2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

2018年2月 8日 (木)

2018年2月7日 台湾の震災

 台湾花蓮の大震災に、お見舞いと祈りを紡ぎます。交流ある嘉義中会のお友だちからの情報をシェアします。台湾基督長老教会のサイトから英語版も届けてくださいました。
20180208_95323

2018年1月30日 連日の大雪と大寒波

 豪雪地の皆さんにお見舞い申しあげます。久しぶりの投稿です。ええ、ご想像の通りここ会津若松にも大寒波が襲来し、給湯器からの温水パイプが凍結、愛車も「氷の塊」に、毎朝午前5時から二時間半の除雪作業でへとへと…。止まない雨はない、融けない雪はない…と言いますが、さすがに20〜30代の肉体とはちゃうし。雪国の友よ、連帯! くれぐれも梯子から落ちないでくださいね〜。

1 2 3

2017年12月26日 (火)

2017年12月24日 クリスマス燭火礼拝

 夜はロウソクの灯火に満たされ光と歌声の礼拝。今年は丸一日のお祝いで嬉しいね。燭火礼拝の後、精鋭8名でキャロリングに出掛けクリスマス讃美歌をプレゼントするのです。クリスマスおめでとう。

1_2 2_2 3_2
4 5 6

2017年12月24日 クリスマス祝会

 礼拝後はいつものようにポットラック(持ち寄り)パーティー。お腹もこころも満たされます。ありがとう。七面鳥もしっかり二羽焼き上がり確かにお命いただきました。朗読劇、ナオミ会の讃美歌合唱、津軽弁クイズ、イングリッシュ・アカデミー、そして会津子どもクワイアのライブも大盛りあがりです。今年もサンタさんが来てくれました。子どもだけでなくナオミ会にもドリンクのプレゼント。ファイト〜いっぱつ!

Photo_13 Photo_14 Photo_15
Photo_16 Photo_17 Photo_18

2017年12月24日 クリスマス礼拝

 子どももおとなも一緒にクリスマス礼拝。ええ、まずは礼拝から。会津子どもクワイアと教会聖歌隊の献歌もとても素敵です。「平和の挨拶」で握手しながら一緒に礼拝できる喜びを味わいます。

Photo_10 Photo_12 Photo_22
Photo_19 Photo_20 Photo_21

2017年12月14日 神出鬼没のフォトジャーナリスト

 辺野古にも高江にもフクシマにも、そしてここ会津若松にも! 美味しい夕食ご一緒できました。腹ぱんぱん。
1 2 3

2017年12月12日 いよいよ本番

 午前5時から除雪機フル稼働で2時間半の雪片し。ここ会津もいよいよ冬本番となりました。右肩に少々痛みはあるものの「除雪機を操れる幸せ」に満たされています。もみの木と松の剪定も終えてひと安心です。よしっ!

2017年12月8日 劇的! Before & After

 1月で丸一年になります…。松の木に積もった「氷の塊」を突いて脚立から自らが落下、救急車で緊急搬送、右腕骨折のまま放置16日間、手術、17㎝チタン棒を5本のボルトで固定、激痛のリハビリ8ヶ月の通院。鮮明に甦る一年前の悪夢再来はもう堪忍して…。Sammyの従兄弟の親方父子が、雪囲いで超ご多忙なこの季節に駆けつけてくださいました。さっぱりと剪定された教会のもみの木と松。心から感謝いたします。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年12月3日 季刊紙『いぶき』巻頭メッセージ

■空をひとりじめできないように みんなのものだよ食べものは
 毎年11月最後の日曜は「収穫感謝礼拝」として捧げます。礼拝堂には嬉しい美味しい食べものが飾られます。会津で収穫したお野菜や果物、お米が講壇に置かれ子ども礼拝で歌い続けた「♪わたしたちの食べるもの♪」を笑顔で捧げます。
 お昼はみんなで礼拝堂の大掃除、子どももおとなも若松栄町教会の礼拝堂をとても大切にしてくれます。みんなで綺麗に整えた礼拝堂で今年もクリスマスを迎えるのです。お掃除の後は美味しいヨーグルト・パンチでお祝い、美味しかったね。しっかり生きていこう。
 「食品ロス(=Food Loss)」という言葉を知っていますか? 「作られたけれど捨てられてしまう食べもの」のことです。腐った食べもの、地面に落としてしまったもののことではありません。味は同じなのに形が悪いから、と売られる前に捨てられる食べもの。食品売り場で売れ残ったもの。コンビニで約束の時間が10分過ぎたから、と売られないお弁当やサンドウィッチ。ホテルやレストランで食べ残したもの。そして自宅の冷蔵庫内で忘れてしまっていたもの。もちろん学校給食で嫌いだからと残したものも…。そんな食べもののことです。
 調べてみるとここ日本では食べ残しで捨てられるものが一年で約700万トン、期限切れで売れなかった食べものの総金額は、なんと1,200億円だそうです……。
 世界に目を向けると、今日いま食べものがなくて困っている人びとが10億人。世界中で捨てられている食べものがお腹を空かせた全ての人に届けられると、もはや「飢餓」も「餓死」もありません。ああ、なんということ! そして言うまでもなくこんなに豊かな国ニッポンにも食べものに困っている人びとがいます。路上生活や貧困を強いられているたくさんの生命に寄り添う大切な営みが紡がれています。その働きに、私たちも繋がっていたいと願います。
 教会は「みんなで食べる」ことを昔から大切にしてきました。聖書には食べる場面や物語もたくさん記されています。天から降ってきた不思議なマナのこと、大慌てで旅立つ前だから発酵せずに焼いたパンのこと。たった二匹の魚と五つのパンが一万人を越えるだろう人びとのお腹と心を満腹にした物語。当時は禁じられていた、病気の人や外国人と一緒に食事したイエスのことなどなど。
 イエスが生まれたのは旅先でした。コンビニなどなかった時代、旅の途中でお腹を空かせたヨセフやマリアはいったいどうしていたのだろう。そうだ、馬小屋に泊めてくれた宿屋さんがいたんだ。遠い東の国から外国人の博士たちが来てくれたし、みんなが見下していた羊飼いたちも真っ先に来てくれた! ささやかだけれどあたたかい食卓を、きっとみんなで嬉しく美味しく囲んだはず……。
 今年もイエス・キリストの誕生日を迎えます。クリスマスおめでとう。
Photo Photo_2 Photo_3

2017年12月 6日 (水)

2017年12月3日 松山の高校生

 松山城南高校の修学旅行二年生127名が会津若松にご来訪。引率総責任者はこのひと。同校生徒の皆さんは震災直後からフクシマの子どもたちを憶え、毎年「絶品の伊予柑」を会津放射能情報センターにお届けくださいます。本当にありがとう。情報センター代表が皆さんに心からの謝辞とともにフクシマの現状と課題を報告。ありがとうございます。

Photo_7 Photo_8 Photo_9

2017年11月26日 濃ゆい日曜日おめでとうありがとう。

 日曜日は(も!?)本業全開です。収穫感謝礼拝、12月誕生者の愛唱讃美歌プレゼント、アドベント(待降節)前の礼拝堂大掃除とクリスマス準備。子どもたちもこの礼拝堂をとても大切にしてくれます。クリスマスにわくわくどきどきですね〜。お掃除後にはささやかだけど絶品のヨーグルトパンチで打ち上げ。ありがとう! もちろんクリスマスに向けて聖歌隊のがっつり練習も。若松栄町教会のお仕事を終え、会津地区で「ほんまもんの牧師さんになった大先生の就任式」で大雪の猪苗代教会へ。画像は本人が掲載するでしょう。心からおめでとう。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年11月23日 群馬地区の皆さんと

 前橋市で開催された「子どもとおとなの教会の集い」に招かれて嬉しい再会。前夜はこのご夫妻と嬉しく美味しい夕食、当日の集会でもたくさんのお友だちと再会できました。傾聴くださる皆さんに、こちらこそ励まされます。12年振りで三曲のみの再結成「J.C.Brothers ライブ」も盛り上げてくださりありがとう〜。
Photo Photo_2 Photo_3

2017年11月20日 (月)

2017年11月16日 キリスト教保育同盟京都滋賀地区の皆さん

 大阪教区の皆さんを送り出したあと、キ保同京滋地区のご一行をお迎えしました。これまた震災直後からお支えくださり、ずっと寄り添い訪ねてくださいます。今夜は夕食でご一緒できました。明日は会津放射能情報センターでみっちり現地研修です。ありがとうございます。
Photo_7 Photo_8 Photo_9

2017年11月16日 会津放射能情報センターの「しゃべり場」

 大阪教区から派遣される山崎知行ドクターもご一緒に定例の「しゃべり場」を開催。大阪教区ご一行も加わり、放射能汚染に伴う悲嘆と証言に傾聴してくださいます。本当に励まされます。ありがとうございます。
Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年11月15日 大阪教区のフクシマ現地研修

 東日本大震災の直後から憶えお支えくださる大阪教区の皆さん、ありがとうございます。これまでの継続した営みに心から感謝いたします。夕刻、教区派遣のご一行がお訪ねくださり会津放射能情報センターのフクシマ報告に傾聴。明日も濃密な時となります。私は本日仙台日帰り出張…でも間に合いました。山崎知行ドクターも別便で無事ご到着です。
23593705_1543708412376519_870787648 23593418_1543708405709853_588139349 23551152_1543708409043186_232773811

2017年11月13日 国立療養所 東北新生園へ

 東北教区の皆さんと共に東北新生園をお訪ねしました。「ハンセン病」のことは既にご存じでしょう。私たちは大きな過ちを重ねてきました。大変なご苦労を強いてきました。新生園の入所者平均年齢は87歳。前回お会いできた方もお元気で、この方も87歳…。証言に傾聴し大好きな讃美歌をみんなで歌ってプレゼント、一緒に祈り再会を約束してお別れ。この日は親父の5年目の召天記念日…。瀬戸内海の大島青松園に通い続けた親父のことを思い出しながら、意味深い記念日を過ごしました。

Photo Photo_2 Photo_3

2017年11月10日 (金)

2017年11月5日 幼児祝福式と召天者記念礼拝

 本日も嬉しい礼拝。教会に連なる新しい生命の誕生を喜びみんなで祝福、そして先に天に送った召天者を憶えて意味深い時…。牧師ストールはミンサー織り、式文カバーは会津木綿。いわゆる「高貴な布」は使いません。どちらも「民衆=市民」の布です。よしっ、しっかり生き抜こう!

Photo_25 Photo_26 Photo_27
Photo_28 Photo_29 Photo_30

2017年10月31日 イングリッシュ・アカデミーのハロウィン

 Happy Halloween! 教会付属英会話学校でもハロウィンを楽しんでいます。カボチャもサクサクと進行中。

Photo_22 Photo_23 Photo_24

2017年10月31日 群馬地区のフクシマ現地研修 第二日

 午前中の二時間半、会津放射能情報センターでたっぷりと傾聴くださいました。ありがとうございます。励まされます。ここから喜多方ラーメン、コミュタン福島見学を経て群馬へ。どうぞお気を付けて。来月の再会を楽しみにしています。ありがとう。

Photo_19 Photo_20 Photo_21

2017年10月30日 群馬地区のフクシマ現地研修

 群馬地区の教会関係者がフクシマへ。震災初期からずっと憶えお支えくださりありがとうございます。三春で落ち合い、富岡〜双葉〜浪江へ。丸一日の現地研修お疲れさま。

Photo_16 Photo_17 Photo_18

2017年10月28日 会津放射能情報センター第7期総会

 フクシマの課題を憶えお支えくださる皆さんに心から感謝いたします。本日会津放射能情報センターの総会を開催。「第6期」の諸活動を振り返り、いよいよ「第7期」を歩みはじめました。ありがとうございます。

1 2 3

2017年10月23日〜26日 オキナワ辺野古の海上抗議行動

 日程を整えて、加えていただきました。この日、カヌー80艇が出帆! 大浦湾に新基地を作らせないぞ! と海上抗議でアピール。海の上でみんなで歌う♪We Shall Overcome♪に震えます。空撮画像はフォトジャーナリストの森住卓さんのドローンから。連帯!

Photo_13 Photo_14 Photo_15

2017年10月15日 秋の教会バザー

 恒例の「秋の教会バザー」を嬉しく美味しく開催。今回もたくさんのお客さんがご来場くださいました。当日のアルバムには載っていないけれど、連日の仕分けや前日の仕込みでこのバザーにご協力くださった皆さん、ありがとうありがとう。会津子どもクワイアのライブは今回も素晴らしい!

Photo_7 Photo_8 Photo_9
Photo_10 Photo_11 Photo_12

2017年10月9日〜10日 奥羽教区の皆さんと

 東北教区のお隣り、奥羽教区の集会に加えていただきました。会津放射能情報センターの連れ合いと長く共働くださる地脇さんが北海道からご来訪。ありがとうございます。そのまま奥羽教区「教団戦責告白を考える」集会へ。なんだか毎月のようにお会いしている同労の皆さんとの再会、嬉しく意味深い時をありがとう。弘前のマツムラさん、こんなにお元気です。シンポジストとしてがっつり発題を担当、感動し励まされました。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年9月29日 ロビン・デュプイの緊急無料ライブ

 ロビン、無事到着しました。そして今回もまたまた熱いライブ! 会津放射能情報センターを憶えフクシマに寄り添い続けてくれること、おおきにありがとう。ライブの後、最終電車で仙台へ。そして明日は仙台で玉置浩二の舞台、ほんまに熱いチェリストやで。Je vous remercie beaucoup!

Photo Photo_2 Photo_3

2017年9月 8日 (金)

2017年9月5日 青山学院大学ハンドベルクワイア その5

 最終日の本日はそれぞれ自由行動。レンタカーで喜多方ツアー、会津若松市内散策、そして鶴ヶ城ツアーなどなど。昼食後「鈴善」さんに集合し全員が会津の伝統技法「蒔絵」を体験。それぞれオリジナルの素晴らしい作品を持ち帰ります。濃密強烈な四日間に心から感謝いたします。ありがとう。またの再会を楽しみにしています。

Photo_19 Photo_20 Photo_21
Photo_22 Photo_23 Photo_24

2017年9月4日 青山学院大学ハンドベルクワイア その4

 会津若松市内の会津北嶺高校の全校礼拝で奉鐘とコンサート。同校から歩いて行ける若松聖愛幼稚園(聖公会)でもコンサートをさせていただきました。子どもたちは大喜び、もちろんクワイアも大喜び! 子どもたちの素敵な歌声と手作り押し花しおりは、メンバーには忘れられないプレゼントになりました。

Photo_13 Photo_14 Photo_15
Photo_16 Photo_17 Photo_18

2017年9月3日 青山学院大学ハンドベルクワイア その3

 たっぷりの日曜日の演奏、本当にありがとうございます。教会員と打ち上げ交流会を開催。お腹もこころも満たされました。全員のスピーチにも感動、意味深い時をありがとう。

Photo_10 Photo_11 Photo_12

2017年9月3日 青山学院大学ハンドベルクワイア その2

 日曜の教会学校礼拝と主日礼拝で奉鐘ありがとうございます。礼拝宣教はクワイアのチャプレンで大学宗教主任の大宮謙牧師が担当、ケンさんご立派になられました。ぷぷぷ。38年前ケンさんが高校一年生の頃からの繋がりやね〜。そして午後のチャリティライヴ、礼拝堂はお客さんで満杯。癒され励まされます。

Photo_4 Photo_5 Photo_6
Photo_7 Photo_8 Photo_9

2017年9月2日 青山学院大学ハンドベルクワイア その1

 東京からハンドベルクワイアの皆さんが来若。若松栄町教会創立123周年記念・東日本大震災チャリティライヴで素晴らしいベルの音色を響かせてくださいます。到着後、会津放射能情報センター代表のフクシマ報告と自主避難者の証言に傾聴、そして会場設定とリハーサルに4時間。ありがとうございます。

Photo Photo_2 Photo_3

2017年8月30日 (水)

2017年8月27日 焼きそばパーティー

 会津では8月25日(金)から二学期が始まっています。暑い夏もみんなしっかり楽しんだ、二学期も乗り切ろう! 恒例の焼きそばパーティーを開催。たっぷり美味しくいただきました。腹ぱんぱんの後、ゴスペルライブOne Voice Aizu本番に向けて会津子どもクワイアは午後も練習。クワイアはもちろん、今回はホーンセクションも凄いで〜!

Photo_10 Photo_11 Photo_12
Photo_13 Photo_14 Photo_15

2017年8月27日 来月誕生者の愛唱讃美歌プレゼント

 毎月第四日曜礼拝直後、次月に誕生日を迎える皆さんへプレゼントを贈ります。モノではありません。それぞれの愛唱(お気に入り)讃美歌をみんなの歌声でプレゼントするのです。9月誕生者の皆さんおめでとう、ありがとう。

Photo_7 Photo_8 Photo_9

2017年8月27日 教会学校礼拝の証言

 毎月第四日曜の教会学校(子どもの礼拝)は教会のおじいちゃんおばあちゃんが宣教を担当し、自らの「戦争体験」を子どもたちに証言してくれます。今回は「ちからおじいちゃん」が担当。礼拝最後の祝福祈祷もおじいちゃんにしていただきました。
Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年8月13日 平和主日礼拝と著者サイン会

 既報ですが、坂井貴美子さんをお迎えしての平和主日礼拝と礼拝後のサイン会の画像を掲載。ありがとう。米国での大切なお働きのうえに祝福を祈ります。

Photo Photo_2 Photo_3

2017年8月25日 (金)

2017年8月22日 啓明学院高校の被災地現地研修

 神戸から来てくれた啓明学院の皆さん、毎年ありがとうございます。傾聴くださる高校生たちに励まされます。ありがとう。しかし、凄いで…。神戸から仙台へ、現地集合現地解散やて。あべちゃん、おおきに。
(※阿部俊さんのFacebookから引用)
■啓明学院高校東日本震災復興支援プログラム第7次派遣 東北スタディキャンプ
 今年も仙台YMCAの全面協力のもと始まりました。13時、JR仙台駅に集合して地下鉄東西線に乗り、終着荒井駅構内にある3.11メモリアル館での見学を皮切りに緑色の屋上からのヘリによる救出劇で多くの人が記憶している、320人が命を繋いだ荒浜小学校を見学。YMCAに着いて日本基督教団若松栄町教会の片岡謁也牧師による基調講演とトークセッションという濃いプログラムをこなし、分かち合いの時(ミーティング)を終えて0時過ぎ教室の床で持参した寝袋にて就寝。明後日の帰宅まで皆の健康が守られますように。
Photo_38 Photo_39 Photo_40

2017年8月18日 北海道保養第五日

 いよいよ最終日。「帰りたくないよ〜」との声を挙げながら、お世話になった千歳栄光教会で感謝の大掃除。嬉しい美味しい保養の感想文、隣接するこども園で遊び新千歳空港へ。教会の皆さんがお見送りに来てくださいました。本当にありがとうございます。また来年の再会を楽しみにしています。四男と姪っ子はここから関西空港へ、今回もお疲れさま。夕刻5時30分に福島空港へ、午後7時に牧師館へ無事到着しました。卜部さん杉岡さん、千歳栄光教会、千歳友の会、アイヌ民族情報センター、東林寺そして「原子力行政を問い直す宗教者の会」の皆さんの篤いお祈りとお支えで今回も意味深い時となりました。心から感謝いたします。ありがとう!

Photo_32 Photo_33 Photo_34
Photo_35 Photo_36 Photo_37

2017年8月17日 北海道保養第四日

 朝早く千歳を出発し、倶知安の東林寺へ日帰りツアー。今年もレンくんオウくんと再会できました。またまたおにいちゃんになったね〜。3月に完成した新しいこども園を見学、そこからトウモロコシ畑でもぎたての生トウキビにかぶりつき、カヌーやバギー、羊蹄山の湧き水があふれ出る吹き出し公園で楽しみました。余市からヨウスケマリコ夫妻も到着! 最後の晩餐は海の幸満載の「手巻き寿司パーティー」。千歳栄光教会の皆さん、千歳友の会の皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございます。みんなのスピーチもとても素敵でした。

Photo_26 Photo_27 Photo_28
Photo_29 Photo_30 Photo_31

2017年8月16日 北海道保養第三日

 千歳へ片道3時間の留萌から三浦忠雄さんとご次男が子どもたちのために駆けつけてくれました。北海教区のアイヌ民族情報センターの大切なお働きに感謝します。励まされます。子どもにも判るお話し、そしてアイヌ紋様のワークショップで嬉しい朝を過ごします。昼食はお野菜満点の農場ビュッフェへ。またまた腹ぱんぱん。そこから森の中の本格的フィールドアスレチックへ。全コース24箇所のハンパない課題に全員途方に暮れ、これを全部やってたら24時間かかるかも…。半分で完了、みんなほんまに良くやった! おじさんおばさんは解説と評論だけで身体バキバキですねん…。あれだけ動いたのに室内プールへ。夕食は毎晩「千歳友の会」の皆さんが心をこめて整えてくださいます。今夜はパスタ、絶品!

Photo_20 Photo_21 Photo_22
Photo_23 Photo_24 Photo_25

2017年8月15日 北海道保養第二日

 お台所も素敵な千歳栄光教会、みんなで朝食も片付けも協力して合宿ジョータイ。午前中は夏休みの宿題と愛読書に向き合います。さあ、昨年は定休日で味わえなかった牛小屋アイスへ。細田牧場のオーナーは教会員です。うわああ絶品! 牧場のグランドで思いっきり飛び回り昼食はピクニック。ほんまもんの搾りたて牛乳にも感激。夕刻からフクシマの子どもたちを憶えるチャリティコンサート、センター代表のフクシマ報告会、三日間ギャラリーで開催しているジョーの写真展などなど、意味深く濃密な「敗戦記念日」を過ごします。

Photo_14 Photo_15 Photo_16
Photo_17 Photo_18 Photo_19

2017年8月14日 北海道保養第一日

 今年もお迎えくださりありがとう。「会津放射能情報センター」と「原子力行政を問い直す宗教者の会」共催で毎夏北海道をお訪ねしています。去年と同様、千歳栄光教会の卜部さん杉岡さん教会の皆さんが支えお迎えくださいます。ありがとうございます。福島空港組は午前7時にセンターを出発、滋賀講演会翌日の連れ合いと関西の四男姪っ子は関西空港発で全員新千歳空港で無事合流。教会の皆さんが整えてくださった美味しい昼食、そしてあなどれんサーモンパークでドクターフィッシュとも再会! 夕食はラム丼と牛丼で腹ぱんぱん。
1 2 3
4 5 6

2017年8月10日 突然の帰省

 お友だちのタイムラインでもあちこちで触れてくれていますね。ジョー・オダネルさんのお連れ合い坂井貴美子さんは若松栄町教会員です。書斎にいたら「えっちゃ〜ん、いる〜? 」との声が…。はい、いつも「突然帰省するきみちゃん」がたったいま牧師館へ。そして13日(日)には礼拝に出席する…とのことで「平和主日礼拝」ではジョーとの物語を証言してもらうことに決定! お楽しみに〜。

Photo_11 Photo_12 Photo_13

2017年8月7日〜8日 「教会と国家」セミナー

 お隣りの奥羽教区の皆さんに加えていただきました。盛岡で開催の研修会講師はオキナワの平良修牧師。遠くからありがとうございます。そして奥羽教区の皆さん、加えてくださり感謝いたします。花巻の鈴木さんご夫妻は手作りのマスコット販売でずっと会津放射能情報センターを支えてくださいます。ありがとう。
Photo_8 Photo_9 Photo_10

2017年8月4日〜6日 第10回 平和まつり

 今年で10回を迎えました。会津にある多彩な平和活動グループが主催する平和まつり。会津放射能情報センターも主催グループです。「福島っ子ドラマの広場」にお世話くださった皆さん、ありがとうございます。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

2017年8月2日 トミーとの晩餐そして報告会

 二ヶ月間、会津放射能情報センターに滞在したトミーとの最後の晩餐。世界一のギョウザ「南京」は定休日で残念…。でも初日にいただいた美味しいピザで最後の夜も乾杯。夕食後はセンターで報告会、センターを拠点にして過ごし考え出会った多様な課題をしっかり報告してくれました。ありがとう。今夜のうちに移動して明日は北海道、そして米国へ帰国。また会おう、元気でやりや〜。Keep In Touch!

Photo Photo_2 Photo_3

2017年7月25日 (火)

2017年7月19日 UMCの若者たち その3

 いよいよ会津若松を出発。これから東京、そして川崎へ。良き旅となるように心から祈ります。また会おうね〜。

Photo_12 Photo_13 Photo_14

2017年7月18日 UMCの若者たち その2

 午前中、みっちりフクシマ現地研修で過ごします。センターに滞在中のトミーが高校生たちに詳細なプレゼン、そして片岡輝美代表の現状報告、さらにセンタースタッフからの線量測定報告と証言に傾聴してくれました。そしてイングリッシュ・アカデミーでの特別合同クラスでも高校生たちが大活躍。夜は「Friendship Night」これまた大盛りあがりでした〜。ゲーム大会、アカデミー生徒の発表、クワイアとの歌交換などなど嬉しく忘れられない夜となりました。

Photo_6 Photo_7 Photo_8
Photo_9 Photo_10 Photo_11

2017年7月17日 UMCの若者たち その1

 UMC(米国合同メソジスト教会)のウェスレー教会からKeithとVikiが来若。高校生16名とリーダー6名の総勢22名が会津を楽しんでいます。回るお寿司に大興奮! そして会津マスクワイア練習日に合わせて突然のエール交換。これまた大興奮でした。AMCの皆さんありがとうございます。

Photo_4 3_2 Photo_5

2017年7月13日 山崎知行医師が来若

 東日本大震災直後からフクシマの課題に寄り添い続けてくださるDr.山崎に心から感謝いたします。山崎さんをフクシマに送り続けてくださる大阪教区の皆さん、本当にありがとうございます。本日、会津放射能情報センターでの「しゃべり場」と「子ども健康相談」をがっつり担当してくださいました。連れ合いとトミーが気合いを入れて整えてくれた「お疲れさまの夕食」をセンターで嬉しく美味しく頂戴しました。

Photo Photo_2 Photo_3

2017年7月8日 会津放射能情報センター役員会

 会津放射能情報センターを憶えお支えくださる皆さん、ありがとうございます。毎月定例のセンター役員会も無事終了し夏の諸行事に備えています。役員会終了後、サプライズのケーキにも感謝感激。

1 2 3

2017年7月 8日 (土)

2017年7月3日 東北教区教師研修会

 久しぶりに教師研修会に出席できました。「宣教師の目に映る現状・課題・可能性〜台湾基督長老教会宣教師として〜」の主題で北海道からディバン・スクルマン宣教師が講師。ディバンとは先週は北海道で、本日はここ鳴子温泉で再会やね。二日間の研修会でしたが火曜の本業のために帰還…。とても濃密な研修会でした。ありがとうございます。

Photo_35 Photo_36 Photo_37

«2017年6月28日 第13回 部落解放全国会議 in 北海道 第三日