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2022年11月28日 (月)

2022年11月27日 アドベント(待降節)の飾り付け

 恒例になった子どもと大人の「クリスマスの飾り付け」。実は収穫感謝の「芋煮会」の予定だったのですが…ここ会津でもコロナ感染拡大で芋煮会は断念…。でもみんなで礼拝堂を素敵に飾ってくれました。ありがとう。

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2022年11月27日 収穫感謝礼拝

 この日、それぞれのご家庭から果物お野菜お米を持ち寄り収穫感謝の礼拝を捧げました。五つのパンと二匹の魚を分け合ったイエスの出来事が、路上生活の人びとに寄り添う渋谷「ちかちゅう」の働きに重なり合います。分かち合い、共に生きる喜びを味わおう。

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2022年11月18日 東北教区 正教師按手礼式

 補教師から正教師に任じられる大切な式「按手礼式」が捧げられました。今回は2名が受按し、喜びの時です。おめでとうございます。司式の東北教区議長は台湾基督長老教会(PCT)嘉義中会から宣教協約締結記念に贈られたストールを纏っています。出席者にも台湾の皆さんの祈りを紹介しました。ありがとうございます。

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2022年11月 7日 (月)

2022年11月6日 召天者記念礼拝

 毎年11月第一主日は召天者を憶えて捧げる礼拝。悲しい別れを受けとめると同時に、残されている私たちがそれぞれの人生をしっかり生きていく決意の時です…。10年前に召された親父の形見、黒ガウンを着用しています。ありがとう。(画像撮影:片岡遼平さん)

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2022年10月28日 狭山事件の再審を求める市民集会 @日比谷野音

 5月と10月に開催されるこの集会に参加しました。1年ぶりのこと。午前はキリスト者前段集会、午後から野音で市民集会。狭山事件が無罪で結審しない限り、この国は「民主主義国家」とは言えません。59年に及ぶ石川一雄さんの冤罪を晴らすまで、決して諦めず関わりましょう。お友だちとの再会で、エネルギーたっぷり充塡できました。連帯! 

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2022年10月17日 (月)

2022年10月16日 M.M.さんの思い出を語る会

 2021年5月に召されたM.M.さん。高校時代の同級生が礼拝に出席くださるので、礼拝後に思い出を語る会(記念会)を開催しました。親友のN.T.さん(東京)もS.K.さん(いわき)もそれぞれの地で教会生活を続けておられます。夫のM.S.さんもご存じなかったエピソード…。とても意味深い時を過ごしました。ありがとうございます。

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2022年9月19日 (月)

2022年9月18日 戦争体験を聴く礼拝

 毎夏、子どもの礼拝で継続している「戦争体験を聴く礼拝」。大切な時です。片岡輝美さんのFacebookから引用してお示しします。

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 今日は今夏最後の戦争体験を聴き平和を考える礼拝でした。お話してくださったのは、今年90才になる渡部ミチノさん。第2次世界大戦が始まったのは9才の時。日本が真珠湾を攻撃し、戦争を始めたと聞いた時には度肝を抜かれたと、お話が始まりました。

 「戦争が始まり暫くするとお店から物が無くなりました。贅沢品は勿論、全く何も無いのです。食糧も医薬品も衣類も無くなりました。金属は弾薬や飛行機のために使われました。お金を持っていても、買う物がないのです。

 『銃後を守る』私たちには我慢が強いられました。お砂糖もなくなったので、小さい妹たちはお菓子の味を知らないで育ちました。食べ物は全て配給になりました。

 女学校受験の時、父は既に出征していたので、家にいたのは母と祖父母と小さい弟や妹だけ。女手ひとつでどうやって生活していこうか…と、母はとても苦労しました。私も進学に悩んだけど、先生や回りの勧めで、県立会津高等女学校を受験し入学しました。それが若松栄町教会前にある葵高校です。

 制服のスカートを履いたことはありませんでした。履いてはいけなかった。だからいつもズボン。校庭のテニスコートは潰され、ジャガイモやカボチャ、サツマイモなどの畑になりました。1,2年生は防空壕を作る作業をしていました。今の会津中央病院のあたりから学校までの約4キロを、二人一組で1.5メートルの材木をズルズル運んできました。1時間以上かかったと思います。校庭に穴を掘って、持って来た木材で防空壕を作りました。体育館は工場になりました。3年生は軍用グライダーの部品を作り、4年生は被服室などに持ち込まれたミシン200台で軍服を作りました。勉強は8月の終戦を迎えるまでやったことがなかったと思います。

 週末は学校の寄宿舎から猪苗代湖畔にある自宅に徒歩で帰りました。約40キロを5時間かけて。それでも帰りたかったのです。日曜日は僅かな食べ物を持たされて、その道を歩き学校に戻りました。

 猪苗代湖には水力発電所があって、そこでできた電気は東京へ送られました。東京の軍需工場を機能させなくするために、大元であった水力発電所が狙われました。度々空襲があり、頭の上スレスレをB29が約200機飛んできました。もの凄い地響きで本当に怖かったです。寄宿舎で生活している生徒は、空襲の度に学籍簿や成績表を防空壕に運んでいました。

 戦争は残酷で殺戮と破壊、そしてひもじさしかありません。ウクライナでの戦争が1日も早く終わることを祈り続けています。私たちは冷静に何が正しくて何が間違っているのかを判断する必要があります。その判断基準を、私はいつも聖書の中に求めています。『み言葉は我が足の灯火、我が道の光です』という聖書の言葉を心にいつも留めています。若松栄町教会の一人として、平和を祈りつつ生活をしていきたいと願っています」。

 お話の中で、目の前の小学生や中高生に「何もないお店を想像できますか。このような我慢の生活を想像できますか」と度々問いかけていた渡部さんの姿が印象的でした。今年の戦争体験はお二人の方にお話していただきました。子どもだけでなく、戦争を知らない大人にとっても大切な時間…、来年も続けていきたいと思います。

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2022年8月17日 (水)

2022年8月10日 ジョー・オダネル平和写真展 終了

 礼拝堂を会場にした平和写真展は5日間の会期を終了しました。ご来場くださった皆さん、ありがとうございます。2023年も同時期に開催する予定。ぜひお出かけください。以下に片岡輝美さんのFacebook記事を感謝して引用します。

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 「ジョーオダネル平和写真展」は、小さな子どもからご高齢の方々まで200名以上の来場者を迎え、終了しました。

 ご家族に無理無理連れてこられたような中高生は緊張した面持ちで入ってきましたが、そのうち眼差しが変わっていきました。自ら来場した高校生もいました。「平和のことって、もっと身近に考えたいし、この写真のことって、そんな昔に起きた話じゃないですよね。ぜひお友だちにも伝えたいです」…、自分の思いを語る高校生の表情のまぶしかったこと。ジョーの写真集「トランクの中の日本」を熟読していた女子高校生は、写真のメッセージに圧倒されていました。

 ご高齢の方は御自身の戦争体験に重ねている方が多かったです。「焼き場に立つ少年」と背負われている赤ん坊はちょうど兄と自分の年の差だという方。「いかがでしたか」との私の問いに、声を詰まらせて「来て良かった…」と答えた方も。御自身が朝鮮半島から引き揚げだったという方。中には「来るのを躊躇っていました。孫がちょうどあの赤ん坊と同じくらい。顔もよく似ているんです。でもやっぱり見なくては…と思ってきました」と仰有る方。

 若い男性は教会の建物に関心を持っていたようですが、帰りがけに声をかけると「なぜ、人間は学ばないのでしょうね。突然死をもたらされる人生がこんなにあるなんて…。実は明日は母の告別式なんです」とお話を始めました。まだお若いお母さまの死に直面し、ひとときその場から外の空気を吸いに外出、そこで偶然写真展に出会ったようです。

 お子さん連れのご家族から感想をいただきました。小さい人は小さい人なりに、大きい人は大きい人なりに何かを受けとめられる写真でありたいとお伝えしたところ「まさにそのようになっていると思います。それぞれに悲しみや痛みも受けつつ、その後安らかな時に抱かれるような気がしました」と。ここに写真展を行う意味がある、人間の世界に希望があると思いました。

 2007年8月9日はジョーが地上での使命を果たし天に帰った日でもあります。写真展を心から喜んでいるジョーを思い描いていました。妻・坂井貴美子さんからも来場者への感謝の言葉が届いています。

 ご来場くださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。来年もあの時代懸命に生きた、そしてもっと生きたかった人々に会いにきてください。

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2022年8月9日 NHK公式サイトへのリンク

 NHKクルーの取材を得て福島ローカルで放映されました。リンクが切れるかもしれませんが、まだ視聴できます。ありがとうございます。下記をクリックすると記事と共に動画も視られます。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220809/6050019718.html?fbclid=IwAR2SrmpyNQCTj4MXnfClVeiERuqaK740Hi1DkcV3wOHxVPMqYkwVkdt612M

 

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2022年8月10日 (水)

2022年8月8日 NHKクルーの取材

 河北新報の記事を読んだ記者さんからの問い合せがあり、NHKが取材で来訪。丁寧な取材に感謝いたします。NHKローカルの「はまなかあいづ」で8月9日に放映予定。ナガサキの原爆投下の日、そしてジョーの召天記念日(命日)です。

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2022年8月 8日 (月)

2022年8月7日 平和主日礼拝

 昨年同様、平和写真展の会場のまま礼拝を献げます。連れ合い片岡輝美が礼拝宣教を担当、宣教題「平和なくして未来は訪れない」。お疲れさまでした、とても意味深く良い時でした。ジョーとの出会い、会津若松での営み、その後の濃ゆい繋がり、フクシマとオキナワ…。輝美にしか、輝美だからこそ語れる宣教です。ありがとう。手術を控えた入院中のRさんもZoomで礼拝に加われました。嬉しく、そして泣けてきた…。礼拝後に平和写真展を開場。ご来場くださった皆さん、ありがとうございます。

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2022年8月6日 ジョー・オダネル平和写真展 開場

 午前9時にスタッフ集合。最終調整のあと実行委員長の祈祷で写真展が開場しました。8月10日まで天候と健康が守られるようお祈りください。1993年のジョーの教会での講演会直筆原稿も展示しています。新聞各紙、タウン情報誌などを見て…という方も多く来場くださっています。8月9日はNHK「はまなかあいづ」でも報道予定です。

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2022年8月 2日 (火)

2022年8月2日 『河北新報』が掲載してくれました

 多様な平和活動を、いつも丁寧に報じてくれる河北新報が「ジョー・オダネル平和写真展」のことを掲載してくれました。ありがとうございます。

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2022年8月 1日 (月)

2022年7月31日 ジョー・オダネル平和写真展の準備

 昨年、礼拝堂をギャラリーにした平和写真展、今年も開催します。礼拝後、教会の皆さんと準備しました。ぜひお出かけください。フォトジャーナリスト森住卓さんの協力を得て、大判写真も準備できました。どうぞお楽しみに! 

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2022年7月31日 戦争体験を聴く礼拝

 今年も子どもの礼拝で連続開催します。本日は髙橋京子さんが担当してくれました。樺太での幼少時の体験を子どもたちに届く言葉で証言。ありがとうございます。今週土曜から「ジョーオダネル平和写真展」が開催されます。いち早くジョーの残してくれた写真も礼拝堂に飾られています。ありがとう。

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2022年7月30日 (土)

2022年7月29日 大きく育ってくれました

 猛暑のなか、牧師館と教育館の草刈りに精進しました。ペパーミントも元気いっぱいです。日除けに育てているゴーヤー、そろそろ収穫やね~。赤ちゃんゴーヤーもちらほら見えますから、楽しみ。今夜はチャンプルーにしよかな。

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2022年7月23日 (土)

2022年7月18日 海の日アクション 汚染水を海に流すな!海といのちを守るパレード YouTube 動画

 nomorefukushima2011さんがYouTubeに残してくれています。ありがとうございます。会津放射能情報センター代表片岡輝美のアピールは59分頃から。私はパレードで大漁旗を持って行進中。連帯!

 

https://www.youtube.com/watch?v=hAPNmDWildg

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2022年7月18日 汚染水を海に流すな 海の日アクション

 いわき市で開催された集会に連れ合いと共に参加。意味深い時となりました。県内はもちろん、各地からこの集会を目指して来てくれたお友だちとも嬉しい再会の時。ありがとうございます。リアルな再会と共に声を挙げ続けること、大切ですね。

(※以下、片岡輝美さんのFacebookから引用。)

「海の日アクション」報告です!暑い1日、県内外から市民100人が集まりました。アクアマリンパークを行き交う人々が立ち止まり、いわき雑魚塾の柔らかい歌声、ステキでかわいいフラを楽しみ、アピールに耳を傾けていました。「これ以上、海を汚してはいけない。未来のいのちを守ろう」と、どのアピールも熱く、「パレードは久しぶりだ…、やっぱりいいね~」と声も聞こえてきました。再会を喜び合う仲間たち、初めましての仲間たち…、つながっていることが、大きな力になっていくことを実感した1日でした。

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2022年7月6日~7日 宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判

 夫婦で東京へ。東京地裁に提訴した裁判のためです。仏教者、キリスト者を中心に、原告は現在249名です。皆さん、ありがとうございます。東京地裁から聖アンデレ教会に会場を移し、学習会および裁判報告会を開催しました。 公式サイトは下記をクリック! 

https://www.kakunensaiban.tokyo

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2022年6月19日 花の日・子どもの日礼拝と花の日美術展

 子どもの教会のメンバーが、お花を持参してくれました。いつも子どもたちと一緒に礼拝してくれる大人たちに、素敵なお花をプレゼント。いつもありがとう。そして「毎年、大人たちがもらってばかりだから…」と、教会のおばちゃんたちが子どもたちに「アメちゃん」をお返しプレゼント、ありがとう。礼拝堂は3週間ギャラリーになります。ええ、恒例の花の日美術展も開催中です。

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2022年6月 6日 (月)

2022年6月5日 ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝

 教会の誕生日=ペンテコステの祝いの礼拝です。赤いモノを身に帯びて、それぞれに託された神の息吹、神の祝福を憶えながらの嬉しい礼拝です。イースターの亜麻布に炎のワッペンも加わりました。この日は牧師のシャツも赤いよ~。さあ、しっかりぼちぼち生き抜こう! 

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2022年5月 9日 (月)

2022年5月8日 『毎日新聞』に狭山事件裁判の全面意見広告

 世界初の人権宣言といわれる「水平社宣言」から今年で100年。それでもこの国から差別はなくなりません…。被差別部落を狙い撃ちにした「狭山事件」はこの国の代表的「冤罪事件」です。無実の石川さんの「見えない手錠」が外されるまで、この国は決して民主主義国家とは言えません! 

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2022年5月7日 劇的! ビフォー アフター

 本来なら毎年開催される教会会議(教区総会)がコロナ禍で3年振りに山形で開かれました。やはり顔を合わせて過ごす会議は嬉しいですね~。ただ座っているだけでなく動き回った結果、万歩計は数ヶ月ぶりに12,000歩を越えました。で、今朝は教会庭の草刈り。画像では判りづらいけど30~50㎝に伸びた雑草を約二時間かけて綺麗に刈りました。いまも腕がプルプル震えています…。さあ、蚊が飛ぶ前にあれこれ楽しもうっと!

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2022年5月3日 憲法記念日のスタンディング

 5月3日は憲法記念日。私たちの憲法の誕生日です。「主権者の会・会津」の呼びかけで、多様な平和活動に関わる友人知人が七日町市民広場でスタンディングを行いました。市民住民はもちろん観光客にもアピール。途中大雨になり、その機会に記念撮影も…。車内から手を振る人、おれに駆け寄り「そうだよな! キシダや政府は除染水と言うが、汚染水だよな!」と連帯を表明するおっちゃん。ええ、励まされます。ありがとう。右翼の街宣車が一度だけ「通り過ぎ」ましたwwww。「憲法は為政者と権力者を縛る市民の宝」です。各地での大切な取り組みに、ここ会津若松から連帯します! 

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2022年4月17日 (日)

2022年4月17日 イースターおめでとう! 

 十字架で殺されたイエス・キリストが墓から甦った記念のお祭り、イースター(復活祭)です。今年もみんなでお祝いできました。早速、片岡輝美さんが投稿してくれた記事を引用します。ありがとうございます。

(以下、片岡輝美さんのFacebookから引用。)

 2022年のイースター、おめでとうございます。若松栄町教会でも、とても嬉しい礼拝と楽しいお祝いの会を持つことができました。礼拝で、子どもの進級を感謝し神さまの守りをお祈りしました。礼拝後のお祝い会インタビューのお題は「今年の抱負」。80代の女性達は「ギターの練習を再開する」「漢字検定に再挑戦」「二冊目の画集を出版する」…ほんとうに人生を謳歌している方達です。

 子どもたちにもインタビュー。新学年、やりたいこと、がんばりたいことは「高校卒業に向けて準備する」「陸上部でがんばる」「ピアノの練習をがんばる」「九九を覚える」「スイミングで25メートル、泳げるようにする」。みんな、ステキ!応援します!

 そして今回のメインは95歳のお誕生日を間もなく迎えるYNさん。インタビューの答えは爆笑に次ぐ爆笑!「YNさん、洗礼を受けるきっかけは何でしたか?」「はぁ~、もう~忘れましたぁ」(愚問でした…汗)。インタビュー最後の質問はやはり「今年の抱負」。「昔、120歳まで生きて、子どもを産んだ人がいたそうです。(え?誰?ノア?アブラハム?)だから、私はまだ95歳なので、120歳まで生きたいと思います」「お相手、これから見つけましょうか」「いやぁ~、それは無理だと思いますので、結構です」。

 礼拝の奏楽とYNさん愛唱賛美『♪深い川を越えて♪』の伴奏は、オルガニスト・MHさん。私たちは教会学校で育った幼なじみです。混沌とした時代だからこそ、希望を持ち続けたい、共に生きる人々に心を寄せて、お互いを大切にしたいとの思いを込めて弾いてくださいました。礼拝堂いっぱいに美しいオルガンの音色と歌声が響きわたりました。イースターおめでとう!

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2022年3月24日 (木)

2022年3月25日 会津放射能情報センターNEWS 第38号

 会津放射能情報センターの営みを憶えお支えくださり感謝いたします。大いに励まされます。第38号が校了しましたので公開します。もうすぐあなたのお手元に。ありがとうございます。

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2022年3月23日 (水)

2022年3月20日 山崎知行医師の礼拝宣教

 3.11東日本大震災以降、大阪教区から派遣され、ここ会津とフクシマの生命に寄り添ってくださる山崎知行医師。もう60数回この地を訪れてくださいました。「しゃべり場」でセンター来館の予定でしたがコロナ禍の状況ゆえ中止。若松栄町教会で初めての試み、Zoomでご自宅と繋いで礼拝宣教を担当くださいました。ありがとうございます。

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2022年3月10日 (木)

2022年3月11日 3.11東日本大震災記念礼拝

 毎年この日、3月11日を憶えて捧げる礼拝です。全国からコンピュータやスマホでも参加できます。共に祈りましょう。

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2022年3月 9日 (水)

2022年3月5日 ふるさとを奪われた私〜三瓶春江さんの証言

※以下、片岡輝美さんのFacebookから引用

 3月5日(土)「ふるさとを返せ」福島原発事故津島被害者原告である三瓶春江さんを迎え「ふるさとを奪われた私~ふるさと津島を取り戻すために、子どもたちの未来のために」と題して、お話を聞く会を開きました。豊かな自然と人々の深いつながりがあった津島の生活と家族10人が囲む食卓が原発核事故により一転、避難を強いられ地域となり、野生の動物が入り込み荒らされ、そこには土足で上がらなければならない悪臭漂う空間となったこと、津島の生き字引と呼ばれ人々に慕われた義父が「家に帰りたい」と訴えながら亡くなっていったことなど、スライドを使いながらお話してくださいました。

 11年経っても、知らない事実がたくさんあることを改めて突き付けられました。参加者は30数人。みなさん、身を乗り出して三瓶さんのお話に聴き入っていました。たくさんの思いや真実が語られました。お話のいくつかを書き記します。

○家屋に地震による影響はなかった。原発事故さえなかったら、今もあの我が家に住んでいたはず。

○津島地区は国からの避難指示はなく、避難用のバスもなかった。それぞれがバラバラに避難した。町ごと避難できた地域がうらやましい。

○戦後、開拓された津島。親世代の苦労を知っているからこそ、ふるさとへの思いは強く、諦めるわけにはいかない。

○国や東電は空間放射線線量を減らす義務がある。

○一度放射能汚染されたら、元に戻すことはできないことは充分分かっている。しかし、だからといって、汚したままにしていいわけがない。そんな判例を残してはいけない。将来、同じ裁判をしなくてもよい社会を作らなければならない。

○国策によって起こした原発事故。将来発病したら、国が責任を持って治療するのが当然だろう。

○被ばくさせられた私たちは、一生健康被害の危機感を持ち続けるのだ。自分たちで因果関係を証明するような社会はおかしい。

○多くの人々に、私たちの訴えを知ってもらいたい。求められれば、どこにでも行ってお話させていただきたい。そうやって、世論を作っていきたい。そのためにも、ぜひ署名に協力していただきたい。

○私たちは自分たちで考え、行動し、闘う。それは将来の子ども達に同じ苦しみを味わわせるわけにはいかないからだ。

○第一審では原状回復請求は却下されたが、裁判長が「津島居住原告が抱く不安を慰謝料の考慮事由とすべきである」と認定した意義は大きく、今後の大きな足がかりとなる。

 このお話を聞く会は、4月23日(土)~26日(火)に會津稽古堂で開かれる『森住卓写真展&お話を聞く会』に向けた事前学習会として開催されました。ぜひ、こちらにもお出かけください。

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2022年3月 1日 (火)

2022年2月27日 子どもの教会の礼拝

 牧師は転入会式の面談のために同時刻は別室。それで、連れ合い片岡輝美が子どもの礼拝を担当してくれました。絵本を用いて礼拝宣教。「とんでもない悪ブタと三匹のかわいいオオカミ」の物語。ああ、懐かしい…。我が家の四匹のかわいいサルたちに何度もなんども読み聞かせしました。懐かしい…。「戦いではなく対話を!」

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2022年2月22日 (火)

2022年2月20日 野口英世も弾いた教会のオルガン

 若松栄町教会のお宝のひとつ「池内オルガン」が誕生した物語に感動します。若き野口英世も教会学校の子どもたちと礼拝し、このオルガンで讃美歌を捧げました。今も現役のオルガンです。ありがとう、甚三郎さん。これからも大切にします。

(以下、片岡輝美さんのFacebookから引用)

 若松栄町教会の宝物のひとつ、大阪池内風琴社製の池内オルガン。この度、このオルガンを作った池内甚三郎さんの生涯、池内楽器店の冊子をいただきました。この会社は既にありませんので、これまで「大阪にあった『池内風琴社』が作ったそうです」と説明してきましたが、製作者の生涯に触れ、さらに親しみを感じ、大切に保存しなければ…と思います。このオルガンの音色で、野口清作青年も日曜学校の子どもたちと讃美歌を歌いました。今日の教会学校の献金当番は小学生4人。可愛らしい声のお祈りを聞き、野口青年もその声に励まされたのだろうと想像していました。

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2022年2月12日 (土)

2022年2月11日 第87回 会津農民福音学校

 2.11は「信教の自由を守る日」としてキリスト者が大切にしている日です。会津では毎年「会津農民福音学校」が開催されます。今回でなんと87回目…。コロナ禍の状況ゆえ、今年は会津地区の参加者のみ受け容れ、Zoomでも共有しました。生命と農に向き合う、意味深い時に感謝いたします。

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2022年1月16日 はじまりの美術館

 礼拝後、猪苗代までドライブ。はじまりの美術館に行ってきました。素晴らしい作品群に驚かされます。礼拝の仲間Mさんの作品も鑑賞。良き時となりました。ありがとうございます。

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2022年1月12日 (水)

2022年1月10日 十日市でスタンディング

 会津若松の正月風物詩、十日市。いつもは大雪、極寒なのですが、今日は暖かい陽ざし。さらに休日だったので、神明通りは大勢の買い物客で溢れました。(私が子どもの頃は、日曜日となればこんな賑わいだったな…)

 主権者の会・会津、九条の会・会津若松などの市民団体が一緒になり、16名でスタンディングを行いました。「憲法を守ろう! 投票に行こう! 汚染水を流さないで! これ以上海を汚すな!」どれも大切なアピール。道行く市民のチラシの受け取りは、なかなか良かったです。車の中から挨拶してくれる方もいました。「確かにそうだよな…」と思ってくれた人は、きっといたはず!(報告:片岡輝美)

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2022年1月1日 会津地区元旦連合礼拝

 2022年も会津地区の新年礼拝から。日本聖書神学校の佐藤貴仁神学生を迎えて、喜多方教会で礼拝を守りました。外は猛吹雪。ホワイトアウトで行く道帰り道は怖い思いをしましたが、会津地区の信仰の友とともに、新しい年を迎えられたことが感謝です。毎年この礼拝で各地に生活する若い世代が帰省し、彼ら彼女らとの再会も嬉しいことです。

 混沌とした時代、光を見いだすことが難しい日々ですが、イエスが共に歩んでくれることを信じ、新しい1年を始めたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。(報告:片岡輝美)

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2021年12月25日 (土)

2021年12月24日 クリスマスイブの燭火礼拝

 毎年捧げるロウソクと歌声の礼拝です。今年も礼拝堂に集うことができました。キャロリングは残念ながら休止です…。1月6日までは毎日「クリスマスおめでとう!」ですよ。新しくなったiPhoneで、連れ合いが画像を残してくれました。ありがとう。おめでとう!

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雪のない、暖かいクリスマス、子どもから大人まで、初めて礼拝に来た方も、久しぶりの方も一緒のクリスマス、父が礼拝堂にいないクリスマス…、どなたにも神さまの守りがありますように。クリスマスおめでとうございます。

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2021年12月19日 クリスマス礼拝

 子どもとおとなのクリスマス礼拝を捧げました。恒例のポットラックパーティーは今年も断念…。でも、嬉しい礼拝でした。サンタさん、今年もありがとうございます。それぞれの地で良きクリスマスを! おめでとう! 

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2021年12月20日 (月)

2021年12月15日 会津放射能情報センター NEWS第37号

 会津放射能情報センターの営みを憶えお支えくださること、本当にありがとうございます。大いに励まされます。NEWS第37号が校了しました。もうすぐ、あなたのお手元に届きます。いち早くここに掲載しますね。クリスマス前に任務完了してホッとしてます…。

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2021年12月15日 宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判 NEWS 第5号

 仏教者とキリスト者を中心に提訴した裁判…。ここfacebookのたくさんのお友だちも原告に加わっています。現在の原告数はなんと257名! まだまだ原告募集中です。NEWS第5号が校了しましたので、いち早くここに掲載します。どうぞ憶えてください。

https://www.kakunensaiban.tokyo

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2021年11月29日 (月)

2021年11月28日 秋の芋煮会…そしてクリスマスに備えて

 収穫感謝祭の礼拝。そして待降節(アドベント)第一主日です。みんなで飾り付けをしたあと、嬉しい美味しい会津の芋煮で収穫感謝祭。ああ~、お腹いっぱいです。みんなでお食事、嬉しいね~。

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2021年11月21日 (日)

2021年11月21日 Mくんの会津での最後の礼拝

またね~。Mくんが会津大学を卒業し、就職が決まりました。見ず知らずの日本、香港からの留学生で会津大学に入ったのが4年前…。教会の仲間として嬉しい会津での4年間でした。そもそもバイリンガルですが、英語、中国語、日本語に加えて「会津弁」も習得。礼拝のなかで、素晴らしいご挨拶をありがとう。会津での最後の礼拝、みんなで祈って送り出しました。ありがとう。また会おうね~

(以下、片岡輝美さんのfacebookから転載)

会津大学を卒業し、東京で働き始めるMさん。4年間で、日本語が堪能になりました。「大学では出会えない人と、教会で会うことができました。僕を支えてくれて感謝しています。会津若松から去ることが、まだ実感がありません。でも人生の新しい次の段階に挑戦しようと思います。また会いに来ます」。私たちこそ、嬉しい出会いをありがとう!神さまの祝福を祈っています!いつでも、教会のお昼ご飯、食べにおいで!

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2021年11月19日 『共済ふくしま』の表紙に礼拝堂が!

 喜多方のみほさんが知らせてくれた『共済ふくしま』の現物、北会津のこずえさんが牧師館にお持ちくださり拝見しました。うひゃあ! 嬉しい、素晴らしい! 若松栄町教会礼拝堂が表紙になりました~。必ず現場に赴く、という作者さとうはじめさんのプロ根性にも敬服いたします。玄関のガウン姿の牧師、野口英世、葵高校女子の制服、礼拝堂裏のテント…。いやああ、感謝感激! ありがとうございます。

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2021年11月10日 (水)

2021年11月7日 召天者記念礼拝

 毎年11月第一主日は、天に召された皆さんを憶えて献げる「召天者記念礼拝」です。子どもの礼拝でも憶えて祈りました。礼拝のなかでMさんの納骨式も執り行い、納骨堂にお納めしました。この日は召天者を悼むに止まらず、いま生かされている私たちが託されている生命を誠実に生きていくこと…その決意の時なのです。ちなみに野口英世は当教会の最初の信徒、♫ Amazing Grace ♫の歌詞をそのまま生きたキリスト者です。

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2021年11月 3日 (水)

2021年10月30日 『解放新聞』に掲載

 狭山市民集会で幾人ものお友だちから「読んだよ!」と、お声掛けいただきました。光栄です。フクシマの課題と痛みを追い続ける片岡遼平さんが取材してくださり、親父健吉~息子謁也~孫平和と彩奈に継がれる営み、そして連れ合い輝美の働きが掲載されました。ありがとう! 連帯! 

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2021年10月29日 狭山市民集会開催

 2年ぶりの新幹線に乗車し、東京へ。日本の代表的冤罪事件、狭山差別裁判を糺す市民集会に参加しました。午前中はキリスト者前段集会、そして午後は日比谷野音の集会からデモへ。石川一雄さんの見えない手錠が外されるまで、この国は民主主義国家とはいえません。

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2021年10月27日 (水)

2021年10月23日 会津放射能情報センター 第11期総会

 会津放射能情報センターの営みを憶えお支えくださる皆さん、ありがとうございます。あの原発事故直後からフクシマのために祈りお支えくださること、心から感謝いたします。大いに励まされます。初めての試みで総会会場とZoomとでハイブリッド開催し、各地からも繋がってくださいました。全ての議案が可決承認され新年度の歩みが始まっています。これまで同様、これからもどうぞよろしくお願いします。

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2021年10月10日 (日)

2021年10月3日 柿の木伐採のその後

 昨年12月雪が降る前に…と、教会の若手のOくんとIくんが伐採してくれた柿の木。その後、切り株がそのままなのでこれを何とかせな…。ということで礼拝後、Iくんが掘り出しに着手してくれました。ありがとう。今後、何週かにわたり切り株を処理しましょうね。ええ、雪が降る前にね。お疲れさま~。

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2021年9月13日 (月)

2021年9月12日 戦争体験を聴く礼拝

 四週にわたって実施してきた「戦争体験を聴く礼拝」の最終日です。高橋京子さんが担当してくれました。京子さんは小学3年生の時、樺太で敗戦を迎えました。「8月15日、戦争が終わった…と心から安心した。けれども9月になってロシア兵が樺太に侵攻し、たくさんの生命や財産が奪われ失われた。日本に引き上げるまでロシア人夫妻と仲良く同居していた。子どもたちは日本人もロシア人も分け隔てなく住んでいた街で一緒に遊んだ。孤児となった三人の姉弟が食べ物を求めて彷徨っていた姿を忘れられない。日本人もロシア人も市民は共に苦しんだ。戦争は大人が始めることだけれど、戦争をしないで平和を実現できるのは、皆さん子どもたちなのだ…」。子どもはもちろん大人たちも深く傾聴しました。礼拝で語られた数多くの「証言と宣教」は大切な記録として文集にまとめられます。

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2021年8月30日 朝日新聞「声」に掲載

 長男の連れ合い、義理の娘である久保彩奈の投稿が、本日の朝日新聞に掲載されました。よしっ!

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2021年8月26日 (木)

2021年8月22日 戦争体験を聴く礼拝

 子どもの礼拝で継続している「戦争体験を聴く礼拝」、本日は高橋眞美さんが担当してくれました。旧満州で医者だった父のお陰で豊かな少女時代だったこと。空襲や避難とも無縁だったけれど、敗戦でまだ見ぬ祖国日本に帰るまでのこと。家族はもちろん親戚など一族で引き揚げてきたこと。敵視されていた日本人だったけれどたくさんの「中国の友人」「朝鮮の友人」に支えられ助けられたこと。異なる文化や異なる民族が共に生きることの大切さ…。子どもたちが理解できる言葉で、子どもたちの心に語ってくれました。

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