2017年5月
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2017年5月26日 (金)

2017年5月23日〜24日 梅崎九州教区議長がご来訪

 軽井沢を午前6時に出立し一路仙台へ。毎年一度の大きな会議「東北教区総会」に間に合いました。その総会に九州教区議長の朋友ウメちゃんが駆けつけてくださり、おこころのこもった連帯の挨拶を担当。「一切原稿なし」で流れるように意味深く慰めに満ちた九州教区議長のご挨拶と、九州の教会の皆さんの励ましとお祈りを届けてくださいました。ありがとうございます。会津若松〜軽井沢〜仙台〜会津若松の878㎞の旅も無事故無違反で無事帰還しました。ふう…。

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2017年5月22日 軽井沢でのお仕事

 東日本大震災の初動から、学校をあげて関わり続けてくれる横浜共立学園の皆さん、ありがとうございます。250名の高校一年生と一緒に東日本大震災の「地震・津波・原発事故」を憶えています。なんとここ6年連続、同校の講師として招いてくださいます。はい毎年5月はここ軽井沢へ、ありがとう。連帯!

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2017年5月21日 共謀罪はダメ! 5.21全会津集会

 礼拝後に駆けつけました。ご覧のようにトラック荷台の演台で宗教者を代表して連帯の挨拶。地元会津でもガウンを着用しないと、とても牧師とは認識されないので…。本日の会津若松は気温34℃でした。250名が会津若松市内をデモ、全国の仲間と共に。連帯!

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2017年5月19日 山崎知行ドクター来若

 東日本大震災からフクシマと東北の放射能汚染の現実に寄り添い続けるDr.山崎が会津放射能情報センターをお訪ねくださいました。会津放射能情報センターでの健康相談、しゃべり場にずう〜っと関わり続けてくれます。ありがとうございます!
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2017年5月13日 (土)

2017年5月3日 憲法記念日

 20数年前の黄金週間は毎年礼拝堂でのライブで盛り上がってたね〜。本日、あの政権は「2020年新憲法を施行したい」との報道! 憲法記念日にやはりこの二人が『沈黙のデモ』を企画し、私は撮影担当とともに有事のために待機。で「会津若松市議会の共謀罪反対決議」を神明通りでアピール。車内から手を振ってくれる人、ガッツ・ポーズで挨拶と激励を送ってくれる歩行者に、笑顔で応答するおふたり。あ、ちなみに「背後ポスターの二人」はこの沈黙デモの二人とは無関係です、念のため…。連帯!

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2017年4月29日 在日バイタルチェック

 オキナワのちえさんからご案内いただいていた「きむきがん」の東北公演に行ってきました。日程調整でぎりぎりまで、はらはらどきどきでしたが、行けてほんまに良かったよ〜。二時間の公演「笑い呻き怒り嘆き痛み決意希望」満載の舞台に感謝感激です。連れ合いと車中語り合いながら帰路につきました。在日韓国朝鮮人のみならず、フクシマ・オキナワ・被差別部落・アイヌ・LGBT・パレスチナなど、沢山の重なり合う気づきを与えられました。とても深く考えさせられました。ありがとう!

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2017年4月26日〜27日 甲東教会のフクシマ現地研修

 フクシマを憶え支え続けてくれる甲東教会(兵庫)の皆さん、ありがとうございます。二年に一度のフクシマ現地研修で会津放射能情報センターをお訪ねくださいました。今回で三度目、初日は情報センターで代表からの現地報告、スタッフから食品放射線量測定の説明。そして翌日は浜通りの現地研修へ、三春町で武藤類子さんから直接証言を聴くことができました。三春町〜大熊町〜富岡町〜双葉町〜浪江町〜請戸漁港〜浪江伝道所へ。ありがとう、またの再会を楽しみにしています。

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2017年4月21日 会津若松も満開

 遅ればせながら、ここ会津若松も桜満開。牧師館庭の大きな桜、目の前の高校の満開桜をお届けします。

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2017年4月16日 イースターパーティー

 礼拝後は恒例の嬉しいパーティー。美味しいお食事にスイーツもありがとう。みんなのしっかりしたスピーチにも励まされます。今年も「タマゴ捜し=エッグハント」や「タマゴ踊り=エッグダンス」で大賑わいのパーティー。さあ、しっかり生きていこう!

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2017年4月16日 イースター礼拝

 クリスマスに並ぶ教会の大切なお祭りイースター(復活祭)。子どもも大人も一緒に礼拝します。毎年イースター礼拝で「子ども祝福の祈り」を献げ、生かされている喜びをみんなで味わいます。会津子どもクワイアの献歌、聖歌隊の献歌もありがとう。

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2017年4月15日 イースターエッグを準備

 明日はイースター。はい、タマゴの準備も万端です。春休みに来てくれた米国西海岸ブエナビスタ教会のお土産、大量の「タマゴケース」も大活躍です。ありがとう。

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2017年4月12日 台湾の郭世宗牧師が来若

 台湾基督長老教会(=PCT)の郭世宗牧師が来若してくれました。 台湾では、本当にお世話になりました。これから数日、ここ会津若松でご一緒に過ごします。明日は「会津放射能情報センターのしゃべり場」に参加してくれます。台湾の反核・脱原発運動を報告してくださる予定。「郭先生、桜肉は食べられますか? 大丈夫ですか? 」「はい、私は何でも美味しくいただきます。馬肉どころか、○肉もO.K.ですよ」。嬉しい再会です。

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2017年4月5日〜6日 夕食、そして出発

 たっぷりの現地研修の打ち上げは仙台でトンカツ・ナイト。二週間の日本の旅もいよいよ最終日で東京へ移動。本当にありがとう。また会おうね〜。
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2017年4月5日 エマオの現地研修

 新年度エマオ最初の現地研修。長く濃ゆいたっぷりの一日。荒浜〜閖上〜笹屋敷など津波に直面した人びとの生の証言に聴き入りました。エマオスタッフの皆さん、証言者の皆さんありがとうございます。

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2017年4月4日 被災者支援センターエマオ

 前日の4月3日は会津放射能情報センターでたっぷりの現地研修。センターの働きや避難者の証言に傾聴しました。そして翌日仙台に移動。夕刻エマオ所長が地震津波の課題とエマオ活動報告を担当してくれました。

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2017年4月2日 礼拝とお楽しみ会

 米国合同メソジスト教会(UMC)のブエナビスタ教会から4人の高校生が若松栄町教会と会津放射能情報センターに来てくれました。礼拝後、アジアン・アメリカンの歴史やそれぞれの日常をプレゼン。引率者のKristinは小学校の先生なのでお楽しみ会ではイースター・エッグ作り。この後、ボウリングと南京ギョウザ・ナイト。嬉しい美味しい一日やね〜。

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2017年3月27日〜31日 京都出張から帰還

 動画配信を担当した京都の国際会議から、とにかく帰還できました。でも、とても「無事」とは言えん…。往路の会津若松の朝はこんな雪模様。帰路、伊丹空港から福島空港まではO.K.。福島空港から東北自動車道に入った途端、愛車に異音発生で後輪パンクが判明…。とほほ。JAFのお世話になりとにかく無事(?)に牧師館に帰還できました。ふう。意味深い時を共有してくれた皆さん、おおきにありがとう。

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2017年3月28日 国際青年会議 in 京都

 いよいよ来週開催。入場無料で私たち夫婦と息子三人も出席。関西の皆さん、再会を楽しみにしています。京都在住の四男はメディア廻りを展開中。
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2017年3月11日 東北教区東日本大震災記念礼拝 at 石巻山城町教会

 被災者支援センターエマオ専従者・いずみ愛泉教会牧師の佐藤真史さんの宣教で記念礼拝を献げました。真史さんの宣教に慰められ癒され励まされます。おおきにありがとう。礼拝後、連れ合いがEMS(ドイツ連帯福音宣教会)とCGMB ( アメリカ合同教会 the Common Global Ministries Board )の皆さんにフクシマ報告と会津放射能情報センター支援への謝意を担当。終了後、おれはそこから連れ合いを仙台に送り午後10時前に会津若松へ無事帰還。連れ合いは日曜に仙台から福岡へ移動。九州教区の皆さん、お世話になります。ありがとうございます。

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2017年3月10日 EMS(ドイツ連帯福音宣教会)と協議会 in 仙台

 会津放射能情報センター設立の初動から継続してお支えくださるEMSの皆さんに謝意とフクシマ報告を担当。本当にありがとうございます。
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2017年3月9日 沖縄交流・合同問題特設委員会 in 仙台

 骨折後、初めての仙台出張。片道180㎞にド緊張しましたが、無事到着しました。ええ、神学者のA見S雄さん、オキナワの牧師K保R子さんもこんなにお元気です。

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2017年3月7日 高江ステッカー到着

 高江でいご家のタマちゃんから増刷分のステッカーが送られてきました。ありがとうありがとう! 無理矢理お願いした50枚が無事到着。会津・東北の皆さん、高江を憶えてぜひどうぞ〜。おれも旅行用カバンや愛車にぺたぺたしています。連帯!

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2017年3月 5日 (日)

2017年3月5日 おもちつき会

 毎年この季節、教会学校主催のおもちつき会で盛り上がります。ここみちのくでは定番の「納豆もち」が絶品です。よしっ! しっかり生き抜こう!
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2017年3月4日 新潟教会の若者たち

 3.11東日本大震災を憶え支え寄り添い続けてくれる新潟教会の皆さん、ありがとう。長倉望牧師と8名の若者たちが会津放射能情報センターでの現地研修でご来訪。自主避難者とスタッフの証言、センター代表の報告など濃密な時を共有してくれました。夕食のあと温泉でまったり、そして土曜深夜に新潟教会に無事到着…とのことです。ありがとうありがとう。

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2017年3月 4日 (土)

2017年2月28日 東北で「震度5」の地震発生

 会津若松で「震度3」でした。久しぶりに少々慌てました…。毎週火曜日はイングリッシュ・アカデミーの英会話クラス中で、ここ教育館には小学生も多数おりますが全員無事です。浜通りの原発が心配! 会津放射能情報センターとSAFECASTが共働で浜通りに設置している「モニタリング・ポスト」のデータは現在のところ異常ありません。
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2017年2月25日 どうなるどうする共謀罪

 福島大学教授の塩谷さんをお迎えし「緊急学習会」を開催。共謀罪が可決成立したら…。いや、すでにオキナワでもフクシマでも発動状態です! 「戦後レジウム」どころか「戦前」を生きるこの国ニッポン…。怒!

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2017年1月19日〜21日 辺野古『不屈』の船長たちと大船渡『不屈丸』船長

 オキナワ辺野古の大浦湾で新基地建設に反対抵抗する『不屈』の船長たちが東北を訪問。大船渡の『不屈丸』船長と二年ぶりに交流協議する旅に運転手として同行しました。ありがとうございます!

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2017年1月12日 会津も冬本番

 これでこそ会津。やっと大雪になりテンションあがります! 本日木曜から日曜まで毎日こんな感じだそうです。今朝午前3時に起床、ご近所さんの迷惑になるので午前5時30分から除雪機フル稼働。午前に3時間、午後に3時間、夕刻に1時間で丸一日の除雪となりました。愛車のマークⅡブリットとアルファードもこんな具合です…。ええ、そりゃ除雪は大ごとです…。けれども「除雪が嫌だ」と思ったことは30年の会津ライフで一度もありません。これでこそ会津! うひょお、よしっ!

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2017年1月8日〜9日 フクシマに聴く〜私たちはいずこへ〜

 京都で連続講演会と報告会、前日はバザールカフェでたっぷり用いられます。ありがとうございます。
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2016年12月30日 (金)

2016年12月25日 山都教会のクリスマス

 日曜午後、4月から代務牧師として通う山都教会でも嬉しいクリスマスのお祝い。こちらも持ち寄りパーティーでそれぞれのご家庭のお料理を楽しませていただきました。いつもありがとうございます。

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2016年12月25日 ポットラック・パーティー

 クリスマス礼拝の直後は恒例のポットラック(持ち寄り)パーティーでそれぞれのご家庭の味を堪能・満喫します。イングリッシュ・アカデミーの発表会や有志の出し物、もちろんサンタも登場し会場は大興奮! 今年も二羽の七面鳥のお命を豪快にいただきました〜。

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2016年12月25日 クリスマス礼拝

 こちらの画像はすべてSammyの記事からいただきました。子どもも大人もみんなで献げるクリスマス礼拝。冒頭で会津子どもクワイアの献歌、そして教会聖歌隊の献歌もとても素敵でした。若松栄町教会では礼拝最初で「平和の挨拶」握手を交わします。どういう人たちと一緒に礼拝しているか…を大切にしているのです。

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2016年12月24日 キャロリング

 燭火礼拝のあと、高齢で教会に来られない方たちのお家を訪問。クリスマスの讃美歌をプレゼントします。
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2016年12月24日 前夜の燭火礼拝

 今年のクリスマスは暦通りの日程で嬉しいですね。キャンドル・サービスの様子を連れ合いのFacebook記事からシェアしますね〜。
(以下、片岡輝美Facebookのコメントを転載。)
 24日夜キャンドルサービスが行われました。ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございます。来年も12月24日夜7時からです。どうぞお出かけください。
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2016年12月23日 ゴジてれChu! でライブ

 福島ローカルですが…福島中央テレビの「ゴジてれ」で若松栄町教会を拠点にするAMC、ACC、AJCの3クワイアがナマ出演。緻密なリハーサル中です。午後6時からの生放送本番をチェック!

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2016年12月20日 (火)

2016年12月16日 『新潟教会報』

 新潟教会の長倉牧師が「にいがたはうす」設立前後の『新潟教会報』を送ってくださいました。掲載許可されましたので、感謝してここに転載します。ありがとうございます! 連帯! そして共働!

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2016年12月16日 「にいがたはうす」にお礼参り

 東日本大震災の大きな課題のひとつが子どもたちの生命に寄り添う営みです。2012年から始まった「にいがたはうす」のプログラムは、新潟教会の長倉牧師神崎牧師ご夫妻と教会員の皆さんのお支えで現在も継続中。会津放射能情報センターと新潟教会の共働で短期保養を希望するご家族に開放されています。海岸にも近く日本海の幸も堪能できる「隣り町の新潟!」。センター代表と副代表、専属ドライバーでお礼に伺いました。これまでの運用の評価と感謝、そして今後の共働をめぐり濃密な協議と視察…。心から感謝いたします。ありがとうございます。
■以下12月18日(日)礼拝週報に掲載した片岡輝美代表の報告文を転載。
 12月16日(金)、片岡輝美会津放射能情報センター代表は、酒井恭子同センター副代表、片岡謁也牧師と共に日本基督教団新潟教会を訪問し、「保養施設・にいがたはうす」運営について謝意を述べ、今後の活動について意見交換を行いました。新潟教会と情報センター共同プログラム「保養施設・にいがたはうす」は、2012年夏に誕生しました。2011年1月末、長倉望新潟教会牧師と新井純前十日町教会牧師がセンターを訪問した際、若いご夫婦が来館し放射能への不安を吐露し、隣県に保養施設があれば…との願いを伺いました。
 同席していた両牧師は、早速その依頼に応えるために動き出し、新潟教会員Hさんが空き家の提供を申し出てくださり、児童センターに勤めるYさんと神崎典子牧師のリードにより、メンテナンスが行われ「にいがたはうす」が生まれたのです。これまで利用した保護者112名、子ども96名は、歩いて数分の日本海を楽しみ、近くの市場から新鮮な魚やお野菜を購入し、まるで我が家のようにくつろいでいます。
 特に県内自主避難者にとって、被ばくを避けるために会津地方のアパートに住んでいるため、大きなお家や広いキッチンは伸び伸びできる空間です。また、いわき市在住の会員も繰り返しにいがたはうすを利用しています。「福島の出来事を他人事にしないためにも、にいがたはうすは新潟教会にとって大切な場所なのです」とYさんがお話しくださいました。この5年間離れていても、共に歩み時を積み重ねてくださる新潟教会に心から感謝し、帰途に着きました。
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2016年12月15日 会津放射能情報センターの大掃除

 情報センターの大掃除。皆さんお疲れさまでした。忙しいなかありがとう。そして役員の久美子さんが作ってくれたカップケーキツリーでパーティー、ありがとう。
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2016年12月1日 季刊紙『いぶき』巻頭メッセージ

■そのように生きただろ……
 昨日、台湾から帰国しました。台北〜雲林〜嘉義〜高雄〜台東〜花蓮〜台北と西海岸から東海岸に抜ける台湾一周の旅となりました。さすがに一週間では駆け足ですね。
 3.11東日本大震災直後からここ東北の被災地にボランティア・ワーカーを派遣し続けてくれた台湾基督長老教会(PCT=以下台湾教会)の皆さんにお会いするため台湾を訪問、今回もたくさんの励ましと祈りのうちに過ごすことができました。 
 五年間毎夏! 台湾全土から応募してきた若者たちを七〜八名のチームに編成し、二週間ずつ東北教区被災者支援センター・エマオに派遣してくれました。もちろん全費用は台湾教会と参加者の自己負担。ほとんどが学生や社会人の若者ワーカーですが、ある年は壮年の専門職「大工さんチーム」がご自分の愛用道具箱を持参し支援してくれました。台湾からの全ワーカーは実に二六八名にのぼります。毎年五〇数名の台湾の友が真夏の仙台の諸教会に寝泊まりし、地震と津波の現場にその身を置いて働いてくれたのです。言葉の通じないワーカーたちを仙台荒浜や石巻の被災者の皆さんが笑顔で迎え、それぞれの地域で共に瓦礫の撤去や泥掻き、農作業に向き合いました。台湾の大都会である台北市や高雄市出身の若者たちは「庭の草取りすらしたことがない…」というなか、泥だらけになりながら汗を流してくれました。
 台湾教会から派遣された沢山のワーカーが、お訪ねした台湾各地で私たちを待ち構えていてくれました。被災地での思い出、被災地に身を置くことで知らされ示されたこと、被災者やワーカーたちそれぞれの近況報告などを、久しぶりの濃密な再会の喜びと共に分かち合いました。
 行程途中の日曜日には二年前の訪問以来親交を深めている郭世宗牧師の橋頭教会で礼拝宣教を担当させていただく光栄に与りました。待降節第一主日礼拝を大汗の暑い台湾で迎える稀有な体験です。若い家族や子どもたちで溢れる賑やかでにこやかな教会、礼拝直後には教会員持ち寄りのポットラックパーティーで嬉しいひととき、そしてまるで「映画俳優のような扱い」で全家族と次々に記念撮影も…。帰還して計ったら体重は三㎏増加しておりました。
 台湾東海岸は台風の通り道です。オキナワや九州が台風直撃を免れた…との報道にこれまでホッとしていたのですが、その裏に台湾直撃という現実への想像力が欠落していた自分を恥じます。東海岸の台東や花蓮で今夏の台風被害の現場をお訪ねしました。三度の台風直撃で農作物が壊滅的な被害を受け、暴風雨で住居も倉庫も失った人びと…その傍らに、台湾教会の細やかで力強い支援が紡がれていました。行政が見落としている、より小さく弱くされている人びとに真っ先に駆けつける台湾教会の働きに問い掛けました。「なぜそんなことができるのか?」。それに即答、「うん? だってイエス・キリストは、そのように生きただろ?」。イエスの誕生日を迎えます。クリスマスおめでとう。
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2016年11月24日〜30日 台湾基督長老教会を訪問

 二年前にお訪ねした台湾。その時からずっと交流のある台湾基督長老教会(PCT)の皆さんとの嬉しい再会が実現しました。被災者支援センターのメンバーと共に一週間で台湾を一周。東日本大震災の課題を憶え寄り添ってくださる皆さんありがとうございます。下記はPCTのサイト記事です。
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2016年11月22日 (火)

2016年11月22日 東日本で大きな地震

 各地からの問い合わせに感謝いたします。起床していましたが、一気に目が覚めた。ここ会津若松で大きく長い地震。牧師館は物も落ちずに大丈夫。若松栄町教会礼拝堂の壁なども、漆喰のひび割れが多少伸びたくらいで剥離なく大丈夫です。浪江にあるSAFECASTのモニタリングポストも確認済み。午前7時現在で大きな変化なしです。続けてお祈りください。

2016年11月19日 (土)

2016年11月19日 オキナワ高江の土曜行動

 毎週水曜と土曜はオキナワの各地から全国からもちろん地元からも、高江を目指して座り込む人びとが集結します。今後は月曜も…と知らされました。そこに集う皆さん、また毎日早朝からツイキャスで配信くださる皆さん、ありがとうございます。視ています。大雨の中ほんまにありがとう。これまでビニール袋で包んでいたカメジロー・フィギアを100均で発見したひな壇ケースに座らせました。カメジローさんのことは「瀬長亀次郎」でぜひ検索ください。不屈!

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2016年11月18日 (金)

2016年11月18日 京都滋賀キリスト教保育所同盟の現地研修

 東日本大震災直後から継続して支え、寄り添ってくださる「キ保同」の皆さん。とりわけ朋友シンとコウちゃんは毎年会津放射能情報センターをお訪ねくださり、恒例の会津現地研修は今回でなんと五回目。情報センター代表の連れ合いのフクシマ現状報告、スタッフのセンター活動報告、自主避難者の証言…。濃密な時を過ごしてくれました。傾聴くださる皆さんに、こちらこそ励まされ癒されます。ありがとう。大阪教区から派遣される医師山崎知行さんのセンター支援日程とも重なり、山崎さんも同席くださいました。またの再会を楽しみにしています。

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2016年11月17日 (木)

2016年11月12日 会津放射能情報センター主催 緊急ライブ!

 ロビン・デュプイさんの緊急ライブを開催しました。素晴らしい空間を作り上げてくれました。癒される、励まされる…。今朝の高速バスで仙台へ、本日は玉置浩二のサポートで仙台でのライブです。ありがとう! またの再会を楽しみにしています。

■Robin Dupuy ロビン・デュプイ プロフィール   
 フランス・ストラスブルグ出身。6歳の時にヨーヨー・マの演奏を聴きチェロをはじめる。パリのSchola Cantorumを首席で卒業。2004年に来日。クラシック、ポップス、ジャズ、インド音楽を修め作曲活動および古典から現代楽曲までを重厚かつ柔軟に演奏。自作のオリジナル弦楽器とチェロで新たな音響を探る。これまで共演しサポートしたアーティストは久石 譲、玉置浩二、矢沢永吉、BOA、藤井フミヤ、Ai、Salyu、鈴木雅之、ONE OK ROCKなど多数。3.11東日本大震災の痛みを憶えとりわけ放射能汚染のフクシマに寄り添い続けるプロミュージシャン、今回も玉置浩二全国ツアーの合間を縫って駆けつけてくれる。三度目の来若に乞うご期待!
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2016年11月6日 召天者記念礼拝

 先に天に送った皆さんを憶え、そしていま生かされている生命を憶えて召天者記念礼拝を捧げました。意味深い時をご一緒に過ごせて本当に嬉しい朝です。さあ、今週もしっかり生き抜こう。普段は白いガウンにミンサー織りのストール。本日は親父の形見の黒いガウンに会津木綿のストール…。全ての画像は片岡輝美が撮影してくれました。
■片岡輝美のFacebookより引用
 今日の礼拝は召天者記念礼拝でした。先に天国に召された家族や友人、多くを教えてくださった親しい人々を思い出します。笑顔でおしゃべりできないこと、その存在に触れられないのは本当に悲しい。でも、その人々と喜びも楽しみも、そして悲しさも共に持った瞬間は、確かに私の胸の中に生きています。悲しいけれど、心が温かくなる…。明日から、また、自分の生命をしっかり生きていこう!
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2016年10月31日 沖縄を知り、祈り、行動する集会

 仙台にオキナワ高江の伊佐育子さんをお迎えしました。昨日はカトリック教会での集会。本日は日本基督教団東北教区主催で主題講演を担当してくださいました。連日のお働き、そして遠くから本当にありがとうございます。長男と初めて高江をお訪ねしたのは2008年2月のこと。その日テント担当だった育子さんとお会いし、私たち親子に高江の皆さんの営みを丁寧にお話しくださいました。あれから8年…。昨年11月に連れ合いが初めてお訪ねした高江テントに、やはり育子さんがいてくれましたね。7月22日の安倍政権の暴挙、今この時も抗い続けるたくさんの仲間たちのお働き、政府広報機関である大手メディアの責任、そして本土の私たちへの鋭く厳しい問い掛け…。しっかりたっぷり言葉を紡いでくださいました。ありがとうございます。今年は2月6月7月8月と私も高江に加えていただきましたが、それから伺えてません…。高江の皆さん、またお訪ねします。

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2016年10月28日 三男が通う教会の牧師 朝日新聞「声」欄

 本日の狭山集会で再会できました。次男も三男もお世話になっている東神戸教会牧師の横山順一さんの投稿。この時、私も案内人兼運転手で一緒におりました。ありがとう。連帯!

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2016年10月28日 狭山事件の再審を求める市民集会

 毎年5月と10月は日比谷野音、狭山事件を憶え部落差別に抗う集会に参加。朝一番に出立し「宗教者の集い」に間に合いました。そして午後は日比谷野音へ。ご覧の通りの大雨ですが、全国から部落解放を願い行動するたくさんの仲間が集結しました。福島みずほさんも壇上から力強い連帯の挨拶! 毎回ありがとうございます。なんと辺野古ブルーの活動に加わってくださるトビさんにもここで遭遇し感激! 部落解放・オキナワ・フクシマ・辺野古・高江…。ええ、繋がっています連なっています。

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2016年10月25日 イングリッシュ・アカデミーのハロウィン

 毎週火曜日は教会付属英会話学校の子どもクラス。ハロウィンで楽しみました。牧師館に訪れるオバケたちに「No〜 Trick!」。お菓子と会津坂下産のプチカボチャ「バンゲボンゲ」をお土産に。

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2016年10月23日 秋の教会バザー

 恒例秋の教会バザー、大いに盛り上がりました。ご協力お支えくださる皆さんありがとうございます。バザー当日の礼拝は毎回子どもとおとなの合同礼拝で牧師の宣教は「7分が原則」…。はい、守りました。初めてで大好評のフライドチキン、フランクフルト、玉コンニャクは次回も是非ぜひ〜。会津子どもクワイアのミニライブもとても素敵です。ありがとうありがとう!

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