2021年10月
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2021年10月10日 (日)

2021年10月3日 柿の木伐採のその後

 昨年12月雪が降る前に…と、教会の若手のOくんとIくんが伐採してくれた柿の木。その後、切り株がそのままなのでこれを何とかせな…。ということで礼拝後、Iくんが掘り出しに着手してくれました。ありがとう。今後、何週かにわたり切り株を処理しましょうね。ええ、雪が降る前にね。お疲れさま~。

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2021年9月13日 (月)

2021年9月12日 戦争体験を聴く礼拝

 四週にわたって実施してきた「戦争体験を聴く礼拝」の最終日です。高橋京子さんが担当してくれました。京子さんは小学3年生の時、樺太で敗戦を迎えました。「8月15日、戦争が終わった…と心から安心した。けれども9月になってロシア兵が樺太に侵攻し、たくさんの生命や財産が奪われ失われた。日本に引き上げるまでロシア人夫妻と仲良く同居していた。子どもたちは日本人もロシア人も分け隔てなく住んでいた街で一緒に遊んだ。孤児となった三人の姉弟が食べ物を求めて彷徨っていた姿を忘れられない。日本人もロシア人も市民は共に苦しんだ。戦争は大人が始めることだけれど、戦争をしないで平和を実現できるのは、皆さん子どもたちなのだ…」。子どもはもちろん大人たちも深く傾聴しました。礼拝で語られた数多くの「証言と宣教」は大切な記録として文集にまとめられます。

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2021年8月30日 朝日新聞「声」に掲載

 長男の連れ合い、義理の娘である久保彩奈の投稿が、本日の朝日新聞に掲載されました。よしっ!

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2021年8月26日 (木)

2021年8月22日 戦争体験を聴く礼拝

 子どもの礼拝で継続している「戦争体験を聴く礼拝」、本日は高橋眞美さんが担当してくれました。旧満州で医者だった父のお陰で豊かな少女時代だったこと。空襲や避難とも無縁だったけれど、敗戦でまだ見ぬ祖国日本に帰るまでのこと。家族はもちろん親戚など一族で引き揚げてきたこと。敵視されていた日本人だったけれどたくさんの「中国の友人」「朝鮮の友人」に支えられ助けられたこと。異なる文化や異なる民族が共に生きることの大切さ…。子どもたちが理解できる言葉で、子どもたちの心に語ってくれました。

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2021年8月22日 (日)

2021年8月13日「宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判核燃裁判」とは?

「宗教者核燃裁判」の原告であり、事務局の働きを担う内藤新吾牧師の凝縮した解説です。素晴らしい! 是非ぜひご視聴ください。

https://www.youtube.com/watch?v=zTWc5ygeQH0

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2021年8月12日 (木)

2021年8月11日 ジョー・オダネル平和写真展 最終日

 ヒロシマを憶える8月6日からナガサキを憶える8月9日を経て、本日8月11日に最終日を迎えました。本当にたくさんの方々がご来訪くださり、ジョーの大切な写真に触れてくださったこと、心から感謝いたします。写真集『トランクの中の日本』は完売、坂井貴美子さんの『神様のファインダー』も想定以上にご購入いただきました。来場くださった皆さんはもちろん、コロナ禍の状況で各地で祈りお支えくださった全ての方々に心から感謝いたします。ありがとうございます。ジョーから託されているバトンをそれぞれの場所で活かしたいと願っています。平和を実現するため、これからもこれまで同様、共働しましょう。連帯! 

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2021年8月10日 (火)

2021年8月9日 ジョーの命日の写真展

 ナガサキを憶える日です。そして2007年のこの日に85歳で召されたジョーの命日でもあります…。礼拝堂の「平和写真展」を目指してご来場くださる皆さん、ありがとうございます。絶えることのない来場者にスタッフも大いに励まされます。「この写真展が教会礼拝堂で開催されることに感動します」のコメントに驚かされました…。そして、当時のジョーと出会い語り、その時は女子高生だったお母さんが子どもたちを連れて来場してくれました。深く感動…。ありがとう。

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2021年8月 9日 (月)

2021年8月8日 ジョーの写真と共に捧げる礼拝

 予告通り「ジョーオダネル・平和写真展」のギャラリーのまま、主日礼拝を捧げました。子どもの礼拝では連れ合い片岡輝美が礼拝宣教を担当。ジョーと若松栄町教会の出会いのこと、坂井貴美子さんの大切な働き、今を生きる私たちに託されていること、被爆国なのだけでなく私たちはアジア諸国への加害者であること…。普段より長い礼拝となりましたが子どももおとなも真剣に、そして集中して片岡輝美の宣教を傾聴してくれました。その姿に私たちおとなも大いに励まされます。一般成人礼拝には、この礼拝と写真展を目指して午前6時に自宅を出立してくれたお友だちご家族も加わってくれました! 礼拝後、正午から平和写真展も開催。来訪者も絶えることなく、ジョーの大切な写真とメッセージを深く味わってくださいます。本当にありがとうございます。

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2021年8月6日 平和写真展パンフレット

 写真展にご来場くださった皆さんに差しあげるパンフレット、ここにも貼りますね~。現物はA4版です。両面印刷で三つ折り…となります。遠隔地の皆さん、どうぞ共有してください。ありがとう。

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2021年8月6日 ジョーオダネル・平和写真展 開催初日

 8月6日、ヒロシマを憶えるこの日に初日を迎えました。午前10時~午後6時まで、礼拝堂がギャラリーとなり意味深い時を共有しました。夏休み中でもあり親子連れの皆さんが多数ご来場くださり、本当に励まされます。ありがとう。TUFの報道クルーが夕刻のローカル番組でも紹介してくれました。さあ、8月11日(水)まで礼拝堂で連日開催、ぜひどうぞ。

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2021年8月 3日 (火)

2021年8月1日 ジョーオダネル・平和写真展の準備

 礼拝後、礼拝堂をギャラリーに…とみんなで準備しました。動線の想定、写真の配置など暑い中ありがとうございます。さあ、いよいよ今週6日(金)から始まります。ぜひどうぞ~。

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2021年7月25日 戦争体験を聴く礼拝

 教会学校で毎夏大切にしている礼拝…。戦争体験を聴く礼拝です。WNさんが担当してくださいました。

(以下、教会週報から片岡輝美の報告を抜粋)

 7月25日、第1回目のお話はWNさんでした。青森県で生まれ、4歳の時父の転勤で横浜へ。しかし小2で開戦。港町・横浜への空襲が激しくなり、再び青森へ戻りました。空襲で炎が上がる青森市を遠くから見て怖かったこと、食べ物、特に甘い物が約4年間全く入手できず、5歳で亡くなった弟は美味しい物を食べられなかったこと、食材にする「いなご取り」が大嫌いだったこと、東京から疎開してきた子ども達に自宅の栗を分けてあげたこと、でも、その中には東京空襲で親が死亡し、戦争が終わっても誰も迎えにきてくれなかった子どももいたことなどの経験をお話くださいました。最後に、戦争は人間同士が始めること、だからこそ戦争が起きない社会を作っていきたいとメッセージを伝えてくださいました。第2回目は8月8日、片岡輝美さんがジョー・オダネル氏との出会いを話します。8月22日は高橋眞美さん、9月12日は高橋京子さんです。みなさんのご準備に感謝致します。

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2021年7月15日 (木)

2021年7月13日 『こころの友』最新号に娘が登場!

 日本キリスト教団出版局が毎月発行している業界誌『こころの友』に長男の連れ合い(義理の娘)が登場。長男夫婦は仲間と共に、路上生活を強いられている人びとに寄り添う営みを長年重ねています。この働きを憶えお支えくださるたくさんのお友だちに、私たち夫婦も心から感謝いたします。三男の連れ合いもフクシマを憶え、発信し続けています。それぞれが大切な営みを担っていること、嬉しく誇りに思います。ありがとう。

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2021年7月11日 ジョー・オダネル平和写真展準備会

 8月6日(金)~8月11日(水)の期間、礼拝堂を会場にして開催される「ジョー・オダネル平和写真展」のために備えています。本日礼拝後、平和写真展の「準備会・学習会」を開催しました。ジョーと若松栄町教会の出会いのこと、妻坂井貴美子さんのこと、何故ここにこんなに沢山ジョーの写真が託されているのか…などを片岡輝美さんが報告。ジョーの貴重な写真を礼拝堂に並べ、みんなで意見交換。たくさんの大切な提案もあり、意味深く良き時でした。遠近からぜひどうぞ! この期間礼拝堂はギャラリーになります。8月8日(日)は、午前10時30分からギャラリーのまま礼拝を捧げます。お楽しみに! 

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2021年7月5日 会津北嶺高校硬式野球部健闘礼拝

 昨年に続き、今年も若松栄町教会礼拝堂で捧げられました。素晴らしいメッセージ、深い祈り、力強い讃美歌…。ここで『勝利をのぞみ』を歌われると、泣けてきます…。健闘を祈る! 

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2021年6月27日 愛唱讃美歌プレゼント

 毎月最終主日礼拝のあと、次月に誕生日を迎える皆さんのお祝いに愛唱讃美歌を歌声でプレゼントします。来月は連れ合いの誕生月で讃美歌426番をリクエスト。奇しくも7月は毎週礼拝でこの讃美歌を捧げます。ブライアン・レンの讃美歌は頻度も高いね。おめでとう。

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2021年6月19日 (土)

2021年6月13日 花の日子どもの日礼拝

 毎年、花の日子どもの日礼拝を捧げます。教会学校の礼拝のあと、おとなの皆さんに手作りカードを準備。礼拝後に日頃の感謝を込めてお花とカードを贈ります。コロナ禍で歌声のプレゼントはできなかったけど、とても嬉しい時でした。笑顔がいっぱい、ありがとう。

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2021年6月12日 (土)

2021年6月11日 キャンドルナイト

 3.11東日本大震災を憶え毎月11日に全国各地で開催されている「キャンドルナイト」。この日は第123回目となりました。子どもからおとなまで、素敵な時間を過ごしました。キャンドルジュンさん、Love for Nipponの皆さん、素晴らしい時をありがとうございます。

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2021年6月11日 按手礼式と准允式

 丸一日の濃密な会議で仙台へ。本来なら5月の教区総会で行われる大切な式ですが、コロナ禍の状況ゆえ常置委員会で執行。按手礼式で正教師(牧師)に准允式で補教師(伝道師)に任じられます。おめでとうございます。ご健康とお働きが祝され守られますよう祈ります。

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2021年6月 9日 (水)

2021年6月9日 『婦人之友』7月号

 創刊119年を迎えた『婦人之友』誌、ここにも愛読者がおられることでしょう。最新の7月号に連れ合い片岡輝美の記事が掲載されました。丁寧な取材と撮影に心から感謝いたします。会津放射能情報センターをお支えくださる皆さんにも、ぜひご一読いただきたいです。書店を覗いてくださいね。

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2021年5月24日 (月)

2021年5月23日 聖霊降臨日(ペンテコステ)主日礼拝

 クリスマス、イースターに並ぶ教会のお祭り、「教会の誕生日」ペンテコステです。一人ひとりに神の祝福=聖霊が降ったことを憶え、それぞれ託された生命をしっかり生きていこう。ペンテコステの典礼色は赤色で、シンボルは「炎」「ハト」「息吹」「風」。赤い服やリボン、イヤリングなどと「炎のワッペン」を付けて、おめでとう! 

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2021年5月 1日 (土)

2021年5月1日 宗教者核燃裁判『原告団NEWS第4号』発行

 4月8日(木)に東京地方裁判所で開廷した第二回口頭弁論期日の模様を中心に発行しました。日本キリスト教団牧師秋葉正二さんのルポ、弁護団からの報告、若松栄町教会信徒の片岡輝美さんの法廷での証言、池住義憲さんの随想など盛り沢山です。仏教者とキリスト者など宗教者の取り組みを、ぜひ祈り憶えお支えください。連帯!

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2021年4月14日 (水)

2021年4月11日 礼拝後のお花見ランチ

 会津若松も桜満開となりました。ここ若松でも今年は最も開花時期が早い…とのこと。いつもは礼拝堂の各部屋で分散していただくランチですが…気持ち良い晴天の礼拝後、急遽お花見ランチにしました。教会目の前の葵高校の桜も素敵です。ここ西栄町では一番ノッポの牧師館の桜も満開。ああ美しい、美味しいランチです。

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2021年4月10日 (土)

2021年4月8日 宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判

 「宗教者核燃裁判」の第2回口頭弁論期日のため東京地裁へ。各地から集結した原告や支援者と共に地裁前集会を開催し、いよいよ法廷へ。連れ合い片岡輝美が「口頭陳述」から「準備書面」へ変更となり、法廷内で証言しました。キリスト者として仏教者と共にその信仰に押し出されて提訴した思いを、実に堂々と発言。よし、良くやった。午後から光明寺に会場を移し、裁判報告集会。原告代表、弁護団、事務局などから続々と発言があり、会場内に約50名。ライブ中継のzoomでも全国からの参加がありました。この日の詳細は原告団NEWS第4号で報じます。お待ちください。第三次原告も募集中です。

 

===== 片岡輝美の報告 =====

宗教者核燃裁判第2回期日報告

 昨日4月8日、東京地裁にて宗教者核燃裁判第2回期日が開かれました。ご参集くださったみなさん、各地から応援してくださったみなさん、ありがとうございました。原告席18席はもちろんのこと、多くの原告、支援者が法廷に座りました。

 法廷では井戸謙一弁護士が、答弁書への反論を行い、①主張立証責任(再処理工場の安全審査に関する資料をすべて被告が保持していることなどの点を考慮すると、被告において、まず原子力規制委員会の判断に不合理な点のないことを相当の根拠、資料に基づき主張、立証する必要があること)と②再処理工場の備えるべき安全性(「通常人が、万々が一にも事故は起こらないと確信を持ちうる」というレベルの安全性)について主張しました。

 続けて、福島県在住の原告・片岡輝美が準備書面2を陳述しましたが、被告代理人から「内容が本件の訴えと関係がない、感情的なもので、反論できない。裁判に関係ある陳述に制限すべきだ」との意見があり、河合弘之弁護団長が「陳述は宗教者信仰者が起こした本訴訟の訴えそのものである。どこがこの訴えと無関係であるのか、具体的に反論せよ」と即座に反論。しばし両代理人の間でやりとりがありました。

 被告側は難解な科学技術論争で争う方針ですから、裁判長に原告の陳述は本裁判にふさわしくないと印象づけ、裁判長の心情が原告寄りにならないようとしたと思われます。

 しかし、この裁判は、原子力法制は、宗教者信仰者の存在を掛けた倫理と信仰から到底認めることができないこと、全ての人が安心して生きる権利を保障する日本国憲法に違反していること、何よりも核と命は共存できないというシンプルな訴えです。第3次原告も募集中です。ぜひ加わってください。詳しくは「宗教者核燃裁判」を検索ください。

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2021年4月 5日 (月)

2021年4月4日 おめでとう! イースター礼拝

 子どもも大人も一緒に祝う、イースター礼拝です。毎年この礼拝では「子ども祝福の祈り」、十字架にはイエスの血色の赤布から復活のしるし亜麻布へ、子ども聖歌隊の献歌で嬉しく祝います。礼拝後の恒例ポットラックパーティーは今回も残念ながら中止…でも80歳以下は入団できない(!)シニア聖歌隊の歌のプレゼントに、礼拝堂でのエッグハントで楽しみました。子どもスピーチもみんな素敵です。お馴染みタマゴダンスも盛り上がりました。手編みのニワトリ・エッグカバーは片岡公子(おかん)からのプレゼントです。おおきにありがとう。来年も期待していますので、どうぞ長生きしてくださいね~。さあ、しっかり生きていこう。おめでとう! 

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2021年4月3日 イースターエッグ、できました~。

 お手伝いくださった皆さんありがとうございます。素敵なイースターエッグができました。明日の献歌も楽しみやね~。どうぞよろしく。

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2021年3月28日 4月誕生者の愛唱讃美歌プレゼント

 若松栄町教会では最終主日に翌月の誕生者を憶え「愛唱讃美歌」を皆で歌いプレゼントします。Oくん45歳、Yさん94歳(!)おめでとう!Yさんから一週間早い「振る舞いエッグ」を戴きました。美味しいチョコエッグ、絶品です。ありがとうございます!  

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2021年3月5日 世界祈祷日2021 バヌアツからのメッセージ

 毎年3月に世界中の教会が憶えて祈る日「世界祈祷日」を捧げました。今年憶えるのはバヌアツ。主題は「強固な土台の上に建てなさい」。教派を越えて集まってくださった会津のキリスト教会の皆さん、ありがとうございます。

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2021年2月23日 (火)

2021年2月21日 受難節第一主日礼拝

 教会の暦で2月17日から「受難節」となりました。イエス・キリストが十字架で殺されたことを忘れないで過ごす時…。礼拝堂の十字架にイエスの血色である赤い布を掲げます。イースター礼拝で赤布から白布(亜麻布)へ。そしてペンテコステ礼拝には炎のワッペンを…。それぞれの日々に神の祝福を祈ります。

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2021年2月12日 (金)

2021年2月11日 宗教者核燃裁判『原告団NEWS第3号』校了

 『原告団NEWS第3号』が校了しましたので公開します。今後、各地に発送します。第一回口頭弁論当日の報告、弁護団長の解説、原告代表の意見陳述、報告会ルポなど、とても濃密な紙面となりました。画像をクリックしてくださるとディスプレイでもお読みになれるはず。ぜひどうぞ! 

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2021年2月11日 信教の自由を守る日

 キリスト者は決して「建国記念日」とは言いません。2.11は、かつて「戦争協力」した私たちの深い反省と懺悔のうちに憶え大切にしている日です。専属運転手として牧師館を午前中に出立し、新潟の皆さんと意味深い一日を過ごしました。コロナ禍のなか会場で61名、オンラインで14名の参加があり、問われている課題に向き合いました。実行委員会の皆さん、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。午後8時無事帰還しました。飲む…。

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2021年2月10日 (水)

2021年2月10日 今朝の会津若松

 やはり昨年の冬が異常でしたね。今朝も積もった雪をせっせと除雪です。これが本来の会津の冬景色…。

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2021年1月 7日 (木)

2021年1月1日 会津地区元旦連合礼拝

 会津にある教会の皆さん、帰省中の皆さんと2021年最初の礼拝を捧げます。会場は隔年で交替し今年は若松栄町教会でした。昨年に引き続き会津出身の宣教者が招かれ、今年は片岡正義教師(大阪女学院中高聖書科教師)に担当していただきました。

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2020年12月25日 (金)

2020年12月24日 クリスマス燭火礼拝

 恒例のキャンドルサービスを捧げます。今年は礼拝後のキャロリングは中止になりましたが、ロウソクの光を見つめながら静かに過ごすクリスマス前夜…。嬉しく意味深い時をご一緒できて感謝します。

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2020年12月20日 クリスマス礼拝

 今年は教会行事もたくさんの制限がありました…。ポットラックパーティーも残念ながら中止…。けれども今年もみんなでクリスマス礼拝を捧げ嬉しい一日です。会津子どもクワイアが礼拝で素敵な献歌、ありがとう。礼拝直後、有志の合唱。そしてコロナ禍でも、恒例のサンタさんが登場! 「驚愕のサンタ・サプライズ」にお目々まん丸の子どもたち。今年はサンタさんと握手ではなくグータッチ。東日本大震災以降、毎年フクシマの子どもたちを憶えてくださる東洋英和女学院の皆さんから「手作りマスク」のプレゼントが届けられました。そして同女学院卒業生の皆さんによる「福島の子ども支援プロジェクト」から「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2021」のプレゼントも! ありがとうございます。私たちもしっかり生きていきます。意味深いクリスマス、ありがとう。

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2020年12月16日 いよいよです…。

 会津にも冬の到来。いよいよですね~。冬用タイヤも除雪機も準備は万端。さあ、どんと来い! 

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2020年11月23日 (月)

2020年11月22日 秋の芋煮会

 収穫感謝礼拝〜クリスマス準備もありがとう。恒例、秋の芋煮会でお腹いっぱいです! 嬉しい美味しい一日でした。みんなで分け合うお食事は、いつも美味しいね〜。ありがとう。

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2020年11月22日 クリスマス準備の飾り付け

 教会の暦では、11月29日からクリスマス前の待降節(アドベント)にはいります。礼拝堂にツリー、玄関にリースなどみんなで飾り付けました。今年も嬉しいクリスマスを迎えます。

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2020年11月22日 収穫感謝礼拝

 嬉しい美味しい一日でした! 秋の果物やお野菜を持ち寄り収穫感謝礼拝。12月にお誕生日を迎えるヒラタさんとアツコさんの祝福の祈り。礼拝の讃美歌を心から実感する一日です。ありがとう! 

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2020年11月15日 教会庭の柿の木伐採

 定例役員会で「柿の木伐採」を決議。円星病の柿の木、残念ながら伐採することになりました。礼拝後チェーンソーで太枝を払い、いよいよ根元から…という時にチェーンソーが故障。残りは次回に延期しますが、いい汗かきました。二年前の松の木から落下、右腕骨折がトラウマで超ビビリまくりでしたが、若手のIくんとOくんが大活躍で助かりました。ありがとう。

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2020年11月 8日 (日)

2020年11月1日~8日 召天者記念礼拝

 毎年11月は先に天に召された先達を憶えて捧げる「召天者記念礼拝」です。私たちの生命はここに繋がっている。私たちの教会もまたここに繋がっている。ありがとう。それぞれ託されている生命をしっかり生き抜きます。

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2020年10月24日 会津放射能情報センター第10期総会

 いつも放射能情報センターの営みを憶えお支えくださりありがとうございます。第10期(10年目)を迎えました。コロナ禍の課題で今総会は礼拝堂で開催。活動と決算報告、活動計画や予算案など全て可決し新年度が始まりました。この一年もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

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2020年10月31日 (土)

■宗教者核燃裁判第1回口頭弁論期日と結成集会のご案内

 コロナ禍により延期になっていた「宗教者核燃裁判第1回口頭弁論期日」が、いよいよ開廷します!裁判に先立ち「結成集会」を開催し、樋口英明元福井地裁裁判長よりご講演をいただきます。裁判並行集会では参加者によるリレートーク「宗教者核燃裁判への期待」を企画します。みなさんの思いをお聞かせください。盛り沢山の一日です!たくさんのご参加をお待ちしています。

 

日時 2020年12月17日(木)11:00~16:30

裁判所 東京地方裁判所103法廷 〒100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4

電話代表 03-3581-5411

最寄り駅

地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分

地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分 C4、B2出口から徒歩5分

 

集会会場:千代田区立日比谷図書文化館・コンベンションホール(東京地裁から徒歩6分) 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4

電話代表:03-3502-3340

最寄り駅

地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」 A1出口から徒歩1分

都営地下鉄三田線「内幸駅」A7出口から徒歩3分

 

プログラム

11:00 結成集会 樋口英明氏講演「六カ所再処理工場を動かしてはいけない理由」

12:00 昼食 お弁当などの持参をお薦めします。

12:30 東京地裁前集会

13:00 傍聴券抽選、抽選に漏れた方は日比谷図書文化館へ戻り、並行集会に参加

14:00 開廷 裁判並行集会・リレートーク「宗教者核燃裁判への期待」

15:30 報告集会 弁護団や共同代表からの報告

16:30 解散

 

結成集会 講演者:樋口英明氏プロフィール

1952年三重県生まれ。京都大学法学部卒業後、83年4月福岡地裁判事補任官。以後、静岡、大阪、名古屋など各地の地裁や高裁に勤務し、福井地裁の裁判長として2014年5月21日に大飯原発3、4号機の運転差止め判決を、15年4月14日には高浜原発3、4号機の運転差止の仮処分決定を出した。17年8月に定年退官。

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2020年10月12日 (月)

2020年10月11日 お庭で焼きそばパーティー

 長くお休みだった会津子どもクワイアも活動を再開しましたので、そのお祝いで延期していた焼きそばパーティーをお庭で開催。ああ、お腹いっぱいやね〜。満腹の子どもたちもお片付け、礼拝堂お掃除を手伝ってくれました。ありがとう。

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2020年10月11日 平和を語り継ぐ礼拝

 夏の恒例でしたが、コロナ禍の状況をみて延期…。高橋力さんが、お父さん高橋八郎さんのことを中心に子どもたちに証言してくれました。仙台二高の時に友だちになった中国人留学生のこと。その後帝国大学を卒業して、家族で満州吉林へ。満州で投獄後、多くの日本人が私刑にあったこと。けれども「老八郎」として力さん家族も中国の人たちから守られたこと…など。アジアの隣人と友だちになること、見下すのではなく、隣人を尊敬し共に生きることが「平和を実現すること」なのだ…。子どもたちに伝えてくれました。きみたちには、まだまだ伝えることがたくさんある、この続きはまた次回に! との力強い約束も! ありがとうございます。

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2020年10月1日 会津放射能情報センターNEWS 第32号

 『センターNEWS』が校了しましたので、ここに公開します。10月1日に校了し既に各地に発送済み。会津放射能情報センターの営みを憶え、たくさんのお支えとお祈りをお寄せくださり本当にありがとうございます。大いに励まされます。連帯!

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2020年9月27日 礼拝後にお庭の整備

 天候に恵まれ、礼拝後みんなで教会のお庭を整えました。猛暑も落ち着き、雑草も綺麗に除去。皆さんお疲れさま、ありがとうございます。もうしばらくしたら、雪囲いですね。

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2020年9月11日 (金)

2020年9月5日 嘉義中会創立90周年記念礼拝へのメッセージ

 台湾基督長老教会嘉義中会が創立90周年記念礼拝を捧げます。2018年5月。同中会と宣教協約を締結した日本基督教団東北教区。ご招待を受けましたが、コロナ禍の状況で出席は困難…。そこで、保科隆東北教区議長が動画で「祝福メッセージ」を送信。過日、福島教会まで赴き動画を収録してきました。既に嘉義中会のfacebookには投稿済みです。明日の記念礼拝で会場には保科さんのメッセージが大映しになる予定。しかも動画には翻訳リードが付されます! おめでとうございます。またの再会を楽しみにしています。謝謝。再見。

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2020年9月3日 これ以上海を汚すな! 市民会議 資源エネルギー庁意見交換会

 午前中に会津を出立し、浜通りのいわき市へ。汚染水の海洋放出に抗う市民たちが申し入れて実現した「意見交換会」に出席。司会進行役の連れ合いの「お抱え運転手」としての参加でしたが、大いに学びました。政府からは同庁参事官が出席、臆することなく多角的で鋭い質問と意見を発する市民たちに、本当に励まされます。民主主義は「選挙権行使・投票行動」に止まりません。このような「場」を設定すること、意見を表明すること、政府を監視し、メディアをも見張ること…。どれもが民主主義の果実であるはずです。備えてくださった皆さん、ありがとうございます。NHKとTUFの夕刻報道を帰路の車内で見ました。報道にも感謝いたします。

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2020年8月18日 仙台から浪江伝道所へ

 仙台の会議を終え南下して浪江へ。3.11東日本大震災以来、活動休止中の教会、浪江伝道所を訪ねました。咲き乱れる美しい薔薇で、かつて別名「薔薇の教会」と親しまれたのです。「復旧復興のフクシマ」が、一体誰によって謳われているのか…を決して忘れないで欲しい。伝道所の直ぐそば、国道6号線は現在も四輪のみ通行可能でバイク、自転車、歩行者は通行できません。もちろん放射線量が高いため…。そこを「復興五輪の聖火ランナー」がリレーすることに…。その国道のすぐ脇に全面改装した小中一貫校が開校、どうやって国道を渡る? 子どもの健康は? 最新設備、人工芝の素晴らしいグランド。いまも続くフクシマの現実。嗚呼…。

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