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2017年3月 5日 (日)

2017年3月5日 おもちつき会

 毎年この季節、教会学校主催のおもちつき会で盛り上がります。ここみちのくでは定番の「納豆もち」が絶品です。よしっ! しっかり生き抜こう!
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2017年3月4日 新潟教会の若者たち

 3.11東日本大震災を憶え支え寄り添い続けてくれる新潟教会の皆さん、ありがとう。長倉望牧師と8名の若者たちが会津放射能情報センターでの現地研修でご来訪。自主避難者とスタッフの証言、センター代表の報告など濃密な時を共有してくれました。夕食のあと温泉でまったり、そして土曜深夜に新潟教会に無事到着…とのことです。ありがとうありがとう。

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2017年3月 4日 (土)

2017年2月28日 東北で「震度5」の地震発生

 会津若松で「震度3」でした。久しぶりに少々慌てました…。毎週火曜日はイングリッシュ・アカデミーの英会話クラス中で、ここ教育館には小学生も多数おりますが全員無事です。浜通りの原発が心配! 会津放射能情報センターとSAFECASTが共働で浜通りに設置している「モニタリング・ポスト」のデータは現在のところ異常ありません。
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2017年2月25日 どうなるどうする共謀罪

 福島大学教授の塩谷さんをお迎えし「緊急学習会」を開催。共謀罪が可決成立したら…。いや、すでにオキナワでもフクシマでも発動状態です! 「戦後レジウム」どころか「戦前」を生きるこの国ニッポン…。怒!

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2017年1月19日〜21日 辺野古『不屈』の船長たちと大船渡『不屈丸』船長

 オキナワ辺野古の大浦湾で新基地建設に反対抵抗する『不屈』の船長たちが東北を訪問。大船渡の『不屈丸』船長と二年ぶりに交流協議する旅に運転手として同行しました。ありがとうございます!

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2017年1月12日 会津も冬本番

 これでこそ会津。やっと大雪になりテンションあがります! 本日木曜から日曜まで毎日こんな感じだそうです。今朝午前3時に起床、ご近所さんの迷惑になるので午前5時30分から除雪機フル稼働。午前に3時間、午後に3時間、夕刻に1時間で丸一日の除雪となりました。愛車のマークⅡブリットとアルファードもこんな具合です…。ええ、そりゃ除雪は大ごとです…。けれども「除雪が嫌だ」と思ったことは30年の会津ライフで一度もありません。これでこそ会津! うひょお、よしっ!

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2017年1月8日〜9日 フクシマに聴く〜私たちはいずこへ〜

 京都で連続講演会と報告会、前日はバザールカフェでたっぷり用いられます。ありがとうございます。
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2016年12月30日 (金)

2016年12月25日 山都教会のクリスマス

 日曜午後、4月から代務牧師として通う山都教会でも嬉しいクリスマスのお祝い。こちらも持ち寄りパーティーでそれぞれのご家庭のお料理を楽しませていただきました。いつもありがとうございます。

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2016年12月25日 ポットラック・パーティー

 クリスマス礼拝の直後は恒例のポットラック(持ち寄り)パーティーでそれぞれのご家庭の味を堪能・満喫します。イングリッシュ・アカデミーの発表会や有志の出し物、もちろんサンタも登場し会場は大興奮! 今年も二羽の七面鳥のお命を豪快にいただきました〜。

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2016年12月25日 クリスマス礼拝

 こちらの画像はすべてSammyの記事からいただきました。子どもも大人もみんなで献げるクリスマス礼拝。冒頭で会津子どもクワイアの献歌、そして教会聖歌隊の献歌もとても素敵でした。若松栄町教会では礼拝最初で「平和の挨拶」握手を交わします。どういう人たちと一緒に礼拝しているか…を大切にしているのです。

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2016年12月24日 キャロリング

 燭火礼拝のあと、高齢で教会に来られない方たちのお家を訪問。クリスマスの讃美歌をプレゼントします。
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2016年12月24日 前夜の燭火礼拝

 今年のクリスマスは暦通りの日程で嬉しいですね。キャンドル・サービスの様子を連れ合いのFacebook記事からシェアしますね〜。
(以下、片岡輝美Facebookのコメントを転載。)
 24日夜キャンドルサービスが行われました。ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございます。来年も12月24日夜7時からです。どうぞお出かけください。
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2016年12月23日 ゴジてれChu! でライブ

 福島ローカルですが…福島中央テレビの「ゴジてれ」で若松栄町教会を拠点にするAMC、ACC、AJCの3クワイアがナマ出演。緻密なリハーサル中です。午後6時からの生放送本番をチェック!

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2016年12月20日 (火)

2016年12月16日 『新潟教会報』

 新潟教会の長倉牧師が「にいがたはうす」設立前後の『新潟教会報』を送ってくださいました。掲載許可されましたので、感謝してここに転載します。ありがとうございます! 連帯! そして共働!

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2016年12月16日 「にいがたはうす」にお礼参り

 東日本大震災の大きな課題のひとつが子どもたちの生命に寄り添う営みです。2012年から始まった「にいがたはうす」のプログラムは、新潟教会の長倉牧師神崎牧師ご夫妻と教会員の皆さんのお支えで現在も継続中。会津放射能情報センターと新潟教会の共働で短期保養を希望するご家族に開放されています。海岸にも近く日本海の幸も堪能できる「隣り町の新潟!」。センター代表と副代表、専属ドライバーでお礼に伺いました。これまでの運用の評価と感謝、そして今後の共働をめぐり濃密な協議と視察…。心から感謝いたします。ありがとうございます。
■以下12月18日(日)礼拝週報に掲載した片岡輝美代表の報告文を転載。
 12月16日(金)、片岡輝美会津放射能情報センター代表は、酒井恭子同センター副代表、片岡謁也牧師と共に日本基督教団新潟教会を訪問し、「保養施設・にいがたはうす」運営について謝意を述べ、今後の活動について意見交換を行いました。新潟教会と情報センター共同プログラム「保養施設・にいがたはうす」は、2012年夏に誕生しました。2011年1月末、長倉望新潟教会牧師と新井純前十日町教会牧師がセンターを訪問した際、若いご夫婦が来館し放射能への不安を吐露し、隣県に保養施設があれば…との願いを伺いました。
 同席していた両牧師は、早速その依頼に応えるために動き出し、新潟教会員Hさんが空き家の提供を申し出てくださり、児童センターに勤めるYさんと神崎典子牧師のリードにより、メンテナンスが行われ「にいがたはうす」が生まれたのです。これまで利用した保護者112名、子ども96名は、歩いて数分の日本海を楽しみ、近くの市場から新鮮な魚やお野菜を購入し、まるで我が家のようにくつろいでいます。
 特に県内自主避難者にとって、被ばくを避けるために会津地方のアパートに住んでいるため、大きなお家や広いキッチンは伸び伸びできる空間です。また、いわき市在住の会員も繰り返しにいがたはうすを利用しています。「福島の出来事を他人事にしないためにも、にいがたはうすは新潟教会にとって大切な場所なのです」とYさんがお話しくださいました。この5年間離れていても、共に歩み時を積み重ねてくださる新潟教会に心から感謝し、帰途に着きました。
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2016年12月15日 会津放射能情報センターの大掃除

 情報センターの大掃除。皆さんお疲れさまでした。忙しいなかありがとう。そして役員の久美子さんが作ってくれたカップケーキツリーでパーティー、ありがとう。
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2016年12月1日 季刊紙『いぶき』巻頭メッセージ

■そのように生きただろ……
 昨日、台湾から帰国しました。台北〜雲林〜嘉義〜高雄〜台東〜花蓮〜台北と西海岸から東海岸に抜ける台湾一周の旅となりました。さすがに一週間では駆け足ですね。
 3.11東日本大震災直後からここ東北の被災地にボランティア・ワーカーを派遣し続けてくれた台湾基督長老教会(PCT=以下台湾教会)の皆さんにお会いするため台湾を訪問、今回もたくさんの励ましと祈りのうちに過ごすことができました。 
 五年間毎夏! 台湾全土から応募してきた若者たちを七〜八名のチームに編成し、二週間ずつ東北教区被災者支援センター・エマオに派遣してくれました。もちろん全費用は台湾教会と参加者の自己負担。ほとんどが学生や社会人の若者ワーカーですが、ある年は壮年の専門職「大工さんチーム」がご自分の愛用道具箱を持参し支援してくれました。台湾からの全ワーカーは実に二六八名にのぼります。毎年五〇数名の台湾の友が真夏の仙台の諸教会に寝泊まりし、地震と津波の現場にその身を置いて働いてくれたのです。言葉の通じないワーカーたちを仙台荒浜や石巻の被災者の皆さんが笑顔で迎え、それぞれの地域で共に瓦礫の撤去や泥掻き、農作業に向き合いました。台湾の大都会である台北市や高雄市出身の若者たちは「庭の草取りすらしたことがない…」というなか、泥だらけになりながら汗を流してくれました。
 台湾教会から派遣された沢山のワーカーが、お訪ねした台湾各地で私たちを待ち構えていてくれました。被災地での思い出、被災地に身を置くことで知らされ示されたこと、被災者やワーカーたちそれぞれの近況報告などを、久しぶりの濃密な再会の喜びと共に分かち合いました。
 行程途中の日曜日には二年前の訪問以来親交を深めている郭世宗牧師の橋頭教会で礼拝宣教を担当させていただく光栄に与りました。待降節第一主日礼拝を大汗の暑い台湾で迎える稀有な体験です。若い家族や子どもたちで溢れる賑やかでにこやかな教会、礼拝直後には教会員持ち寄りのポットラックパーティーで嬉しいひととき、そしてまるで「映画俳優のような扱い」で全家族と次々に記念撮影も…。帰還して計ったら体重は三㎏増加しておりました。
 台湾東海岸は台風の通り道です。オキナワや九州が台風直撃を免れた…との報道にこれまでホッとしていたのですが、その裏に台湾直撃という現実への想像力が欠落していた自分を恥じます。東海岸の台東や花蓮で今夏の台風被害の現場をお訪ねしました。三度の台風直撃で農作物が壊滅的な被害を受け、暴風雨で住居も倉庫も失った人びと…その傍らに、台湾教会の細やかで力強い支援が紡がれていました。行政が見落としている、より小さく弱くされている人びとに真っ先に駆けつける台湾教会の働きに問い掛けました。「なぜそんなことができるのか?」。それに即答、「うん? だってイエス・キリストは、そのように生きただろ?」。イエスの誕生日を迎えます。クリスマスおめでとう。
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2016年11月24日〜30日 台湾基督長老教会を訪問

 二年前にお訪ねした台湾。その時からずっと交流のある台湾基督長老教会(PCT)の皆さんとの嬉しい再会が実現しました。被災者支援センターのメンバーと共に一週間で台湾を一周。東日本大震災の課題を憶え寄り添ってくださる皆さんありがとうございます。下記はPCTのサイト記事です。
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2016年11月22日 (火)

2016年11月22日 東日本で大きな地震

 各地からの問い合わせに感謝いたします。起床していましたが、一気に目が覚めた。ここ会津若松で大きく長い地震。牧師館は物も落ちずに大丈夫。若松栄町教会礼拝堂の壁なども、漆喰のひび割れが多少伸びたくらいで剥離なく大丈夫です。浪江にあるSAFECASTのモニタリングポストも確認済み。午前7時現在で大きな変化なしです。続けてお祈りください。

2016年11月19日 (土)

2016年11月19日 オキナワ高江の土曜行動

 毎週水曜と土曜はオキナワの各地から全国からもちろん地元からも、高江を目指して座り込む人びとが集結します。今後は月曜も…と知らされました。そこに集う皆さん、また毎日早朝からツイキャスで配信くださる皆さん、ありがとうございます。視ています。大雨の中ほんまにありがとう。これまでビニール袋で包んでいたカメジロー・フィギアを100均で発見したひな壇ケースに座らせました。カメジローさんのことは「瀬長亀次郎」でぜひ検索ください。不屈!

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2016年11月18日 (金)

2016年11月18日 京都滋賀キリスト教保育所同盟の現地研修

 東日本大震災直後から継続して支え、寄り添ってくださる「キ保同」の皆さん。とりわけ朋友シンとコウちゃんは毎年会津放射能情報センターをお訪ねくださり、恒例の会津現地研修は今回でなんと五回目。情報センター代表の連れ合いのフクシマ現状報告、スタッフのセンター活動報告、自主避難者の証言…。濃密な時を過ごしてくれました。傾聴くださる皆さんに、こちらこそ励まされ癒されます。ありがとう。大阪教区から派遣される医師山崎知行さんのセンター支援日程とも重なり、山崎さんも同席くださいました。またの再会を楽しみにしています。

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2016年11月17日 (木)

2016年11月12日 会津放射能情報センター主催 緊急ライブ!

 ロビン・デュプイさんの緊急ライブを開催しました。素晴らしい空間を作り上げてくれました。癒される、励まされる…。今朝の高速バスで仙台へ、本日は玉置浩二のサポートで仙台でのライブです。ありがとう! またの再会を楽しみにしています。

■Robin Dupuy ロビン・デュプイ プロフィール   
 フランス・ストラスブルグ出身。6歳の時にヨーヨー・マの演奏を聴きチェロをはじめる。パリのSchola Cantorumを首席で卒業。2004年に来日。クラシック、ポップス、ジャズ、インド音楽を修め作曲活動および古典から現代楽曲までを重厚かつ柔軟に演奏。自作のオリジナル弦楽器とチェロで新たな音響を探る。これまで共演しサポートしたアーティストは久石 譲、玉置浩二、矢沢永吉、BOA、藤井フミヤ、Ai、Salyu、鈴木雅之、ONE OK ROCKなど多数。3.11東日本大震災の痛みを憶えとりわけ放射能汚染のフクシマに寄り添い続けるプロミュージシャン、今回も玉置浩二全国ツアーの合間を縫って駆けつけてくれる。三度目の来若に乞うご期待!
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2016年11月6日 召天者記念礼拝

 先に天に送った皆さんを憶え、そしていま生かされている生命を憶えて召天者記念礼拝を捧げました。意味深い時をご一緒に過ごせて本当に嬉しい朝です。さあ、今週もしっかり生き抜こう。普段は白いガウンにミンサー織りのストール。本日は親父の形見の黒いガウンに会津木綿のストール…。全ての画像は片岡輝美が撮影してくれました。
■片岡輝美のFacebookより引用
 今日の礼拝は召天者記念礼拝でした。先に天国に召された家族や友人、多くを教えてくださった親しい人々を思い出します。笑顔でおしゃべりできないこと、その存在に触れられないのは本当に悲しい。でも、その人々と喜びも楽しみも、そして悲しさも共に持った瞬間は、確かに私の胸の中に生きています。悲しいけれど、心が温かくなる…。明日から、また、自分の生命をしっかり生きていこう!
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2016年10月31日 沖縄を知り、祈り、行動する集会

 仙台にオキナワ高江の伊佐育子さんをお迎えしました。昨日はカトリック教会での集会。本日は日本基督教団東北教区主催で主題講演を担当してくださいました。連日のお働き、そして遠くから本当にありがとうございます。長男と初めて高江をお訪ねしたのは2008年2月のこと。その日テント担当だった育子さんとお会いし、私たち親子に高江の皆さんの営みを丁寧にお話しくださいました。あれから8年…。昨年11月に連れ合いが初めてお訪ねした高江テントに、やはり育子さんがいてくれましたね。7月22日の安倍政権の暴挙、今この時も抗い続けるたくさんの仲間たちのお働き、政府広報機関である大手メディアの責任、そして本土の私たちへの鋭く厳しい問い掛け…。しっかりたっぷり言葉を紡いでくださいました。ありがとうございます。今年は2月6月7月8月と私も高江に加えていただきましたが、それから伺えてません…。高江の皆さん、またお訪ねします。

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2016年10月28日 三男が通う教会の牧師 朝日新聞「声」欄

 本日の狭山集会で再会できました。次男も三男もお世話になっている東神戸教会牧師の横山順一さんの投稿。この時、私も案内人兼運転手で一緒におりました。ありがとう。連帯!

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2016年10月28日 狭山事件の再審を求める市民集会

 毎年5月と10月は日比谷野音、狭山事件を憶え部落差別に抗う集会に参加。朝一番に出立し「宗教者の集い」に間に合いました。そして午後は日比谷野音へ。ご覧の通りの大雨ですが、全国から部落解放を願い行動するたくさんの仲間が集結しました。福島みずほさんも壇上から力強い連帯の挨拶! 毎回ありがとうございます。なんと辺野古ブルーの活動に加わってくださるトビさんにもここで遭遇し感激! 部落解放・オキナワ・フクシマ・辺野古・高江…。ええ、繋がっています連なっています。

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2016年10月25日 イングリッシュ・アカデミーのハロウィン

 毎週火曜日は教会付属英会話学校の子どもクラス。ハロウィンで楽しみました。牧師館に訪れるオバケたちに「No〜 Trick!」。お菓子と会津坂下産のプチカボチャ「バンゲボンゲ」をお土産に。

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2016年10月23日 秋の教会バザー

 恒例秋の教会バザー、大いに盛り上がりました。ご協力お支えくださる皆さんありがとうございます。バザー当日の礼拝は毎回子どもとおとなの合同礼拝で牧師の宣教は「7分が原則」…。はい、守りました。初めてで大好評のフライドチキン、フランクフルト、玉コンニャクは次回も是非ぜひ〜。会津子どもクワイアのミニライブもとても素敵です。ありがとうありがとう!

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2016年10月15日 第6回 会津放射能情報センター総会開催

 国内はもちろん、海外からも多大なお支えをいただいている「会津放射能情報センター」。この営みに加わってくださる皆さんに心から感謝いたします。センターの年度は10月〜9月で、本日定期総会を開催。多様で詳細なセンター活動の報告、決算予算承認、2時間30分に亘る熱い協議…。ありがとうございます。そして、まだまだどうぞよろしくお願いします。

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2016年10月14日 「九条の会」会津若松 秋の講演会

 礼拝堂での講演会に参加、講師は伊勢崎賢治さん。何かと誤解されやすい「紛争現場に飛ぶ大学教授」ですが、講演内容は大変明解できっぱり! 120分に及ぶ濃密な主題講演の後、鼎談でも盛り上がりました。主題講演では、オキナワ辺野古と高江における「日米両政府の狼藉」を厳しく斬ってくれました。熱い会場にご本人も喜んでくださり再来を確約。よしっ!

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2016年10月6日 連れ合いと仙台で合流

 走り続ける連れ合いが米国合同メソジスト教会女性会(UMCW)の皆さんにフクシマ報告を担当。前夜と午前中は五所川原(青森)での講演で、そこから仙台へ。おれも仙台で合流しました。教会サイトには掲載しておりませんがここ数年毎年四名の教会員を天に送り、今月末も納骨式があります。式で使用する白木の素敵な十字架をエマオで購入し同乗の連れ合いと無事帰還。

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2016年9月26日 (月)

2016年9月20日〜23日 会津若松〜京都〜浜松〜会津若松

 ええ、公務です、こ・お・む! ということで京都へ。イングリッシュ・アカデミーの仕事を終えて、午後8時に愛車で連れ合いと会津若松ICを出立し一路京都へ。真夜中の北陸自動車道から東名高速に入り多賀SAの温泉入浴を目指しました。午前2時30分に多賀に到着…が、先にガソリンを入れると逆走扱いになりSAに戻れないことが判明…。とほほ。そのまま草津SAで車中泊。午前9時に京都市内の四男宅へ。東京の長男が前泊しておりましたので四人で関西セミナーハウスでの濃ゆい会議、はいこれが公務です。それぞれがお役目を果たして会議終了後、長男は東京に帰還、お疲れさま。そこから京都の聖地「バザールカフェ」にやっと巡礼できました。スタッフの皆さんありがとう。そして四男姪っ子と友人、それに三男も交えてタイ料理三昧の腹ぱんぱん。午前5時には目覚めるおっさん、京都を出立して浜松の妹宅へ。登校前の甥っ子も朝からハイテンションです。しばらく浜松滞在中のおかんとも再会できました。浜松で別れ、本日午後4時無事牧師館に到着。今回も濃ゆい時でした。それにまたまた三泊の車中泊…。どこでも生きていけます。ばりばり元気です。今夜は久しぶりのベッド泊。あっはっは〜。

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2016年9月10日 仙台北教会の現地研修会

 仙台北教会の皆さんが若松栄町教会と会津放射能情報センターをお訪ねくださいました。東日本大震災の初動から共働くださる仙台北教会の皆さんのお働きに、大いに励まされ勇気づけられます。ジレットハウスでもお世話になりました。ありがとうございます。

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2016年8月23日 北海道保養最終日

■東林寺〜支笏湖〜新千歳空港〜福島空港〜若松栄町教会
 さあ、出発! 東林寺の山階ご住職ご一家の歓待にいつも感謝感激。お別れするのは寂しいけれどまた会えるよね。どうぞお元気で。みんなのお礼の寄せ書き、記念撮影で一路千歳空港へ。ほどなく東林寺ピンク号がヤンキー号に…。マフラーがハズれスピードとは裏腹の大爆音バスに変身、そしてクラッチ不調でシフト切り替えができなくなり車内メンバーは不安で無言…。「みんな! 心配するな! 人生の心配事の85%は実際にはやって来ない」と励ますが、ひょっとしたらこれは残り15%の事態かも…。「このバスには牧師も僧侶も乗っている、神も仏もいる!」おいおい、どちらも大酒呑みやし…との声も。「旅にハプニングはつきものだ、それをトラブルとはしない」。名言が次々と発せられます…。それぞれの人生で一番祈った牧師と僧侶に、やはり神も仏もおりました。騙しだましの運転で、もう大丈夫! キャンセルするつもりだった支笏湖で遊び、三男は湖上を歩くイエスを想いポーズはブッダで神仏に感謝の祈りと合掌。空港に卜部さん杉岡さんクルミちゃんが見送りに来てくれました。また会おうね〜。シェフは札幌へ、三男四男姪っ子は関西空港へ。それぞれお疲れさま。みんな無事に帰還できました。ええ、東林寺ヤンキー号も無事帰還。今年も送り出してくださった「会津放射能情報センター」と「原子力行政を問い直す宗教者の会」「若松栄町教会」の皆さん、そしてそれに繋がり祈りお支えくださる全国の皆さん、本当にありがとうございます。嬉しく美味しく楽しくスリリングな保養でした。ありがとう!
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2016年8月22日 北海道保養第七日

■お片付け〜ニセコでランチ〜感想文執筆
 北海道ツアーもいよいよ明日は移動日。打ち上げランチ・ビュッフェでニセコのレストランへ。メインのお料理をそれぞれ選び、新鮮なお野菜をたっぷりいただきます。見てみて〜みんなの笑顔。本当に嬉しい旅でした。食後はみんな真剣に感想文を執筆、えみりちゃんは得意のイラストで感想文。千歳栄光教会で初日から親友になったクルミちゃんのお顔だそうです。報告書に全て掲載しますね。このFacebookアルバムに見られるように子どもたちもたくさんお手伝いしてくれました。お料理もお片付けもありがとう。お母さんたちも自宅と違う子どもたちの様子に驚いたでしょう。同伴ありがとう。若者スタッフたちに本当に助けられました。そして専属シェフにも心から感謝します。千歳栄光教会の皆さんと卜部さん杉岡さんクルミちゃん、ご準備とおもてなしありがとうございます。
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2016年8月21日 北海道保養第六日

■倶知安伝道所〜ニセコ〜ダチョウ牧場〜ジンギスカン
 日曜午前、主日礼拝は倶知安伝道所に出席しました。教会の礼拝が初めて…というメンバーも興味津々で出席。阪口孝牧師と教会の皆さんが歓迎してくださいます。神戸保養に行ったメンバーは「ええっ! アラタくんのお父さん!」と大喜び。連れ合いの留守電に応答してくださり、子どもたちのために礼拝宣教のツカミは水木しげる先生の妖怪話しから。礼拝講壇での「一反もめん」に大爆笑してしもた。あはは。午後の晴れ間に山階長男ご住職のお奨めで急遽ニセコへ。ソフトクリームご馳走さまです。そこから驚愕と衝撃のダチョウ牧場へ。記念撮影の合い言葉はもちろん「ダッチョ〜ン」。夜は再び大雨、でジンギスカンをどうしよう…。長男ご住職は大屋根下のご本堂前を指定、え・ええのん? しかもご本堂では子どもたちがバドミントンにフリスビー、さらにお寺常設の生ビールサーバーも大活躍! 若松栄町教会も結構「罰当たりな教会」だと思うが、東林寺も…。有り難く感謝して合掌…。
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2016年8月20日 北海道保養第五日

■京極温水プール〜吹き出し公園〜東林寺夢の森〜お誕生日会
 大雨でも室内プールは問題なしだね。こちらは撮影O.K.です。そしてまたまた吹き出し公園を散策し湧き水コーヒースタンドで久しぶりの甘いデザート。午後から読書と夏休みの宿題…のはずが、山階ご住職の瞬時の判断で幼稚園の夢の森へ。住職ご自慢のバギーコースを爆走! そして三男ご住職の水先案内でカヌー漕ぎ。この泉も霞で素敵すてき〜。夕食時、なにやら女子たちがコソコソとイベントを準備しております。この日誕生日を迎えるタクマ、そして近くの誕生日のタイガとヤマトの男子三人のお祝い会をサプライズで開催してくれました。飾り付けもバースデーケーキも女子たちの手作りです。おめでとう! 元気で美味しい一年を〜!
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2016年8月19日 北海道保養第四日

■千歳栄光教会〜京極吹き出し公園〜東林寺
 卜部さんが整えてくださった映画会も良かったね〜。大雨対応にもお心くばりくださりありがとうございます。千歳から倶知安(くっちゃん)へ移動するのに合わせて教会の皆さんがお見送りに来てくださいました。みんなで感謝の寄せ書きをお贈りし、来年の再会を約束しました。みんな大感激の前半プログラムでした。ありがとう! さあ、午後には倶知安へ。お馴染みの山階照雄ご住職が東林寺ピンク号でお迎え。ちなみに会津放射能情報センターのマイクロバスはこのお寺が寄付してくださったもので、東林寺グリーン号です。羊蹄山の雪が何十年もかかって湧き水となる吹き出し公園を散策。水の冷たさで幻想的な霞がかかるこの公園は何度訪れても素敵です。あまりに冷たく一分も脚をつけてられません。そして東林寺の倶知安幼稚園へ。山階ご住職ご一家が今年も迎えてくださいます。レンちゃんオオちゃんも大きくなったね〜。またよろしく。広大な園庭にツリーハウスや遊具が一杯! 駆け回ります。
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2016年8月18日 北海道保養第三日

■細田牧場〜ジンギスカン
 晴れました〜。青空と緑の北海道を満喫! 教会員のホソダさんが経営する素敵な牧場を開放してくださり嬉しい一日。バスケにサッカー、ピンポンとテーブルゲームを楽しみます。野郎たちは半裸です、大汗でぬらぬらですねん…。ここ「牛小屋のアイス」は定休日で残念でしたが、次回のお楽しみにしましょう。超有名店みたいで、次々にやって来るお客さんたちが定休日看板を確認しまた次々にUターン…。ホソダさんがメンバーのため搾りたての生乳をたっぷり準備してくださり嬉しく味わいました。教会での最後の夜、BBQではなくここ北海道ではジンギスカンです。うわあ、絶品! 子ども参加者、教会の皆さん、お母さんたちをすべてシャッフルしてみんなで味わい語り合う素敵な夜となりました。原子力行政を問い直す宗教者の会のオサダご僧侶も駆けつけてくださいました。ありがとうございます。
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2016年8月17日 北海道保養第二日

■サーモンパーク〜道の駅〜温水プール〜フクシマ報告会
 一週間で三つの台風が上陸という北海道、この日こちらでは異例の暴風雨となりました。急遽屋内プログラムに変更しサーモンパーク(千歳水族館)と道の駅へ。いやあ、驚いたよ〜。この水族館はあなどれん! 子どもはもちろん大人もわくわく楽しみました。ドクターフィッシュに角質を食べてもらいツヤツヤに再生、道の駅で昼食。午後から千歳市立温水プールへ。ここは撮影NGで画像はなし。夕食に北海道では定番らしい「ラーメンサラダ」を初体験。うむ…素晴らしい! 夜は千歳栄光教会主催で会津放射能情報センターの報告会を開催。子ども参加者の紹介とご挨拶、お母さんたちの証言とフクシマの今を語るセンター代表の報告を熱心に傾聴くださいました。大雨のなかご出席くださった皆さん、本当にありがとうございます。クルミ・シェフのご両親も札幌から駆けつけてくださいました。励まされます。
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2016年8月16日 北海道保養第一日

■若松栄町教会〜福島空港〜新千歳空港〜千歳栄光教会
 「会津放射能情報センター」と「原子力行政を問い直す宗教者の会」の主催で実施した北海道保養ツアー、今年も元気に過ごします。午前7時に若松栄町教会を出発し福島空港へ。福島と南相馬のメンバーと空港で合流し、新千歳空港までひとっ飛び。関西在住の三男四男姪っ子と札幌在住のクルミが待ち構えていてくれました。前半は千歳栄光教会でのプログラムです。卜部康之牧師杉岡ひとみ牧師ご夫妻と教会員さんが迎えてくださり荷物は教会へ。メンバーは電車で千歳へ。おこころのこもった昼食は定番のトウモロコシとジャガイモで、もちろん絶品です。オリエンテーションと北海道クイズ、近所の公園で遊びまったり…。全日程随行してくれるクルミは全ての献立とお料理を担当してくれる専属シェフです。会津の酒蔵「榮川」の前掛けで任命式。
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2016年8月11日 高江からの動画

 オキナワ高江の毎朝の様子。米軍北部訓練場の県道70号線が法的根拠なしに閉鎖や規制されています。「緊急事態」条項はすでにここオキナワでは発効されている…。決して許されない!
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2016年8月11日 IWJの現場中継

 Independent Web Journalの記者の皆さんの献身的なお働き。大手マスコミが決して報じない毎朝5時の早朝集会、オキナワ高江からの生中継です。ここ会津若松で連日注視しています。コンピュータでも視られますが、スマホにツイキャスのアプリを入れればどこでもいつでも。中継くださる皆さん、現場で抗う皆さん本当にありがとうございます。「通知リスト」にch登録すれば中断後の再開も知らせてくれます。心から感謝いたします。

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2016年8月1日〜5日 オキナワ高江へ辺野古へ

 自公政権の暴挙が露わにされているオキナワの現場…。いてもたってもいられず高江と辺野古へ。それぞれの場所で、生命をはって抗い続ける仲間がいます。共に現場に張り付くため四泊五日の車中泊を敢行。オキナワとフクシマ…強いられている現実の多くが重なります。

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2016年7月31日 『戦場ぬ止み』上映会 in 会津若松

 なんと二日連続の鑑賞、ここ会津若松で上演した『戦場ぬ止み』を拝見してきました。おれには三回目の鑑賞なのですが、いつも新たな発見があります。現場で抗い続ける皆さん、ありがとう。明日からまた加えていただきます!

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2016年7月30日 前橋教会で再会

 群馬の前橋教会へ日帰り、片道3時間で230キロ…ええ「ご近所」です。ドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み』上映と辺野古レインボーのカズナリ船長の主題講演なのですから、とにかく万難を排して出席。カズナリ船長の意味深く素晴らしい報告、それに会場からの質疑応答で内容も深められました。辺野古・高江に連帯するここ群馬のたくさんの参加者に励まされます。群馬地区社会部の皆さん、良き集会の企画実施に感謝します。ありがとうございます。前橋教会を出立した夕刻、外気温計は37℃…。微熱の息子たちを前後に抱えている記憶がよみがえる…。

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2016年7月29日 YWCA東北北海道カンファレンス at 山形学院

 東北北海道のキリスト教主義学校YWCAの代表者の皆さんが山形学院高校に集結、連れ合いが講師として招かれ運転手として同行しました。お招きありがとうございます。突然の休みで新潟から次男も山形で合流し三人で前夜祭。90分の主題講演に傾聴くださり質疑応答にも活発な意見。若いきみたちにおばさんおじさんも励まされます。ありがとう。花笠音頭サークルの練習もオマケ。

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2016年7月27日 (水)

2016年7月26日 平和まつりの準備

 第9回市民平和まつりの準備が佳境に入りました。会津地域の平和を作り出す約20団体に会津若松市役所総務課が加わり、今年も平和まつりが開かれます。止まることを知らぬ「真珠の会」は2月にオキナワスタディツアーへ。その時の様子やオキナワの不屈の歩みをまとめ展示します。かわいいジュゴンの親子は、Oさんの手作り。母ジュゴンは体長2メートルになります。会場でも人気者になるでしょう!「展示が終わったら、抱き枕にいいね」と早くも引き取り手がいます。ちなみに、ジュゴンの中身は息子たちの子ども布団の綿。いろいろあった布団(笑)がジュゴンに変身しました。シュワブゲート前でのスピーチ、山城さんの笑顔も見えます。車いすは私の父、その隣で笑っているのは母です。そして金井船長の船に乗り込んだオンナ達4人…。ウ〜ン、迫力満点…。会津からオキナワは遠い?いいえ、ちっとも遠くありません。いつも心は繋がっています。フクシマ・会津から『命どぅ宝』! (片岡輝美報)

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2016年7月26日 (火)

2016年7月22日 祝200回 脱原発金曜アピール 

 毎週金曜日夕方4時から5時まで会津若松市内神明通りで、暑くても寒くても、雨でも雪でも続けられてきた「脱原発金曜アピール」が今日で200回目を迎えました。立ち続けることで、東電福島原発事故が終わっていないことを伝えます。最初は「沈黙のアピール」で始まったのですが、いつの間にか、通行人に「こんにちは!」高校生には「気をつけてね!」と声をかけるようになりました。黙って立っていられない…(笑)。みなさんほとんど休むことなくアピールに参加しています。おひとりの方は2月のオキナワスタディツアーで一度お休みしただけ。ツアーに参加した方達は「あの時、謁也さんに辺野古や高江に連れて行ってもらったから、今、起きていることが、本当に手に取るように分かるの。今すぐにでも高江に行きたい!」と訴えていました。筋金入りのピースメーカーたち。会津のオジイとオバアたち。励まされます。ありがとうございます。(片岡輝美報)

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2016年7月15日 延泊のオキナワ

 午前6時に高江ゲート前集合とのこと。何時に寝ても午前5時前には起床するおっさんになりましたので、間に合いました。既に30名近くのメンバーが揃っておりました。おおっ! フォトジャーナリストの森住さんとも再会。いつも現場にありがとうございます。チョイさんの解説により高江ゲート前の規制鉄柵はもちろん、フェンスも本体ゲートも「違法」であることが判明しました。ただちに撤去せよ! と声を上げます。本当に名残惜しいが、本業のために午後の便で戻ります。フライト前の恒例、不屈館でご挨拶し午後8時に牧師館に到着しました。またしばらく、ここ東北と会津の課題に向き合い取り組みます。にふぇーでーびる。連帯!

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