直す宗教者の会、殿平ご住職ご一家、一乗寺の皆さん、専属ボランティア運転手の辻さん山本さん、たどしこぶしの会の皆さん、朱鞠内湖レイクハウスのスタッフの皆さん。本当にありがとうございます。連帯!

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2013年8月9日 北海道親子保養プログラム 五日目

 お野菜を収穫し、多度志の体育館で思いっきり遊びました。一乗寺の学童クラブのみんなも合流し、流しそうめんパーティーで大盛り上がり! 北海道は、もちろん温泉もたくさんあります。ええ、この旅のために取得したマイクロバス運転可能な中型免許を活かしましたよ〜。えつや運転のバス車内は本気で祈る子どもたちが…。こらこら、おれは満点で免許取得やで。最後の夜に「たどしこぶしの会」の皆さんがこれまた「大ジンギスカンパーティー」を主催。全員が旅の感謝をしっかりスピーチしました。

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2013年8月8日 北海道親子保養プログラム 四日目

 楽しかった朱鞠内湖レイクハウスでのひとときにさようなら。スタッフの皆さん、ありがとう。また、お世話になりますね〜。またまた蕎麦畑を展望したあと、一路「旭山動物園」へ。うひゃあ! やはり素敵な動物園! 楽しんだ後は、深川の丘にある素敵なレストラン。一乗寺の皆さんが歓迎パーティーを開いてくれました。ここは、「食」にしっかりこだわり、子どもたちのことを考えて放射性物質を全く含まない「ベクレルフリー」のディナーを整えてくださいました。ああ、美味しかった。二日間は一乗寺さんにお世話になります。

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2013年8月7日 北海道親子保養プログラム 三日目栄伸画像

 はい、こちらは栄伸くんのカメラ。朱鞠内湖での湖水浴で楽しみ、スタッフが出してくれたモーターボートで、ジェットコースターのようなスリル。お魚はいるかな? と釣り。さらに湖水のエビを大量にゲット! ここで、イタリアンシェフのワザが光ります。採ってきたばかりのエビを素揚げにして、パスタに盛り込み、これ以上新鮮なご馳走は、ないね。お母さんたちもワインをガッツリいただきました。おめでとう。

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2013年8月7日 北海道親子保養プログラム 三日目

 深川市立病院の受診組を送りに、またまた深川市へ。途中、広大雄大な蕎麦畑を一望。うひゃあ、北海道! 規模が違う! 凄いね〜。そして一乗寺に到着。お寺の保育園のみんなが作った美味しいお野菜をたっぷり収穫し、お生命をいただきました。ありがとう。で、受診組は自力で湖畔へ。私はそのまま一乗寺で夜の講演会のために待機。まったりさせていただきました。震災、特に原発事故を憶え被災者に寄り添ってくださる「たどし こぶしの会」主催の講演会を担当。初動からのお支えに励まされます。ありがとうございます。

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2013年8月6日 北海道親子保養プログラム 二日目栄伸画像

 私が深川市立病院に行っている間、湖畔組のみんなはこんな楽しい時間を過ごしておりました。ヘルパーの大学生栄伸くんが撮影してくれた画像をどうぞ。栄伸くん、働き者です。いいキャラです。みんな存分に楽しんでますね〜。

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2013年8月6日 北海道親子保養プログラム 二日目

 朱鞠内湖で嬉しいBBQの夜を過ごし、素敵な朝。本当に美しい! みんな嬉しく美味しくのびのびと過ごしています。湖畔では、みんなで協力してお食事作り。いやあ、みんな良く働くね〜。お家でも? あはは。深川市立病院の松崎ドクターに受診する組と湖畔で過ごす組とに別れて、たっぷりの一日です。

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2013年8月5日 北海道親子保養プログラム 一日目

 「原子力行政を問い直す宗教者の会」の仲間のお招きで、会津放射能情報センターから親子26名が北海道に出発。午前8時に若松栄町教会に集合し、新潟へ。夏休みもあちこちに飛び回っている四男と新潟空港で再会し、札幌千歳空港に到着。さあ、そこからマイクロバスで深川市を経由して朱鞠内(しゅまりない)湖のキャンプ場へ。深川多度志の一乗寺さんのお心づかいとお支えに嬉しい旅の始まりです。教会からお寺へと、この課題に関わり向き合う仲間の連帯は教派どころか、宗教も越えて! そして、北海道…移動時間は11時間。ひ、ひ、広い…。

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2013年8月3日 米国西海岸からの報告メールが到着

 片岡輝美です。やっとみなさんに途中のご報告ができます。お待ちかねだったことでしょう。サンフランシスコ近郊アルメダでは本当にすばらしいホストファミリーに出会いました。とても1週間前までは知り合いではなかったと思えないほど親しく、そしてひとり一人のメンバーを大切にしてくださいました。
 今回の旅行の最大の特徴は「日系人との出会い」です。ブエナビスタ教会で日系三世の女性から、学校はもちろん、私たちの生活では全く聞かされたことのない日系人の苦難の歴史、第二次世界大戦中の強制収容所の経験、家族やコミュニティの深い繋がり、白人社会の中でアイデンティティーを持ち続けてきた力強さなどを伺いました。
 その後、アジアンアメリカンキャンプに参加。ブエナビスタ教会ではお客様として迎えられてきた心地よさから一転、一参加者としてのキャンプは若い世代の飛び交う英語に全くついていけず、全員どん底気分のキャンプ初日に。誰になんと話しかければ良いのか、全員がとても苦労し悔しい初日と二日目でした。しかし、三日目に一日繰り上げのプレゼンテーションとなり、東日本大震災の「地震と津波、原発事故」の各自の経験を伝えました。ブエナビスタ教会での1回目の反省を生かし、堂々たるプレゼンテーションになりました。70人のキャンパーの後ろで話を聞いていたスタッフは、スタンディングオベーション! そこから少しずつ交流が始まりました。
 確かに女性はどこでも強い。Hさん、Mさん、Nさんは次々と友だちが増えました。それに比べて男子3人組のシャイなこと…。引率の小海光さんと私を始めキャンプの大人のスタッフたちは、クールにニコニコと男子3人を見守り続けました。そして、どこかで一生懸命話かけている彼らを見ると、大人達は目を合わせてニッコリ。カウンセラーと言われるちょっと年上のリーダーのフォローにより、Hくん、Sくん、Tくんの3人も笑顔になりました。
 水を掛け合いヘアクリームを塗りたくり、トマトソースに顔を突っ込むメッシー(汚い)デイ、ドキドキのダンスナイトなど絶対日本の高校生活では味わえない経験となりました。メッシーデイは始まる前は何がどうなるのか分からない不安で「イヤダイヤだ」の連発でしたが、終わってみれば最高の思い出になりました。
 今朝は別れの朝でした。あちこちでハグをしあって、涙を流して別れを惜しみました。アジアンアメリカンキャンプは今夏40周年を迎えました。20人以上のスタッフによって、約1年かけての準備がありこの1週間を過ごします。シアトルからロスまでの高校生や大学生が参加。午前中は礼拝やそれぞれの聖書の学びがあります。午後は思いっきり遊んで、夕方にテーマに沿って学びます。ここでも日系人の歴史や世界の貧困など「社会正義や人権」など若いリーダーたちのユニークな準備により学びが進みます。
 40年前、日系の子どもたちをアメリカで守り育てるために、アジア人であることに「誇り」を持ってもらうことを目的に、このキャンプは始まりました。詳細には報告できませんが、子どもの心と生命を守り育てようとする大人達の思いが今でもあふれているプログラムです。キリスト教との良き出会いも今回経験し、6人それぞれが自分自身を見つめる機会ともなりました。
 そして、今はロサンジェルスに到着。2回目のホームステイはメチャメチャ余裕の6人です。男女に分かれて2軒にお世話になります。明日はユバーサルスタジオです。
 明後日は礼拝後に最後のプレゼンテーション、これも余裕でね。また思い出が増えることでしょう。帰国が近づき現実に戻りたくない彼らですが(笑)、これからの成長が楽しみです。
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2013年8月2日〜4日 第6回 平和まつり

 今年で6年目を迎えました。多様な市民グループで共催する「平和まつり」を明日まで開催しています。「九条の会」はもちろん「九条の会 西栄町学習会」「会津放射能情報センター」も参加してますよ。昨年に引き続き横浜のキリスト教主義学校関東学院中高のハンドベルクワイアも舞台を担当してくださいました。素敵な音色に感動感激。しかも、この平和まつりに連帯してカンパまで! そして、ここフクシマであと5ステージを担当! ありがとうございます。

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2013年8月2日 昼下がりの聖書を読む会

 はい、お馴染みのお姉さまたちとの「聖書を読む会」。今回も嬉しく開催しました。いつも嬉しいスイーツをありがとう。それぞれの夏も守られるように。
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2013年8月 2日 (金)

2013年7月24日〜 米国西海岸からの画像

 アメリカ西海岸からの画像が、メールで送信されてきます。教会付属英会話学校イングリッシュ・アカデミーの教師だったダグとサンフランシスコで合流し、その後もダグはずっと同行。マメ男のダグが写メを送ってくれました。みんな元気そう! 連れ合いは日本でも行ったことないのに、メジャーリーグのゲームを観戦。そして「交換説教」で、たまたま連れ合いたちが出席した教会の礼拝を担当してくれたシカモアのサハラご夫妻とも、奇跡的に遭遇! うひゃあ、世界は本当に狭い!

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2013年7月30日 神戸から会津若松へ

 神戸の有志教会グループ「FNH」の皆さん、本当にありがとう! 「ふくしま こうべ こどもプログラム 2013」の会津若松組、夕刻6時に無事帰還しました。会津若松駅まで出迎えに行き、みんなと一週間ぶりの再会。この笑顔! 本当にありがとう!

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2013年7月29日 第32回 礼拝と音楽研修会 at 仙台北三番丁教会

 東北教区で大切にしている研修会、今年も嬉しく開催しました。「声のかぎり神を讃えよ!〜礼拝における会衆賛美と伴奏」の主題で二日間の研修会を仙台北三番丁教会を主会場に。宣教部主催なので、宣教部委員長が開会礼拝を…ということで感謝して務めさせていただきました。実行委員の皆さん、そして受講者の皆さん、ありがとうございます。

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2013年7月27日 台湾玉山神学校実習生が来訪

 台湾の神学生(牧師のタマゴ)が会津地区の諸教会で実習中。裏磐梯の結婚式からとんぼ返りで、会津放射能情報センターにお迎えしました。二人の実習生が情報センターでフクシマの現地の声を聴きたい…と熱心に研修。強制避難のメンバー、自主避難のメンバーの肉声を真剣に聴き、考え、共に祈りを合わせました。通訳のディバン宣教師(北海道在住)も3時間30分のお務め、ご苦労さまです。謝謝(シェシェ)! 再会(ツァイツェン)! 

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