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毎度お世話になってる福島フォーラムに夫婦で出かけました。連れ合い片岡輝美は、招かれて数度同校をお訪ねし、フクシマ報告や原発の課題を共有。顔見知りの生徒や先生たちも多数登場しています。四男の親友のお顔と輝く言葉もしっかりと…。ほんまに、ええ学校やね。全国各地での上映予定は下記サイトからどうぞ。
若松栄町教会の平和企画で斉藤とも子さんをお招きしました。明日の礼拝週報で報告する片岡輝美の原稿を転載します。スタッフの皆さん、ご来場くださった皆さん。ありがとうございます。
(以下転載)
□斉藤とも子さんお話と朗読の会が開かれました。
7月24日夜、若松栄町教会平和企画展「斉藤とも子さんお話と朗読の会」には県内各地からの来場者も含め50名が参加しました。15歳で芸能界にデビューしたものの自分に自信がもてなかった時代、井上ひさしさんの舞台をきっかけに懸命に生きる広島の被爆者との交流が生まれたこと、東電福島第一原発核災害後には原発事故被害者と出会い、社会の不条理と生きることの尊さとを気付かされたとお話しされました。峠三吉の「ちちをかえせ」や「焼き場に立つ少年」を題材にした若松丈太郎さんの詩など4篇が朗読され会場は聞き入りました。皆さんにはチケット販売や当日のスタッフなどご協力いただきましたこと、感謝いたします。ご来場くださった皆さまにも感謝いたします。
宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判のNEWSが校了しましたので、ここFacebookでも公開します。仏教者、キリスト者、神道者など宗教者が後に続く命を憶えて提訴しています。東京地裁ですでに10回の裁判、毎回連れ合いと共に出かけます。今回は目黒昭彦さんがルポを担当してくださいました。また、ご僧侶の後藤由美子さんが意見陳述。それぞれ必読です。ありがとうございます。10月には第2回目の「青森ツアー」に出かけます。ご一緒しましょう。いかが? 次回東京地裁は11月9日です。
「宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判」で東京地裁に夫婦で参上しました。もう10回目か! 宗教者が地裁前で集会し、原告や支援者がアピールします。そこから裁判、そして午後は聖アンデレ教会で裁判報告会と刺激的な学習会。会津にも来てくれた後藤秀典さんが担当してくれました。原子力行政に抗う宗教者の裁判は、いまも続いています。裁判のため前日移動したのですが、東京は台風で嵐の一日…。首都高速もガラガラで渋滞なし。ええ、無事故無検挙です…。
横浜にある在日ドイツ学校の高校生たちが来訪してくれました。「日本の戦中戦後史に学ぶ」というもの。1938年、ここ会津若松にヒットラー・ユーゲントが来若しました。それは白虎隊の精神を学ぶ(!)ため。二度とそのような歴史を繰り返してはならない! という立場での会津への来訪です。連れ合いは「焼き場に立つ少年」の写真やジョー・オダネルとの出会いを語り、若い友に「平和を実現する群」として問い掛けました。よしっ! 以下は、2026年4月19日の週報に記載された片岡輝美の報告文章です。転載します。
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■横浜東京ドイツ学園の皆さんが来若しました。
4月13日より3日間、横浜東京ドイツ学園第九学級(15~16歳)の学生10名が会津若松を訪問しました。1938年、ドイツと日本の両政府による「若者交換会」としてドイツからはヒットラーユーゲントが来日し、日本の若者も派遣されました。その交流で自刃した白虎隊の精神が軍国主義教育の理想と讃えられるようになり、飯盛山にはムッソリーニ寄贈の石碑、ナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツ(鉤十字)が刻まれた碑がその証として今も残っているのです。ユーゲントは1938年に会津若松を訪れ、台風並みの大雨の中、白虎隊を墓参し工業高校の生徒と交流しました。同学園の学生はヒットラーユーゲントが日本を訪問したことに大きな衝撃を受け、この事実を調べ始めました。悲しい歴史を繰り返さない、平和な社会を作ることをテーマに学び続け、そのまとめとして会津若松を訪れました。會津日新館で白虎隊が受けた教育を見学し、県立博物館で学芸員から白虎隊の精神が軍国主義教育としてどのように利用されたかを学び、最終プログラムとして当教会を来訪。片岡輝美さんは、軍国主義教育の結実である「焼き場に立つ少年」をはじめ写真十数点を前にジョー・オダネル氏の生涯と平和への願いを伝えました。
第9回口頭弁論期日(裁判)のために東京地裁に行ってきました。飯田瑞穂さんがご自身の体験を踏まえ、凛とした意見陳述を担当くださいました。聖アンデレ教会に移動し弁護団からの裁判報告、能登に密着した七沢潔さんの学習会を開催。Zoomにも25人が参加してくれました。
東京での集会に予定より2時間早く到着したので、夫婦で行ってきました。意味深い写真展です。とりわけ先の選挙結果に絶望的衝撃を受けた人びとにこそ、是非見て欲しい。
ロシアの反政権活動家として自由と尊厳のために闘い、2024年2月に北極圏の刑務所で謎の死を遂げたアレクセイ・ナワリヌイ氏。彼の死から2年を迎えるにあたり、日本で初めての写真展とシンポジウムを開催することとなりました。このイベントには早稲田奉仕園も協賛という形で協力させていただいています。フォトジャーナリストが11年にわたり密着した貴重な写真を通じ、一人の人間としての彼の姿と、彼が遺したメッセージ(レガシー)を考える機会になれば幸いです。(早稲田奉仕園スタッフのブログより引用)
僕は牧師にはならないと思ってたけど、まさか「牧師夫人」になるとはね…と呟いた長男。義理の娘はこの4月から早稲田教会で働いています。この時代のただ中で、大切な働きを担う長男夫婦と仲間たちを誇りに思います。メッセージの最後部は米津玄師のLemonをオマージュしたMVとなってます。どうぞ祈ってください。ええぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=bxlFBZTxW1E